こすずめ日記

kosuzume2.exblog.jp ブログトップ

春の和歌に寄せて

a0089450_22213038.jpg

着付け教室の先生からこんな綺麗な手紙を頂きました。
古今和歌集の詠み人知らず・・・の和歌、美しい文字で書かれています。

歌の意味は”この嬉しい思いを何に包もうか。衣の袂はゆったりと裁つように言っておけばよかったのに”でしょう。


     と、これは先生からの年賀状です。

は、葉書の裾の五色のことで、その重ねの名は≪色々五(いろいろいつつ)≫です。
その印刷の都合で年賀状は旧歴でと聞いていました。

きものは知恵の宝庫・・・と添え書きがありました。
先生は生徒のそれぞれに名前に因んだ一言を添えて下さって、先回のお稽古で説明しながら手渡しされたそうです。私は、お休みをしてしまったので今度のお稽古を楽しみにしていました。

紫式部の絵はがきの裏にその説明を書いてくださったのですが・・・面映ゆいような嬉しい言葉でした。
ちょっと、内緒にしますね。

こんな細やかな心配りをなさる先生ですが、実は少し心配なことが起こりつつあります。
この次のお稽古で重大発表があるやもしれません。
それまでドキドキです。

追記:先生の去年の年賀状とお話、ふふ…なんですよ。よかったら~こちらから。 
[PR]
by kosuzume2 | 2009-02-08 23:43 | その他見聞読楽
line

こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31