こすずめ日記

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ギボウシ

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ギボウシ・・・斑入りの葉がなかなか気に入っています。
子供の頃は、祖父母の庭の石灯籠や手水鉢(ちょうずばち)の脇に陰気臭く生えていたギボウシ。
和の庭の日陰の植物・・・が、イングリッシュガーデンの準主役として、日向で活躍する様子を見て見直しました。

これが食用になるそうです。
八百屋さんで見かける≪うるい≫、正体はギボウシだそうです。
言われればナルホドです。

くせがないのでアクが抜き不要、軽い苦味とぬめりが特徴で、
 ♣てんぷらや和え物、
 ♣さっと茹でておかかと醤油、マヨネーズも合います。
 ♣葉だけではなく花と茎もOKで、アスパラガスと同じように調理するらしい。

 追記:加筆します(19日)↑
  ギボウシを食用に、と教えて下さった方に再確認しました。
  葉は、新芽=うるいの状態は勿論ですが、その後の若芽を召し上がるそうです。
  更にお勧めは、蕾を持った茎
  根元から採ってさっと茹でると、アスパラガスのように美味しいそうです。
  ギボウシの花は、咲いても長く持ちませんので美味しく頂きますとの事でした。


ただし・・・猛毒の似た植物=バイケイソウにご用心!
茨城県林業技術センターによりますと、見分け方は、以下です。

・ バイケイソウは葉脈が平行に走り,オオバギボウシは主脈から枝分かれしています。
・ バイケイソウには葉に柄がなく,オオバギボウシは葉に柄があります。
・ バイケイソウには茎があり,オオバギボウシには茎がなく地際から分かれています。
・ 新芽の葉を裏から見ると,バイケイソウは葉脈がへこみ,オオバギボウシは白く出ています。

~食中毒を未然に防ぐ完全見分け方マニュアル~は、こちらでご覧下さい。

わかりやすいので、間違える事はなさそうですし庭の植物は確かに”オオバギボウシ”ですが、何故か食べる気になりません。
”ウルイ”は何度か買ったのですが・・・
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by kosuzume2 | 2009-05-18 21:40 | その他見聞読楽
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