こすずめ日記

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行事1・お月見団子

昨夜の十五夜の月は、明るく美しい月でした。
家では、すすきもお団子も供えませんでしたが、みちこさんのお宅では手作りのお団子を供えられるしきたりだとか。
嫁いだお嬢さんも幼稚園児のお孫さんと二人で作って、お供えされたようです。
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お正月のの若水と七草粥、節分の鬼退冶には拘った私の生家ですが、お月見だんごには無頓着でした。
シャイで音痴の父親が、・・・七草なずな 唐土の鳥の 渡らぬ先に トトトン トン トン・・・と口ずさみながら刻む七草、神妙な気持ちで聞いものです。
普段は真夜中に帰宅する父が、節分には早く帰り『鬼は外!』と豆をまき、歳の数だけ豆拾い・・・懐かしい思い出です。

実家は神道でお盆とも無縁でしたので、もしやそれと関係でも?と検索を・・・

<お月見とお団子とススキ>
お月見には色々な食べ物を供える風習がありますが、実は平安時代には月見団子を供える風習はありませんでした。しかし、江戸時代にはお団子とお月見は切り離せない関係になっていたようで、その形は江戸では丸型、京都では芋型をしていたという記録が残っています。また、団子そのものは古くは縄文時代から作られていたと言われていますが、串団子は室町時代に初めて作られたと言われています。初めはどこも5個刺しだったのですが、明治時代に入ると4個刺しのものが流行しました。現在では3個~5個の範囲で串に刺してあるのが一般的です。

お月見に添えたススキは、お月見が終わった後に、すぐに捨てたりしない風習があります。お月見が終わった後は、ススキを庭に差したり、小屋、門、水田に差したりします。ススキには、魔よけになるという俗信があるからです。


宗教とは無関係のようでした。わが実家は単に不粋だったのでしょう。

ところで、みちこさんに聞いたお団子の、
作り方: 団子の粉を良く練って丸めたら、沸騰したお湯で茹でる。
      浮かんできたものを掬い上げれば出来上がり。

食べ方:十五夜に供えた次の日、きぬかつぎ用の小さくて丸い里芋と煮るのだそうです。
     里芋を先に煮て、お団子に甘辛い味付けをすると里芋のとろみが絡まって美味しい
     そう。
ふむむ!!来年は挑戦します。

夫の血糖値がかなり悪くなっています。168㎎/dl ・・・食事は、更にひかえますゾ。
で、今日の食事は・・・秋刀魚・おろし大根・きのこ炒め・オクラの胡麻和え
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by kosuzume2 | 2007-09-26 20:59 | その他見聞読楽
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