こすずめ日記

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とびっきりの幸運 / 文楽の扉

宅急便です。重いのは、ビールですから・・・。誰からかな?
≪新タワーネーミング投票事務局≫から???宛名は?こすずめ。知らないわ、そこ・・・

わかりました!
あれ~!

東京に新しいタワーが生まれます。名前を募集していますと、複数の候補から選んで投票することに確かに応募しましたよ(うっすら→だんだん確実に思い出しました)
私が投票したネーミングに決定して、賞品が頂けた様子。

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何はともあれ、こういう幸運はまことにうれしい事です。
感謝!かんしゃ(^人^)感謝♪
ありがとう♪ 感謝します♪ 私ってツイてます♪

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 ← 祝いの木に実が付き始めました。
じっくり見たののは、初めてかも…

こんなに可憐だったのですね。
だんだん、黒い丸い形になって行きます。


久し振りに和服で出かけた先は、、『文楽太棹三味線・人間国宝・鶴澤清治の世界』公演。
≪文楽』の一部です。
和服もしばらく着ないでいると、面倒でした。それでも着てしまうと涼しいのです。

≪文楽≫というものを観てみたいと、かねがね思っていました。
文楽=人形浄瑠璃だそうで、人形遣いと浄瑠璃語りと文楽太棹三味線の弾き手で演じるそうですが、何しろ知識のない私。
歌舞伎の音楽と軽~く考えて、好奇心のみで出かけました。

前半は、素浄瑠璃。どういうものかと言いますと・・・二人(人間国宝ともう一人)の三味線+浄瑠璃の語りだけで、1時間余の舞台なのです。
太棹三味線には2種類あって、文楽・・・と津軽三味線だそうです。
違いは駒の高さで、文楽・・・は高いので、強くはっきりとした音が出せるとか。

確かに、三味線の音(ね)は素晴らしく感動的でしたが、わからないのは浄瑠璃。
さっぱりわかりませんでした。それにしても1時間以上素晴らしい声量で語り続けることは大変です。

休憩の後、1部ですが人形を遣っての文楽。
こちらは華やかですし、話の内容もよくわかりました。
やっぱり人形があると違いますね~~~

秋には(人形の出る)≪文楽≫の公演があるようなので、行ってみようかしら?
まぁ、百聞は一見にしかずということでした。
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by kosuzume2 | 2008-07-10 23:12 | その他見聞読楽
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こすずめ・こすずめ福持っておいで


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