こすずめ日記

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災害の諺・言い伝え

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消防庁が、災害に関わる古い諺や言い伝えを集めて公開したそうです。(日経朝刊)

火事の前にはネズミがいなくなる。
  蜂の巣が低い年は、大風が吹く。
    大空で、トンビが輪を描くと上天気になる
        ネズミが騒ぐと地震が来る。
           なまずが動き出すと地震が起こるなどは、馴染がありますが災害伝承情報データベースを見ると、珍しい物もあります。
                 
地震の時は、竹やぶに逃げたほうがよい 、というのは全国各地での伝承言葉ですが、これは事実でしょう。竹の根は横方向に強く張っていますから安全な地盤です。

地震のときには「マンダラッコ、マンダラッコ」とか「まんぜー、まんぜー」と唱えると良い、は神奈川の言い伝えです。

雷は蚊帳の中に入って、「くわばら、くわばら」といいながら、節分の折に仏壇にしまっておいた炒り豆を食べると雷が落ちないと言われているのはちょっと可愛い。

災害ではありませんが失せ物探しは「ガンマンさん、ガンマンさん」と探せば出てくると、聞いた事があります。
今度試してみます。
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                    あじさい。アナベル

今日の食事
 昼 巻き寿司・いなりずし・とろろ昆布のお汁
 夕 冷やし中華(胡瓜・トマト・椎茸・卵・玉葱・茄子・ハム・もやし)・キュウリ糠付け
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by kosuzume2 | 2007-06-19 19:42 | 生活
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