こすずめ日記

kosuzume2.exblog.jp ブログトップ

いずれか、さざんか寒椿。

近くの公園の大きな木。
a0089450_2137391.jpg前々から綺麗さに見とれていましたが、今日はカメラを持っていたのでラッキー!
これ・・・ナナカマド?
ナナカマドが落葉する・・・するようです。

ナナカマド、7回竈の火中に入れてもまだ燃え尽きない・・・が由来の燃えにくい木だそうです。

  
a0089450_23132912.jpg
これも、見事な大木です。
ナンキンハゼ・・・

青空いっぱいにノビノビと育った枝に鈴なりの白い実!


a0089450_80535.jpgすぐ近くに、さざんかの花がびっしり咲いています。
憚られますが・・・うっとうしい程の多さです~

これ、さざんかで良いですよね。→
直感でそう思ったのですが、家に有るカンツ=寒椿↓との見分け方はなんでしょう。

a0089450_872169.jpg

”桜散る、梅は零(こぼ)れる、椿落つ、牡丹崩れる”と言って、違いは花の散り方でしょうか?
椿落つ、で椿は花が丸ごと落ち、さざんかは花びらが散る・・・でも、家の寒椿、花びらが散ります。


簡単に調べてみてわかった事は・・・

寒椿はサザンカの品種の一群で、その品種の中にサザンカ群、カンツバキ群と呼ばれる種類があります。
サザンカ群の特徴は、10-12月に開花し、花は一重、二重で八重咲きはありません。
カンツバキ群は、花期が12-3月で八重咲きです。
樹形はサザンカ群が樹高5、6mになるのに対して、カンツバキ群は横に広がります。

又、さざんかは、椿の中国名「山茶花」が、「山茶花(さんさか)」→「茶山花(ささんか)」→「さざんか」と変化したらしいと、わかりました。

結局、寒椿とさざんかの違いは、まず木の高さ。寒椿は低く1mくらいで、さざんかは高い。
八重咲きの花は寒椿、散り方はどちらも1枚ずつぱらぱらと散るでよさそうです。スッキリ!
[PR]
by kosuzume2 | 2008-12-30 20:08 | その他見聞読楽
line

こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31