こすずめ日記

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カテゴリ:旅( 64 )

ドームの後・・・お楽しみ

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とにかく凄い人の波をスイスイ~~は、年の功ですね。
今年のテーマは、アリスの不思議な世界・・・トランプやアリス、兎や猫に出会いました。


早朝の新幹線で上京した我々、とにかくお腹に満足も大切ですよね。

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去年。満足したドームホテルの≪たん熊:遊魚庵≫で女性に人気のランチです。


小雨がパラついている中、神田明神・浅草寺とタクシー移動で参詣。

盛沢山な工程は・・・省略、ゴメンナサイ。

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墨田川クルーズで、日の出桟橋まで。
ゆりかもめに乗ってみたい方もいらして・・・

新橋着。
少し時間があるので、WAKOのチョコレート組と三越でのクッキー組にわかれて・・・

夕食は、50+にセットの食事券で夕食。
資生堂パーラー・・・の食事は、満足満足。
楽しい1日でした。

翌日は・・・
小学校の幹事会、仲良し会とも言える新年会でした。
これについても色々ですが、今日はこれまでにしますね。


     


こちらに引越しました。
よろしくお願いします。

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by kosuzume2 | 2012-01-23 23:59 |

なごりの紅葉と美味しい京都旅・・・2

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こちら
に引越しました。
よろしくお願いします。

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by kosuzume2 | 2011-12-20 23:31 |

なごりの紅葉と美味しい京都旅・・・1

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こちらに引越しました。
よろしくお願いします。

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by kosuzume2 | 2011-12-19 23:00 |

桜と紅葉をとり混ぜて

時にご機嫌斜めな、パソコンと格闘しています。
というか、ブログのお引っ越し画策中・・・大いに手こずっています。
今日は、この記事をそちらにも書くつもりです。

お試しで、ちょっと寄ってみて下さい⇒ ♪♪♪ 
まだ、慣れなくて使い方も試行錯誤中です。何かアドバイス頂けたら嬉しいです。


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間が空いてしまいましたが、
ちょうど1週間前の11月24日、、
愛知県小原の四季桜と念願の香嵐渓:紅葉のライトアップ見物、日帰りバスツアーです。

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岐阜県土岐市の曾木公園・・・逆さ紅葉が有名と聞いていましたが、どこかしら?
池を見つめて、無理・無理の逆さ紅葉?
いえいえ。。残念^^20日までのライトアップでは美しく見られたようです。

バーデンパークという入浴と寛ぎの施設で約2時間の休憩。
ライトアップまでの時間調整でしょうが、友人とゆっくりお喋りが出来ました。
お風呂?パス!です~

小原の四季桜広場、今日は人出が少ないとか。
松茸、半額で買って帰りました。
国産もありましたが、ケチな主婦根性から【トルコ産松茸】を買ってみました。
安さに惹かれたのですが、味も香りも結構OKでした。
でも、せっかく半額なら国産を買うべきだったと、猛省しました。

小原の四季桜は、過去、ゴルフ場通いをしていた頃には小さく密やかだった樹々が
びっくりするほど大きく育って道すがら美しく花を付けていました。

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さて、念願だった香嵐渓の紅葉ライトアップ・・・
節電のためか、夢が大き過ぎたのか、
憧れていたほどの華やぎが不足していました。

写真も、ぶれぶれ・・・
串焼きの鮎・名物五平餅、そしてゴマ風味のラーメン・・・・夜の戸外での味は格別です。


ちなみに・・・・
この日の昼食は松茸づくしの大盤振る舞い、食べきれないほどの料理に胃が痛くなるほど。
そして、夕食用の栗ご飯はお土産に。
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by kosuzume2 | 2011-12-01 22:00 |

ルーツ巡り

            ※ PCのトラブルに振り回されて、さかのぼった=12日(10日前)のことです。 ※




何年ぶりかで東京へ、お上さん。
心細いのと、考えがるところもあって下の娘=ペギと一緒でした。
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目的の一つ、<銀座west:青山ガーデン>で、サンドウィッチとスープセットに、ここ限定のホットスフレ・・・その日からの新しいソースで頂きました。ふわふわ~~・・・美味しい。


私の実家は、いろいろな事情が重なったのかすっかりお付き合いが途絶えています。
それが最近、妙に気になるお墓・ご先祖のこと・・・ひいては家族のルーツについて、娘たちに一応は教えておきたい気持ちが強くなっています。
長女のねえことは過去に一緒に行っていますが、ぺぎは大人になっては多分初めての青山墓地です。
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とてもわかり難いだけでなく、何やら物騒で怖いような、実家の曾祖父母や、祖父母・両親の眠る場所。<千の風は無視~ネ>

以前は勇気をふるって年に3~4回は行っていましたが、男性が突然ぼんやりと現れたりは、幾つになってもドキッ!なんです。

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だって・・・こんなところなんですよ。
多分、後ろのビルは六本木ヒルズです。違ったら教えて下さい。


ここから、青山ガーデンはとても近く、殆ど目の前。
お掃除道具たと水桶は省略して、ペットボトルの水で簡単に・・・お榊(神徒です)を入れ替えただけ。

毎月のお掃除とお榊のお供え・管理は、以前からお願いしているお花屋さんにお任せ。

ペギとは大きいいほうの曾祖父母の石碑を洗いたいね~と話しましたが、およそ3m近くの高さでは
手に負えません。
来ただけでお許し下さい。




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青山ガーデンから、交差点を挟んで【国立近代美術館】裏口があります。
毎年二紀展に出品されるJ子さん。ここで、開催されるのですね。来年は、10月17日に行きますね、きっと!

裏口といっても、、見事なフォルムのガラスのお城のような美術館を見ながらの道も新鮮でした。

何故か・・・その日、11月12日は≪日展の日≫だそうでラッキー。
ラッキーと言えば、この朝の上り新幹線は、指定席もグリーン席も満席。並んで自由席、無事座れました。

日展無料で見放題ですが、東京の日展は名古屋とはスケールが違い過ぎます。作品、多すぎて見切れません。残念ですが、ざっと廻って~~

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渋谷・塩と煙草の博物館までのタクシー、大渋滞。
懐かしい森永のお菓子博覧会をしていましたが、目的は、煙草の歴史・・・



a0089450_10545964.jpga0089450_10551761.jpg垢抜けない印象で、これまであまり人に言いたくなかった人物、いわゆる煙草王と言われた人物と関連した品物、ぺぎは初めてです。
写真集や本・絵ハガキなどを買ったのですが、我が家には別の資料や写真などもあるので、新鮮さには欠けますが、歴史として展示して頂ける事が有難く思えました。                         (クリック拡大)   


せっかくなのでこの人のお墓にもお参りしてきました。
地下鉄銀座線【外苑前駅】の階段出入り口前の≪梅窓院≫の、かなり広い一角に親族のものまであります。
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ここは、昔、住まいがあった場所のようで、父もその家で過ごした時期ががあったようです。


かなり疲れてしまいましたが、
銀座に出ました。
ぺぎがお気入りのお店に行きたいと。

可愛らしいとか、素敵とかからは距離のあるとにかくハードな仕事バッグ見つけました。

私が、"ね、これどう?”とあまり声をかけるので、拒絶されました。
自分の好みを押し付けることになっていたみたい・・・気をつけないといけません。反省!


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時間も無くなったので・・・
ちょっと人気らしいと聞いた、ラーメン屋さんで夕食にします。
焦がし醤油ラーメンと温野菜のサラダです。

ドキッとするような真っ黒なスープのラーメン・・・かなり美味しかったです。
どんどんお客も入ってきます。
本当に、人気のお店らしい~~


ふふふ、凄いハードスケジュール・・・何とか頑張れました。
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by kosuzume2 | 2011-11-22 12:58 |

余呉湖と海津大崎

これが、余呉湖・・・?

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「想像していた風景と違い過ぎ~」

辺鄙でなんにもない鄙びたところと、さんざん聞いていたわれわれ・・・
初めて見た美しさに、あちこちからこんな声が聞こえました。

別名「鏡湖(きょうこ)」とも言われる小さな湖の静かな湖面に、山や雲がに映る様がさわやかです。 


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羽衣伝説もあって、これが天女の羽衣をかけられたという伝説の柳です。
柳らしくありませんが、何とかという中国種のこの木は、日本に数本しかないそうです。
羽衣伝説は、こちらがわかり易いです ⇒ ◆◇◆ 写真も、そこからお借りしています。


が、ちょっとぶち壊しの現実もありまして、
 よごれみず だから(なので?)ここは よごのうみ  こんな戯れ歌を口ずさむ先輩も・・・こっそりばらします、ふふ。



***********


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5人部屋を2~3人利用で
ゆったり眠った【エクシブ琵琶湖】を
9時に出発・・・



昨日の地図は、我ながらわかりにくいですが、
湖岸沿いのさざなみ海道を、余呉湖を目指して北上、周囲6.4kmの小さな余呉湖を1周して  →  海津大崎 辺りマキノで昼食。 → 余呉湖へ引き返し → 渡岸寺 → 名古屋への帰途につきます。

マキノというのは珍しくカタカナの地名=駅名で、食事処はトトロの貸切でした。

海津大崎は美しく長い桜並木が有名で、陸からも水上からも花見が出来ます。
某(故人)有名作家がお気に入りの隠れ宿で、生前は内緒のお宿・・・そこのお料理が私は大好き!

花の季節の予約はとても難しいのですが過去に3回ほど行きましたその1回残念な事にいつも桜とはすれ違い・・・
ここの鮎の佃煮や、鮒ずし、お好きな方には大好評・・・
前を通ったらバスを止めて貰おうと心中秘していましたが、見逃してしまいました。う~ん、残念。


そして、
歌舞伎などでおなじみの勧進帳、兄頼朝から追われる源義経や弁慶達が山伏の姿に変装して逃げる途中、
安宅の関での弁慶のお芝居で難を逃れる話ですが、
その逃走経路が 比叡山 → 海津大崎 → 安宅の関…説もあります。
来春は桜と美味しいお料理に何とか出会いたいと夢見ています。


話がそれました。
余呉湖へ戻ってからは、北陸道で《渡岸寺》まで。

国宝11面観音像が、ケースに入れないでぐるりと全方向から拝見できます。
頭部が、それぞれ首の部分から抜く事が出来るそうですが、使われた木は80%が同じ木で掘られているそうです。
柔らかな曲線の、背丈およそ195cmの観音様でした。

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危なげな体力の私でしたが、
助けるのも助けられるのも、友人^^と、いう言葉に支えられて無事楽しい旅行をさせて頂きました。

そして、参加者19名のうち半数以上70%近くの方がここ2~3年の間に命にかかわる大病を経験され、いまだ不安を拭いきれない方々の参加にビックリいたしました。

良いか、悪いかは別として、
私は身体の不自由に繋がる怖れです。命をかける怖れとの差、深く考えてしまいました。

でも、皆さん明るく楽しい方ばかり・・・・
そして、優しい・・・
私、本当に恵まれています、を実感しました。
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by kosuzume2 | 2011-11-12 07:16 |

奥琵琶湖の旅

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日に1度は、何故かグギッ!と嫌な感じ・・・出発の日の朝も実はキクッ^^
でも、動く事が出来たので、思い切って出かけてうふふ、結果オーライ。って、のんびりしたことを言っては同行者に失礼ですね、とても、ご心配頂きましたから・・・


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滋賀県の6分の1の面積を持つ(確か?)琵琶湖の北部、あまり身近ではありません。
最北のひなびた余呉湖の様子、想像を遥かに超える静かな佇まい美しさ風景は”聞きしに勝る”もの。
すぐそばの北麓本線・・・シラサギを始め色々な列車が通り過ぎます。

去年の遠野・その前年には中山道・・・など、華やかではない場所で、思いがけない美しさや文化を見つけ楽しませて下さる人が集まっている会、
何回か書いてていますが学生時代のサークル仲間が集まっている会。
年代では10歳ほどの差が、そして学校は7~8校・・・

教育者、TVやラジオに新聞関連のジャーナリスト、医療関係の方や大手の会社社長さんなど、お仕事もばらばらなのは、放送関係の同好会だからです。

今年の旅程は、↑のようでした。一日目は、赤い線での行動。
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近江八幡駅で広島や関東勢と合流する前に、
名古屋出発組は、近江商人発祥の地≪五箇荘≫辺りを散策します。
近江商人・・・さすがです。!広くて立派なお屋敷が立ち並んで、人の気配がない^^


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昼食は、元造り酒屋さんだったという雰囲気の良いお店。勿論、美味しかったですよ~

見所が多すぎますので、どんどん、スクロールで進めます。a0089450_176233.jpga0089450_1763061.jpga0089450_1764943.jpga0089450_1771633.jpga0089450_1773650.jpga0089450_178079.jpga0089450_1782655.jpga0089450_1784764.jpg




この日最も印象に残ったのは石搭寺(いしどうじ) 、この旅の目玉の一つです。
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博学な幹事さん=大先輩=からの受け売りですが、
白洲正子・瀬戸内寂聴・小林秀雄・五木寛之・司馬遼太郎等、多くの文学者が強く惹かれた不思議な石塔のあるお寺です。

阿育王山(あしょかおうざん)石搭寺の正式名称からも推測されるように、
いつ・誰が、このような高い場所に建立したかの謎は残るものの、インドの阿育王に由来するだろうということになっているようです。

この搭と石造の周囲を一巡りすると満願成就ときいて、みんなで一巡り~
願いが叶うと嬉しいです。


実は・・・昨日眠気と戦いながらここまで書きあげましたのに、鍵をかけたままにしていました。
今日(12日)は、朝から出かけてしまい・・・
今頃気がつきました。

琵琶湖の情緒あふれる旅、2日目はまだ残っています。
明日にでもかきます。面倒なら読み飛ばして下さいね。
後の記憶のために、簡単に書くつもりです。

わぁ~~~
鍵、まだまだ開けていませんでした・・・トホホ



marquee scrollが、崩れて使えません。とりあえず、静止画像を並べます。

iscsi イニシエータ・・・とかいうものが不本意ながらインストールされてしまいました。
削除が出来ません。
それで、スクロールが出来なくなったり、画像の位置の編集がおかしくなりました。
もう少し、考えてみます。

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by kosuzume2 | 2011-11-11 21:57 |

欲張りバスツアー

昨日のことです。
朝方、雪が舞い~~積り初めていましたが、行きました。
伊勢湾フェリーでぐるり伊勢湾周遊・伊勢神宮となばなの里イルミネーションツアー。
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名古屋市内(我が家から近い)から、伊良湖港~<伊勢湾フェリー>~で、鳥羽港へ。

波はかなり高いのですが、さすが大きなフェリーは揺れを感じません。。

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ミキモト真珠島:パールプラザで昼食と、目の保養^^

過去にがっかりなお食事に出会ったた事がありましたが、
これは、満足です。。。


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海女さんのショーは、気温4℃、水温8℃の中で10分間。
白い磯着の中にはウェットスーツを着ていらっしゃるのでしょうか?
水から上がった時は、寒いでしょうね。


伊勢神宮・内宮参拝・・・
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数分間の通行止めがありまして、何事?と思っていましたら≪大祓い≫の神事だそうです。
≪大祓い≫ってなに?と、警備の人に聞いてみますと・・・
翌月の大きな行事の為のお祓い神事だそうです。
その説明、ちょっとはしょり過ぎかもしれません。確か≪大祓い≫は、年に何回もするものではなかったような・・・違うかなぁ??

おかげ横丁でもたっぷり楽しんだあとは、 
なばなの里のイルミネーションを目指します。  
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今年のテーマは【富士と海】、さまざまに変化する富士山の裾野は海~~
うねる波からイルカが飛びます。音響も効果的で素敵でした。
1月も晦日の平日で、人出は多くありません。
人の多さに身動きさえ不自由だった一昨年の12月、もっと感動したように思うのは何故でしょう・・・



美味しいもの・つまみ食い三昧な一日・・・
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中でも印象的だったのは、これ ⇒
《揚げたこ焼きのあんかけ》
たこ焼きなのに、”松阪牛”の文字も見えて、それなぁに??

普通に焼いたたこ焼きを、揚げたアツアツに掛ける’あん’の中に細かいひき肉が入っています。
そぼろあんと言うには少しだけ、の挽き肉ですが三重県の特産:松阪牛の応援も大切でしょう。
美味しかった~~デス。
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by kosuzume2 | 2011-02-01 21:41 |

イーハトーブ・・・遠野の旅-2 付録付き

2日目、地震で目が覚めました。
朝風呂・・・・・むぅ~~んちょっと迷って入りました。
地震は微振で、気付いたのはまさよさんと私だけ・・・

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ホテルの隣にある≪遠野市立博物館≫では、水木しげる作:遠野物語の原画展を開催中。(この本各部屋に置いてありました)
リニューアル間もないというこの博物館、洗練された豊かなアイデイが楽しく退屈しません。
今日は、市のボランティアガイドさんも一緒です。

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徒歩で≪とおの昔話村≫、柳田國男が遠野物語を書いた≪高善旅館≫と隠居所が移築されています。
語り部館で、昨日と同じ話を別の人から聞くと全く別の印象です。個性でしょうね。

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昭和30年頃の日本の様子がここにありました。
のんびり~~ゆっくり~~時間が流れていそう。
右下の家の造りを≪曲り屋≫といって、人の住む部分に厩が鍵の手に作られています。
小雪ちゃん・・・という名前の小型の白い馬、とっても人懐っこく甘えてくれました。


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日本百名山の一つ、早池峰山にある早池峰(はやちね)神社・早池峰神楽は500年以上の歴史がある重要無形民俗文化財。
古い茅葺屋根の赴きが魅力的、と期待して訪れて見ると・・・残念!シルバーのビニールシートですっぽり覆われていました。

                      ⇓

≪伝承園≫・・・昔話伝説のオシラサマを祀り、願い事を赤い布に書いて着せるお堂もありました。

                   
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いよいよ・・・遠野と言えば≪カッパ淵≫。
お寺の火事を消した事のあるという河童。頭のお皿に水が溜められています。お賽銭が・・・・

河童の写真を撮ったところで、カメラ失速してしまいました。
カッパ淵、有名過ぎますからOkでしょう。

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ホテルに戻って・・・うふふタイム・・・おやすみなさいませ・・・・


3日目です。
かなりな山道を、登り・下り。
遠野の飢饉を救うため、名僧が彫ったと言われる石仏が何体も・・・五百羅漢と言われています。
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晴れていて本当に良かった下り道。
今更、縁結びの神様=卯子酉神社(うねとり じんじゃ)に願い事もなく
次、行きましょう~

新花巻まで【はまゆり4号】で移動します。バスは、花巻で迎えてくれます。
この列車には〇〇ナントカとの愛称がありましたが、忘れました。

新花巻からは、再びのバス移動。
宮沢賢治記念見学の前に、≪山猫軒≫でランチタイムです。
もっとそれっぽかったら・・・ためらったかも。骨っぽいこすずめは、出汁にされそう・・・ぶるぶる。

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賢治記念館・・・・余りにも豊かな才能に恵まれた賢治、紹介は困難でしょうが、
           まとまり、がなくて、あれもこれも。さながら、私のブログ記事です。反省^^

記念館を含んだ広い敷地・・・
美しい風景で素晴らしい雰囲気・・・
どれだけ、宮沢賢治は愛されているにでしょう。愛の世界でした。

≪注文の多い料理店≫=大好きな題名です=の映画を観たり・・・充分楽しんだ旅は、ここでお終いです。
東北新幹線で・・・いぬの待つ家に帰ります。

付録です ⇓

More
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by kosuzume2 | 2010-10-22 00:12 |

イーハトーブ・・・遠野の旅-1

数年前に行くチャンスを逃がして以来憧れていた遠野旅行は、すべてに恵まれた素晴らしい旅でした。
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何と言っても
 ★ お天気に恵まれ、気温も名古屋と変わらない穏やかさ。ユニクロの出番なし・・・
   初日、一ノ関駅まで出迎えて下さった方の話では土砂降りの雨が上がったばかりらしい。
 ★ 同行9人、年齢も出身校も性別もばらばらの40年以上前のサークル仲間は、さながら異業種文化交流会。
 ★ 宿泊は、個室で。
 ★ これが最も有難いことでしたが・・・
   緻密で流動性のある無駄のないプランを立て、小型バスで終日案内をして下さった方の存在です。
   ロータリアンで、商工会幹部と紹介されても気楽に軽口の利ける、ひょうきんで楽しい物知りさん。
   マイクロバスを自ら運転して、全行程ご一緒して下さいました。ホテルもご一緒^^
   偉大な先輩の人脈のお陰、と感謝・感謝ですが、会社、大丈夫だったのでしょうか・・・

2泊3日のイーハトープ=岩手の旅、どの辺りに行ったのか地図にしてみました。クリックで大きくなります。
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一日目・・・一ノ関駅から向かったのは平泉。
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清水寺を建立した、征夷大将軍:坂上田村磨が建てたと言われているこの毘沙門堂、確かに清水寺によく似ています。
高い床の下は、合戦に敗れた者や乞食などの休む場所とされていたそうです。
風雨に晒され崩壊の始まっている≪岩面大仏≫は、源義家が馬上から弓を放って彫った伝説があります。


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平成元年、平安様式の美しい本堂が(再)建立されました。
平安時代の作庭様式を残す日本最古の庭園があります。
その中心をなす≪大泉が池≫に水を導く水路=遣水(やりみず)では、毎春、≪曲水の宴≫が華やかに行われます。

そして・・・芭蕉の有名な一句、
      夏草や兵どもが夢のあと
               は、ここで詠まれたそうです。




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ここでも、芭蕉の俳句五月雨の降り残してや光堂  を後に・・・遠野のホテルへ。

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夕食の前に≪語り部≫の昔話を聞きます。
”むかし、あったづもな。”で始まり、”どんどはれ”で終わります。
方言での話、70~80%、理解出来ました。面白かったです。

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旅日記、2日目と3日目は、続く・・・という事にさせて下さい。長くなってすみません。
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by kosuzume2 | 2010-10-20 21:39 |
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こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
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