こすずめ日記

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バーミックス・デモ

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バーミックス無しでの生活は考えられないわ」と言う人がいました。
「バーミックス、とっても便利だって・・・。買いに行くの」と言う友人もいました。つられて、買って、そのままです。

あれを買ったのは、いつ・・・?と、調べました。平成16年5月、と言うことは4年前~
確か、2回使いました。
たまねぎのみじん切り・゚゚・(×_×)・゚゚・。 ビエーン・・・失敗です。どろどろになってしまいました。
ポタージュスープは、なかなか上出来ですが、手でつぶしても簡単。
わざわざ、道具を使うまでもないのです。

使っていないのは、
 ☆取扱説明書にやたら禁止×が多いこと。
 ☆取説を読むのが嫌いなくせに、使い方を教わりもせずに買ってしまったこと。

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発見!三越で使い方のデモンストレーションがあるようです。
和久井映見さん似の可愛らしいお嬢さんに、教わってきました。
グラスの中で、ジュースが出来る・好きな肉をミンチに出来る・ふんわりマヨネーズも簡単ですが、それぞれにコツがありました。

帰って、探しまくったのは取扱説明の本とビデオ。
バーミックス、私の片腕に成長するかしら・・・?

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バラです。去年の挿し芽に花が咲きました。
今年は咲かせない方が良かったかも知れません。名前不明・・・

そして ↓ くり豆の花、ピンクでした。
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by kosuzume2 | 2008-05-31 21:49 | 生活

内藤ルネ展

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                  (会場の入り口付近に、見事な山ボウシの木がありました)

私が少女だった頃の楽しみは、雑誌「それいゆ」。
中原淳一の描く、大きな目の少女が表紙の夢いっぱいの月刊雑誌は、それは待ち遠しいものでした。

中原淳一の後継として「ジュニアそれいゆ」の表紙を書いたのが、内藤ルネ
懐かしい思い出に会いに、刈谷市美術館へ。同行は、まさこさんとまさよさん。
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  こんな、懐かしいイラストの入場券。
厚紙で、人型にしてあります。

私達は内藤ルネという人のことを、何も知らなかったと初めて気がつきました。
女性か男性かも、含めて・・・
改めて納得した部分もありました。

内藤ルネさんの作品、在りすぎです。良かったら上↑のリンクから見てください。

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今日の一番の収穫は、またもや食べること!
迷って・・・、ようやく到着。
とにかく美味しいのでした。まさこさんは、アスパラガスのムースに感激!私は、新ごぼうのポタージュに感動!なんです。
何より、オーナーシェフ(多分)とお嬢さんらしい女性の人柄も素敵!
リピーターに絶対なります(宣言)

お料理はこんなですが、見にくいですね。すみません~クリックで少し大きくなります。
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せっかく刈谷まで来たので、去年ねえこと訪ねた《雅趣 kujira》さんに寄って、お抹茶を・・・と行って見ましたら残念!お休みでした。蒔絵の美しい天井が、もう一度見たかったのに・・・
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by kosuzume2 | 2008-05-29 23:35 | その他見聞読楽

TVドラマ:本当と嘘とテキーラ

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久々に腰をすえてドラマを観ました。
山田太一ドラマで、出演者も魅力的。期待は、裏切られませんでした。
佐藤浩市;夏未エレナ;樋口可南子;;益岡徹;山崎努;柄本明などが、出演陣。

お洒落でミステリアスな題名、「テキーラ」の意味は?
答えは、心を隠して笑顔になる呪文の言葉、でした。「チーズ」でも、良いかな?

尾崎章次(佐藤浩市)は、企業の不祥事の謝罪会見を演出する危機管理コンサルタント。
ドラマの冒頭では、不祥事の真相を公表することなくすべての罪を検品担当部長(柄本明)にかぶらせる嘘を演出して謝罪会見を終えます。
その謝罪会見を無事乗り切った尾崎は、娘・朝美の同級生・川本里花の自殺を知りました。

尾崎は、2年前に妻を亡くして娘・朝美=14歳と二人暮らし・・・
そして里花の残した物は、朝美の名前を書いたノートと紙切れ一枚だけ。

娘の様子に何かの気配を感じながら、深い追求はためらう尾崎・・・
企業不祥事は嘘で収拾しても、娘からは本当を聞き出したい尾崎・・・

娘からは「お父さんくどい!」と、テキーラの笑顔で逃げられてしまいます。

亡くなった里花の母親・佳代(樋口可南子)や、冒頭の不祥事で罪をかぶった末に懲戒解雇となった検品部長らも絡み、興味ある展開です。

やがて朝美は・・・里花が自殺する二日前の出来事を話し始めました。
「信じるよ」
「うん、うん・・・」不審を疑えば言えない言葉で、尾崎は朝美を受け止めます。

「嘘をつき続けるのも大変なんだ、でも本当のことを言うのはえらい。本当のことを言う人はほめられるべきだ」

章次、朝美、佳代、そして企業不祥事を起こした社長(山崎努)と検品担当部長(柄本明)が、「本当」と「嘘」の間で揺れ、全ての真相が明らかになっていく……。

偶然なことに、《船場 吉兆》の廃業が決まって、謝罪と記者会見がありました。
あの強気で演技的な囁き女将:湯木取締役が、またもや涙の会見~
これにも尾崎のような危機管理コンサルタントの存在があるのかしら?
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by kosuzume2 | 2008-05-28 23:26 | 映画・演劇など

ジューンベリーのジャム

月1のお掃除の日です。
滅多に働かない私が、一番働く日です。

シーツ類の洗濯/トイレ、洗面所、台所の掃除/衣類、郵便物、書類など・・・出ている物は片付けて/お花も処分して・・・家具以外出来るだけ何もない状態にします。
仕上げは、クイックルワイパーで埃取り。

あとは、お掃除ままさんにお任せ。
換気扇・照明器具・お風呂・窓カラス・玄関の掃除・そして、何より私が出来なくて、でもして欲しい床面の拭き掃除をしてもらいます。

主婦の仕事なのにと、後ろめたい思いも過去にはありましたが今は慣れてきています。
30年来の椎間板ヘルニア、波があって良かったり悪かったり・・・

悪化すると、歩くことさえ×で、入院もします。
夫もお掃除は苦手なので、思い切ってお任せすることにしました。

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綺麗になった台所で、ジャム作り第一弾です。
ジューンベリー、ちょうど500gありました。
ただ、煮てます(笑)

a0089450_2024944.jpg裏ごして・・・煮てます(笑)
味は、甘い!このままでも良いくらいの甘さです。
砂糖は、どれ位入れる?
種+皮で150g減ったとして・・・正味、350g。
20%の砂糖(70g)にしてみよう。

レモンがない・・・代わりは、一つまみのクエン酸。

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グツグツ、グツグツ・・・完成!

自画自賛ですが、
わぁ~いいぉ味!

実は、まだ生っています。
第2弾も出来るといいな。
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by kosuzume2 | 2008-05-26 20:58 | 美味しい

すっきり、満足。

気になりながら、延ばしのばしの冷蔵庫掃除をしました。
ウチの冷蔵庫、いつも空っぽなんです。
買い物は、いったん冷蔵庫の中がスカラカンになってから・・・というのは桃色(真っ赤ではなくて)の嘘。

億劫だったり、外出の帰りを急いだりで、つい在り物で済ませています。
いよいよ、空になるとほとんど手当たり次第に買い込みます。

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今週は、火曜日~土曜日まで出かけてばかり・・・で、中にはこれだけ!
掃除のチャンスです。

うなぎのたれ、スープの素、佃煮・・・など賞味期限を大きく越えた物は全部処分して、ますます空っぽになりました。
                ・・・・・  ・・・・・  ・・・・・

夕方遅めに買い物に行ってとっても良いことがありました。
魚類がすっごく安くなっていました。
桜海老は780円→480円 !!! 3パック買って、先日のパラパラ揚げを作り置き。
釜揚げしらすもありました。300g780円は、小分けして冷凍。
稚鮎の美味しそうなのは・・・お値段、忘れちゃいましたが、素焼きにしておけば明日でも明後日でもOK.

このスーパーで、値引き!初めてです。
5時半位が狙い目・・・。o@(^-^)@o。ニコッ♪

片付け物もはかどって、いい日v(*'-^*)b満足♪
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by kosuzume2 | 2008-05-25 21:34 | 生活

収穫!

ジューンベリーが色づいてきました。
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この赤が、もっと黒っぽくなると美味しい食べ頃ですが、大抵はヒヨドリたちが食べてしまいます。
今年は、まだ2~3羽の姿しか見ていない今のうちに、収穫します。

a0089450_2053482.jpg出来るだけ完熟のものです。

このままでは、甘さだけで酸味が足りません。
これから、毎日獲り貯めて、ジャムにします。

ジューンベリージャムは北海道:トラピスト修道院の人気食品だとか聞いています。


a0089450_20581019.jpg畑に残っていた空豆も、すっかり獲ってしまいました。

今日は半分づつ、2通りの茹で方で・・・。


 その1・・・鞘ごと茹でてみる。
 その2・・・はなまるマーケットの茹で方で。
結果です。
その1では、茹で時間に不安があります。鞘なしと同じ時間で、と言う事だったので試しに3分茹で、そのまま放置。冷めてからも、半生です。
考えて・・・お酒と塩を振って、3分間炒りつけました。OH~!NICE!VERRY NICEでした。

その2では、(豆500gの時)水1リットル+塩:大2+酒100cc で2分間茹でる。
これは、美味しいです。お酒で青臭さが消え、味もよくなるみたいです。
両方とも合格点以上( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!

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← は、まさよさんからの戴き物
京都:鞍馬、辻井の佃煮です。
《ふきのとう》と《新芽さんしょう》・・・ご飯が美味しい~
おかずなしでも良いくらいの大好物。

ありがとう!感謝です。
これって、考えようでは・・・収穫かも。o@(^-^)@o。ニコッ♪
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by kosuzume2 | 2008-05-24 21:32 | 生活

海のコックさん

着付け教室の前に、イタリアンレストランで食事をしました。
知りあいのご子息がオーナーシェフで、名前は【Cuoco di mare】 (海のコック)。

こんなお料理でした。
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学生時代からの料理好き。
「きちんと、卒業はしなさい」とのご両親の言いつけは守って、オーナーシェフになられたのは昨年末。

ソースは必ずご自身で作る。
野菜は決まった農家の、安全なものを仕入れる。
そして、一番のこだわりはお箸でした。


材料の木、何(柳?)でしょうか?聞き忘れましたが、柔らかな口当りの丸みのあるお箸・・・
お母様(実は、お作法の先生)が、拘られた結果とか。

"美味しく食べて頂くのに、お箸は大切ですから…"と。
もったいないので頂いて帰りました。家でまだまだ、使えます。

シェフのお母様が珍しく洋装でいらしてました。
和服姿は、高級クラブのママ風とびっきりの美人さん。洋服姿は、タカラジェンヌ!

予約を知ってとさりげなく別室で待っていてくださったようです。心遣いも行き届いて、鬼に金棒ってこの事ですね。
その息子さんの、シェフは言うことなしのハンサムさん。
お婿さんを探しているとよこさん、「独身ですか?」「いえ・・・」がっかり(;´ρ`)
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by kosuzume2 | 2008-05-23 23:06 | 美味しい

いずれがあやめ、カキツバタ

単(ひとえ)の白大島もいいなぁ・・・と、失くした筈の物欲がちらり~
三越の呉服で、お値打ちな物を取り寄せて見せて貰うことに・・・あくまで、義理買いは無用との約束です。

売り場で着付け教室の先生と出会いました。
先生の装いは、極薄のほんのり・・・パステルカラーが入っている白大島に紫の帯。
右は若緑、左はピンクに色分けされた綺麗な帯締め。
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「これは、杜若(かきつばた)の襲ね(かさね)の色なのですよ」といつもの笑顔です。
襲ね(かさね)の色 は、平安時代の十二単での季節や年齢をあらわす色の組み合わせ。

若緑は淡萌黄、ピンクは淡紅梅と言います。
菖蒲(しょうぶ) は萌葱 と 濃紅梅 とか、花菖蒲は・・・ちょっと忘れましたが、濃い緑は青とよばれて何かの襲ね(かさね)の色・・・

いずれがあやめ、カキツバタ。乱暴な見分け方は・・・

  花びらの付け根が、網目状の模様はアヤメ。(網目模様をアヤメというのです)
  花びらの付け根から真ん中に白のすじ(線)1本はカキツバタ。
  そして、黄のすじ(線)1本は花菖蒲、です。

菖蒲は、詳しく調べ始めると複雑で面倒なので私は、簡単に覚えています。

そうそう・・・面白い話を聞きました。
いずれがあやめ、カキツバタ・・・の意味は、比べがたい美しさを例えるのが本来の意味ですが、こんな解釈もあるそうです。

愛らしい娘は、いづれ、あやめかカキツバタのように美しく成長すると期待することだと。
むかし、末は博士か大臣か・・・と期待した、あれですね。

む~、それもありかも!それなら・・・いずれではなく、いずれかな?・・ネ

                     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
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くり豆、ぐんぐん伸びています。
今、およそ2m。後ろの<やまぼうし>に絡みそうです。
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ピンクの花芽が出てきました。
さぁて・・どうなりますか?
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by kosuzume2 | 2008-05-22 23:09 | その他見聞読楽

沈黙は金か?、禁か?

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新聞の広告で気になっているのは、この本。
「自分」から自由になる沈黙入門(小池竜之介/著、幻冬舎 /出版。)
まだ、買ってません。読んでません。

落語家の春風亭小朝師匠が、ブログで紹介したとされる文も紙面にあります。
つい、他人の悪口を言ってしまう人、愚痴が多い人、自分は正しいと思い込んで人を責める人、欲望の多い人、すぐにイヤミを言ってしまう人、ちょっと凹んでる人にお勧めです。

ナニナニ?
私のこと?

それなら、こうしなさい・・・と、手習いがこの本には書いてあるらしい。

その1.まったく何かにケチをつけずに1日を過ごしてみる
その2.天皇陛下のようにスロウに、徹底的に自己を抑制して喋る 
その3.正義で相手を論破することをやめる 
その4.「買いたい」「食べたたい」欲望にかられたら、「ドウデモイイ」と 念じる
その5.身近で大切に思う人に対してこそ、つねに幻滅しておく

反省すれば・・・その1.は、そこそこクリヤー。ケチはつけても3日に一回。
          その2.天皇陛下まではないでしょうが、喋るのはかなり遅いらしい。
               自己抑制して・・・は、まるで×
          その3. やってますねぇ・・・正論戦争
          その4. この欲望、なかなか退いてくれません。
                特に、食欲は「ドウデモイイ」と 念じる位なら生きている価値もな
                い、のレベルです。
     最後のその5.これも駄目。非常な期待を持った末の幻滅です。再生不能例も・・・

結論は・・・煩悩過多、そしてしゃべり過ぎですね。
でも、黙っていて人はわかってくれるのでしょうか?

数年前に発生したあるトラブルに、私は沈黙中。
説明も反論も及ばない相手に止む無くなのですが、今のところ進展はありません。
かなり、深刻な状態のまま・・・それでも沈黙は金でしょうか?

もう「ドウデモイイ」と思っているのは事実ですが・・・
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by kosuzume2 | 2008-05-21 22:41 |

お代は観ての・・・

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← 「お代は観(きい)てのお帰り!」と読みます。

そこで、樋口一葉 作:十三夜(上・下)の朗読を聴きました。

1時間弱の長い作品は、文章がずるずる、だらだらと、途切れることなく続きます。
句読点のほとんどない、説明と会話の区別のない文体は読み難いでしょうに、良かったです。

6日に「古典を読む会」で義太夫を読まれた舟木さん、この一葉の文体は義太夫に通ずると実感されたようです。ナルホド、です。

年1回の「お代は観ての・・・」公演、長年続いていますが、私は初参加。
今年は5年毎のリクエストによる語りの年、ということで候補リスト(散文17編、詩13編)から好きな作品を選んで投票。Best 1がこれでした。

ちなみに私のリクエストは芥川龍之介の《くもの糸》。
選外は残念でしたが・・・義太夫に不思議な親密感が生まれます。

そして毎度ながら・・・その前のお腹ごしらえ!
先日の神龍でランチです。
3人でABCランチを取り分けました。
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a0089450_23454531.jpg茄子の味噌炒め、今日のメニューにはなくて残念でしたが1000円は絶対にお値打ちって、名古屋弁・・・
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by kosuzume2 | 2008-05-20 22:31 | 映画・演劇など
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こすずめ・こすずめ福持っておいで


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