こすずめ日記

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イチローの脳を科学する

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西野 仁雄 (ニシノ ヒトオ) : 著
幻冬舎新書 :発行

著者は、
名古屋市立大学学長・理事長。
自身で60歳まで野球をプレーした大脳生理学を専門とする医学部教授・部長を経ての現職の方

同窓会で、著者の講演を聞いてきました。
ややこしい説明は省略して・・・乱暴な言い方ですが、著者は私の卒業校の現・学長。
スライドを使いながらの話はさすがにわかり易く、お話の後には熱心な質問も沢山出ます。
でも、今、まとめようとすると断片的にしか思い出せない情けない私です。

なので・・・思い出すままで、相済みませんが、 お許し下さい。

脳は、大きな可能性を持っていて、
 使えば
 使うほど
 活性化され
 よく働くようになる。

豊かな環境に置かれることで人間の脳は活性化し、天才は10%の才能に90%の努力が加わって生まれる。
 イチローは才能+お父さんの作った環境+自身の努力、の3つがそろって生まれた天才と言える。

イチローは、メジャーでやっていくためには”自分で自分をコーチできる能力”が必要という。
 監督やコーチに頼るのではなく、
 問題を設定(意識)する。
 思案し、考えめぐらす
 自分を高めていく


イチローは、目標を持ち人並みはずれた努力をしてきたことことで自分の脳を創り変えられた。

更に、
脳は存在する幹細胞は70歳、80歳になっても絶えず変化している。
 それは、良い方にも悪い方にも変化する。

脳は、心の持ち方によって作りかえることが出来る。
 感動や感謝、何より存在の肯定(居場所がある)と褒められたり、達成感を味わう事で起こるやる気が脳を作りかえ、元気にさせる素になる。

東急ホテルの食事は、リーズナブルです。
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お土産に西野学長の著書:【イチローの脳を科学する】を頂きました。

明日にでも早速読んでみます。
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by kosuzume2 | 2009-07-04 22:04 | その他見聞読楽
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