こすずめ日記

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留置針

いきなりお見苦しい、しかもボケボケの写真で驚かれましょうが・・・昨夜の私の姿です。
40年、闘ったり諦めたりを繰り返しながら、
仲良く付き合う術を何とか覚えた持病・・・ぎっくり腰 → 椎間板ヘルニア → 脊椎管狭窄症。
加えて膝裏の神経に腫瘍が有って、時期によっての程度の差はあっても、脚はいつも痺れています。

酷くなると全く歩けません。
意思通りに足が進んでくれません。
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自然治癒と言う偉大な生命を支える力でも、治るという事はありません。
神経が鈍感になるか、逃げ道を作ってくれるかだけ、”だから無理はしないで”と主治医は言います。
経験上ですが、外的=気温・湿度・体の動きなど=や内的=精神的なもの=ストレスで悪化します。
このところの急な冷え込みでか、東北旅行の後からなんだか嫌な予感・・・
昨日は、いぬのベッドを整えている時に更に????な予感・・・
で、夜の恰好です。

湯たんぽを腰に当てて、バスタオルで固定しています。ほかほか~~
ところが、夜中に目覚めて痛いよぉ^^
座薬も、いまいち効果薄いですが先ほど起きだしてこれを書いています。

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何故?と不思議に思われましょうが・・・気がかりな事があるのです。

実は・・・友人のお嫁さんが、同じように下肢の痛みと痺れに困っていらっしゃる事を思い出したのです。
去年、帝王切開での出産後から始まっているようです。

友人は赤ちゃんのお世話と家事の手助けに、定期的に通っていらっしゃいます。
お嫁さんご本人は勿論、ご実家のお母様もご家族の皆さんも大変でしょう。

コトは、帝王切開の手術の際の麻酔が関係しているようで、術後も痛み止めの 留置針を背中に入れたままベッドに。
夜中にトイレの中で立ち上がれなく(当然歩けないですね)、ナースコールでも、朝までは医者の指示待ち。

退院を延期、2週間した頃にようやくそろりそろりと歩けるようになったそうですが、
以後、腰から下の痺れで触っても感覚がない状態が続いています。最近では
痛みも間断はあるもののとれないで、心配な事です。

出産は無事終わっていますし、
留置針≫も入れた直後には歩けていたので、心配も不手際もないと医師たちは言うそうです。

確かに・・・私も同じように思うのですが、
実際の現象=痛みや痺れ=の辛さは、本人にしかわからない重荷です。
何もないなら、こんな状態にはならなかったでしょう。

何故?って思ってしまいます。
今・今日・そのつらさを実感して、友人たちが気になって仕方なくなっています。

11月21日、追記です
留置針
。。。。友人から聞いた時、身に覚えのある体験から解った気になっていました。
これまで、硬膜外ブロック(麻酔)・神経根ブロックなど数えきれないほど経験していますし・・・
入院時には翼のついた針を刺した腕を固定され、連続点滴を受けて事もあります。
その他、皮下に細い針を刺したままテープで固定・・・後日外して貰った事も確かあったような~~~いろいろあり過ぎて、記憶があいまいになってはいますが。
とに角そのどれかだろう・・・と思い込んでいます。

出来たら、正確な事を聞いてみます。
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by kosuzume2 | 2010-11-20 12:12 | その他見聞読楽
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