こすずめ日記

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カテゴリ:映画・演劇など( 75 )

ラブアゲイン


【三越映画劇場】で、久しぶりに観た映画は ≪ラブアゲイン≫ 


理想的な家庭に甘えていた夫は、
単なるイケてない中年と化していた?

人生の中盤でふと立ち止まった妻は、
ある日突然離婚を切り出した?!

自分改造計画で劇的にイケてるダンナ化した夫。
イケダンになれば、もう一度妻の気持ちも取り戻せるのか?
実力派キャストたちによる、心に響くハートウォーミング・ラブコメディ- チラシのコピーです


予告編・・・↓


文句なしに面白く、
途中で何度も声を出して笑ったり、にやり・くすくすの一人笑いも・・・


   ディナーの場でいきなり離婚を切り出す妻=エミリーに、呆然となって・・・夫=キャルは走る車から飛び降り降りた。
   15歳の時にアイスクリームを一緒に食べて以来,エミリーを愛し続けるキャル.
   傷心のキャルが連日通うバーで、モテ男=ジェイコブ=に言われる。

   「かつて奥さんを愛しはじめた当初のときに持っていた輝きを失っているんだよ。それを取り戻さなきゃ」

   ジェイコブによるキャル改造計画は、服装から持ち物、話題選びから仕草まで。
   そんな努力も報われないままなある日、一人の女性とありのままの姿で却って意気投合、自信もつきました。

   その彼女と、最も具合の悪い場所で出会ってしまう・・・トホホ。ウフフ。

   ま、そんな色々があって楽しい展開です。
   ちょっとだけあれ?そんなのありですか?的な事には目をつぶって、思いっきり楽しんでしまいました。





俳優さんの名前が覚えられないのですが、多分私には初めての役者さん?
とっても皆さん素敵なの~~

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ベイビーシッター女子高生を演じたアナリー・ティプトンって、覚えにくい名前ですが、どこか京野ことみさん似。


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ジェイコブのライアン・ゴスリング。こちらは草刈正男か中田英寿か?と言った風貌。
↑の女優さん、エマ・ストーンもいい感じ~~

・・・っていうか、皆さんとってもチャーミング。名前、覚えないといけませんね。


     



こちらに引越しました。
よろしくお願いします。

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by kosuzume2 | 2012-02-19 10:56 | 映画・演劇など

2月花形歌舞伎・御園座 平成24年


    201202-01-1r.jpgクリック拡大




1102hana_01.jpg  ← 昼の部の題目です。

   久しぶりに歌舞伎らしい歌舞伎を見たね!と、よしこさん。
   勿論、誰も異存なく頷きます。

   一、義経千本桜では、変化の見事な女形。
   三、雪暮夜入谷畦道では、見場(みば)の良い直侍(なおざむらい)を演じ
     る 尾上菊之助・・・オーラが放たれています。

  辰之助が尾上松緑を、新之助が市川海老蔵を襲名するまで、
  "平成の三之助"と大人気の尾上菊之助・尾上辰之助・市川新之助。

  その辰之助だった松緑の貫録にも、ほれぼれします。
  
   二、女伊達・・・女で、男だてのような言動をする女の侠客(きょうかく)
      華やかで陽気な歌舞伎狂言です。
 
  時蔵の女形は、三の遊女: 三千歳 でも美しい^^
  トンボを切ったり、サーカスまがいの曲芸混じりで楽しかったです。
 
  
   
  ・・・・・兄の源の義頼から逃れて、九州へ渡るために船宿=渡船屋に潜んでいた義経。
       渡海屋のあるじ:銀平の正体は新中納言知盛・・・つまり義経を打ちたい平家びと(松緑)
       銀平の女房お柳も・・・実は安徳天皇(あんとくてんのう)の乳母(菊之助)で、その様子の変化が見事でした。


内容の解説は、なかなか難しいですし・・・・手に負えませんので、パスしますね。
とにかく、満足できたことは覚えておきたいです。








まさこさんが、『預かり物よ~』と手渡して下さったのは、
これ!


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直径20cm位の、綺麗なお皿。

赤い金魚が泳いでいるように見えますが・・・なんでしょう?
なかなか、使い勝手の良さそうなお皿です。先輩の手作りです♪

明日、お礼の電話をしながら、意匠等伺ってみます。


追記です。(2月13日)
頂いた綺麗なお皿・・・製作者の先輩にお礼の電話をしました。
何を表しているのか?伺いました。

クリーム色の丸いのは’魚の目’で、形は魚だそうです。
赤いのは、想像通り金魚・・・
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正しい向きはこちらでした。
先輩、間違ってごめんなさい。



     


こちらに引越しました。
よろしくお願いします。

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by kosuzume2 | 2012-02-12 21:57 | 映画・演劇など

御園座:顔見世 / ようやく出番が~

第47回吉例顔見世、昼の部に行ってきました。

歌昇改め三代目中村又五郎と、種太郎改め四代目中村歌昇の親子ダブル襲名披露と、
昨年11月の暴行事件で謹慎休演していた市川海老蔵の復帰舞台と、話題の多い公演です。
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昼の部の演目は、
・・・南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)

伏姫と愛犬八房との間に生まれた八犬士が、お家再興を目指す、有名な小説 (曲亭馬琴原作)から。
文句なしに面白かった~
華麗で、大がかりな大屋根上の立廻り・・・市川染五郎と今公演の主役の一人:歌昇の斜面になった屋根の上での踏ん張りの効いた立ち回り、歌舞伎役者さんは半端な体力では出来ないと実感しました。。

注目の海老蔵ですが、六方を踏んでの花道引っ込みもとても見事でした。
海老蔵ファンのまみこさん、大感激!していました。

ところで、この六方ですが、左右の手足を同時(右手と右足、左手と左足)に出しますが・・・
大立ち回りの刀捌きも同様だそうです。右手で刀を振り下ろす時には右足が前にあると言うことで、それは安全のためだそうです。
反対の脚を出していると振り下ろした刀で脚を切ることもあるから・・・と。

最近の運動ではこの方法を採る事も増えているそうで、何とか方式と呼ぶそうです。←忘れました。

・・・一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)


平家全盛の世、清盛の命によって一條大蔵卿の妻となったかつては源義朝の妻であった常盤御前。
大蔵卿の本性を隠した作り阿呆と、颯爽とした貴公子姿の演じ分け・・・中村吉右衛門、お見事♪
ですが・・・申し訳ない事に、直前の幕間にお腹一杯になってしまった私、まだら居眠り、ゴメンナサイ。

・・・三代目中村又五郎・四代目中村歌昇 襲名披露口上(こうじょう)

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裃姿の俳優が舞台に並んでの、襲名披露。
新又五郎、新歌昇をよろしくとのお祝いと観客へのお願い・・・それぞれの語りの個性が楽しかったです。

・・・寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)


曽我十郎、五郎の父の仇である工藤祐経。
仇を討とうと逸る若気弟:五郎と、押し止める十郎・・・演者は、今日、醜名の新又五郎と梅玉。
工藤祐経は、團十郎でしたがかなり丸顔になっています。それも、何か不健康にも感じられて、少し気がかり~


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今日のいでたちは、これでした。着付けの失敗は見逃して下さい。

好きなのになかなか着る機会が無いままの大島は、
【龍郷(たつごう)】と呼ばれますが、一癖も二癖もあり、
人によっては、銘仙?と聞かれます。クリック拡大出来ます。
思い切って着て出かけましたところ・・・・
知らない人からいろんな声をかけられました。

◆團十郎さんだから、升ですか?(三升が定紋なので・・・)と歌舞伎に詳しいらしい方からのお声掛け。
◆同様ですが、歌舞伎なので升ですか?
◆良い大島ですね。今ではもう手に入りませんね。
 ・・・・ など、見知らぬ方からの思いがけないお言葉を嬉しく思いましたが、

ムム?よく考えると、着物に着られているってことでしょうか?ガガァ~~ン・・・
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by kosuzume2 | 2011-10-10 22:57 | 映画・演劇など

奇跡

三越映画劇場での映画、8か月ぶりです。
2010年3月に九州新幹線全線開通しましたが、
監督の是枝裕和さんが、それをテーマにした作品を、との依頼で作った作品。

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両親の離婚で離れて暮らす兄弟を、前田航基(兄)・前田旺志郎(弟)兄弟が演じます。
演じると言うより、そのまま素で出ている?と思うほどの自然体・・・それは、準主役の5人の子役達も同様で、本当に子供同士の雑談の盗み撮りと言えそうな雰囲気がとっても良い。

お兄ちゃんは、家族4人が再び一緒に暮らすことを夢見、父親との生活を上手に楽しんでいる弟・・・
同じ親に育てられた2人でも、もの凄く違う性格は長男・二男の差にもよるでしょうし、持ち前の個性も大きいと
我が娘たちの様子などに当てはまる実感です。

ある日、
九州新幹線・一番列車がすれ違う時に、願いをかければ流れ星のように叶うという話を聞いた兄。
もう1度家族4人で暮らしたいと願う兄に誘われた弟。
それぞれが友人たちを撒きこんで、≪すれ違いポイント≫目指しての資金調達とこっそり家を抜け出す作戦計画、健気さにドキドキ・ワクワク応援したくなっていました。

アラを探せばあれもこれも^^ですが、そこはエンターテイメントとして眼をつぶれば、
どこか”スタンド・バイ・ミー”を彷彿とさせられます。
7人の魅力的な子供たちの他には、素晴らしい大人の共演者達・・・夏川結衣、阿部寛、原田芳雄、樹木希林、長澤まさみ、オダギリジョー、橋爪功、大塚寧々さん、凄いです。
中でも7月に亡くなられた原田芳雄さん、懐かしくなりました。

主役の前田航基くん、何か親近感・・・・?・・・・と、よくよく考えました。
ら、朝ドラの【てっぱん】で毎朝おはよう~~でした。
思い出せて、スッキリ!
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by kosuzume2 | 2011-10-02 22:39 | 映画・演劇など

片岡愛之助・好色一代男

御園座に出かけました。
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・・・・・ご存じ、井原西鶴の『好色一代男』が原作。様々な姿に身を替えながら、理想の女を求め、諸国を遍歴する天下の色男:浮世之介はもちろん愛之助です。

昨年11月に暴行事件騒動で舞台を降板した市川海老蔵の代役として、
京都・南座公演を3日の稽古で成功させ、
注目を浴びた人気上昇中のラブリンこと六代目片岡愛之助・・・です。

1972年、大阪で生まれた愛之助は歌舞伎とは無縁の工場経営者の子供で、
9才のとき、片岡秀太郎(69)の誘いで秀太郎の父である故・13代目片岡仁左衛門(享年90)の部屋子となり、1993年に片岡秀太郎(69)と養子縁組。6代目片岡愛之助を襲名・・・がプロフィール。

わざわざここで明らかにする必要もない、この人の忘れて欲しい部分は
若い頃の、所謂”隠し子”発覚とその時のコメントでしょうが・・・・

これは、役者としての今後を含めてとてもドラマティックと思います。
かなり面白い小説かドラマに出来そう、と期待してしまいます。
誰か・・・・・・
小説かドラマに「してくれないかしら?


      愛之助・・・こちらで詳しくわかります。
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by kosuzume2 | 2011-08-08 22:33 | 映画・演劇など

あまっちょろいラブソング

友人の友人繋がりで、映画の日。
宮田宗吉監督作品≪あまっちょろいラブソング≫

                                                     予告編です。



宮田宗吉監督映画を観るのは、2回目です。1回目は≪セバスチャン≫で、去年の5月。
 ♣ここ♣ で書いています。映画としてはかなり好きで、これからも応援したいと・・・
今回の ≪あまっちょろいラブソング≫でますます応援したくなっています。

青春が長引いただけ、とか言いながら、甘っちょろくは無いほろ苦さと希みを込めたラブソング・・・
それと、青い頃の、そんな思いも懐かしい・・・

監督オリジナルの脚本ですが、個人的には”セリフ”の簡潔さが好きでした。
ただ、それには監督の個性が出過ぎていて問題点もあると聞きました。単純なところ、上品過ぎたりするらしい~~

それにしても予告編では本篇の良さがほとんど伝わってこないと、感じたのですが私だけでしょうか???

主演の下石奈緒美さん、なんて読むのかしら?
映画では(確か)エダイシ(エダシタ?) ナオミさんとか呼ばれていましたが、ざっくり調べた所では オロジ ナオミさん の様でした。



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夕食は、かねてから気になっていた台湾料理店で。

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名物の看板メニューは、猛烈辛い【台湾らーめん】ですが、私達が頼んだのはアメリカン^^
日本で台湾ラーメンのアメリカン???って、超バイリンガル。

元祖:行列が出来るお店のラーメン、納得の美味しさ。
良い映画と美味しい食事と嬉しい会話、幸せなひと時~

ばったり宮田監督ご一行と遭遇。
こちらのお店、ご贔屓とは聞いていましたがまさかお隣の席になるとは!ご縁です。
応援していますよ。
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by kosuzume2 | 2011-07-24 23:32 | 映画・演劇など

さだまさしドラマ

 『故郷~娘の旅立ち~ ”案山子(かかし)”  
      あの名曲をもとに描く大家族の愛と絆の物語。
           長崎五島列島に暮らす頑固親父とぶつかる娘は島を飛び出すが・・・』
 

                                と、長いタイトル(?)のドラマを見ました。フジ系列、東海TV・・・で。




この曲*案山子 ↑ が、BGMで何度も流れます。
さだまさしの独特の声と歌い方、そして歌詞に現れている心からの愛情・・・
寂しかないか、お金はあるか・・・じわぁり、ときます。

このところ、ぐいぐいと”さだ”さんに惹かれて言っているこすずめ・・・よいドラマに会えました。
詳しい事は私が説明するより ここでご覧頂いた方がよいと思います^^
いろいろ、わかり易いです。

家族を大切にするあまり、
感情の起伏の激しすぎる、気の短い父親役の松平健さんと母親役の風吹ジュンさん見事なはまり役です。


若い頃は、あの声とリズムの乏しい・・・
つぶやき風、独り言風な雰囲気が、歌としては馴染めなかった時もあったかなぁ~~

お洒落でもなく気取りもない、辛辣な言葉にもお身体にも贅肉の付いたさだまさし さん・・・いつからか、魅力的。
素晴らしく豊かな才能と、しっかり・きちんと地についた足元の確かさ。大人の魅了でしょうか?
それにしても、本当に優しい気持ちの持ち主なんでしょう。
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by kosuzume2 | 2011-07-05 23:47 | 映画・演劇など

残菊物語

苦手と避けているネットでの買い物ですが、
思い切ってアマゾンで新品のDVDと古い本を買いました。
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溝口健二 作品:1939年の映画「残菊物語」。
溝口作品として観たものは、は「山椒大夫」と「雨月物語」でしょうか?思い出せませんが、いつ、何処で?観たかのか・・・それにしては、不思議に印象的な場面が思い出されます。


「残菊物語」、題名だけは知っていましたが探したら新品のDVDが発売されていて、状態も非常に良いとの事で勇気を持ってポチッ!

村松梢風の原作を映画化、五代目尾上菊五郎の息子(養子)の尾上菊之助の若き日を描いたもの・・・で、
原作は実録と言われています。
となると、六代目を継いだのだろ菊之助は名優六代目尾上菊五郎の若き日のことでしょうか?

映画の中で「寺島さん」と呼ばれていたのは、確かに音羽屋の本名ですし・・・
寺島しのぶの何代か前の先祖になるのかな?

二代目尾上菊之助(1868–97) は、五代目尾上菊五郎の養子で『残菊物語』の主人公
との資料もありました
それにしても、歌舞伎の世界の名籍:世襲は複雑で全く判りません。
深い事は考えないでいいですよね。


この映画、多くの方の評価としては、日本映画で見たい100本に入っているとか、溝口健二監督の作品3本指に入るとかの高い評価の物のようです。

私自身は、そんなに感激しなかったのですが・・・素人の見かただからでしょうか。



ところで、これを勇気を出して”ポチッ”とした理由・・・
深いような浅いような、気まぐれに様な理由がありますが、今夜はいささ疲れがたまりましたので又の機会に書かせて頂きます。


お寝みなさいませ。
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by kosuzume2 | 2011-06-14 23:24 | 映画・演劇など

オーケストラ!

美しい音楽がふんだんに流れる素敵な映画を観ました。とても人気があるようで、実は一昨日出かけたのですが、立ち見しかないと言われて断念しました。
その後聞きますと、ここ何日かの昼間の時間帯は満席続きだとか・・・
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ロシア、ボリショイ交響楽団で首席指揮者だったアンドレ。

およそ30年前の共産主義時代のロシアで、
ボリショイ交響楽団から多くのユダヤ系演奏者達が、排斥・連行され・・・
それに反対したアンドレイも楽団を解雇されたアンドレイは、ボリショイ劇場清掃員として働いていたが、
ある日、偶然目にした1枚のFAXから偽のオーケストラを結成することを思いつく。と言うのが筋立てです。



この映画≪オーケストラ!≫は、実際にあった事とも重なっているようです。

詳しくは知らないのですが、
 ♪ 2001年に偽のボリショイ交響楽団が香港で演奏会をしたらしい・・・
 ♪ また、ユダヤ人の排斥運動をしていた1980年代のブレジネフ政権下で、ユダヤ人団員をかばったボリショイ交響楽団指揮者の解雇があったらしい・・・


アンドレイと同様落ちぶれて暮らしている昔の楽団員の説得など、喜劇仕立てのドタバタは何か纏まりがなく、ついて行くのに疲れたりもしましたが、

ずーっと流れている音楽は心地よく、
スクリーンいっぱいに映し出されるメラニー・ロランの美しさにうっとり見惚れてしまいました。本当に何処から見ても満点の、魅力あふれる女優さん。素敵でした。

私には、話の流れがわかりにくい映画でしたが、ラストになってのパリシャトレ座での演奏会の様子が非常に感動的で素晴らしかったです。何故か目からアセもじんわり~~
メラニー・ロランのバイオリン、本人が弾いている?まさか^^と思える素晴らしさ。まさかですよね。
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by kosuzume2 | 2011-01-12 22:10 | 映画・演劇など

オペラ座の怪人・・・凄かった!

某りーどさんに、またまた^^って言われそうな気がしますが・・・
昨日までは断念していた≪オペラ座の怪人≫を観にに行ってしまいました。
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正直、一昨日の映画で長時間の観劇は諦めの心境になっていました。
その深夜、
欠席のメールを入れて、残念な気持ちはバサリと切り捨てました。
藁をもすがる気が有るなら行ってみる?と娘が聞いてくれた処にでもすがってみるか?~等とも思う今朝、

『どんな様子?』と誘われて実はとてもうれしくなってしまうのは、心が単純なんでしょね。

これまで何回、藁にすがって溺れそうになったか・・・
小枝を摑み損ねたか・・・泥の船に乗ってしまったか・・・
良いと聞いては東へ西へ^^・・・結果や効果は有ったのかた?の今です。

そんな思いを引きずってちょっと抵抗しかかった私を、
それでも連れて行ってくれようとするぺぎ・・・
行ってみようかと思いながら相談してみました。
”楽しい方が良いから、気をつけて行っていらっしゃい”と、励まされて・・・よし、、行こう!

開演の2分前に到着セーフ♪

2列目の真ん中席、最高でした。
同じ姿勢で座っているのは微妙に辛いので、ちょっとごそごそさせて貰いましたが、
生の歌声には力が貰えます。

噂のシャンデリア落下場面は、舞台に近すぎた事と思い入れが強すぎた事で想像していたほどの恐怖感は有りませんでしたが、お陰さまで楽しませて貰えました。

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夫が珍しく忘年会で、
ゆっくりお茶をしました。

近くのヒルトンホテルで軽い食事を兼ねて・・・アフタヌーンティーセット(と、メニューには書いて有りませんでしたが)を。
今しがた、小腹が空いてねえこからのスヌードル。
想像以上に美味しかったですし、量も適当~~

ちょっと、良い日が過ごせました。
すべての方々に感謝!です。
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by kosuzume2 | 2010-12-12 23:22 | 映画・演劇など
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こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
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