こすずめ日記

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えへっ、またもや自己流・・・柚子味噌です。

柚子味噌、好きなんです。
でも、作った事はありません。
毎年親友が真面目な手作り製品を、どかぁ~~んと送って下さる中の定番でして・・・私、食べるだけのヒトだったのです。

今年は、自分で作ってみよう~と、思い立ったのは この方の影響です。
では、そのレシピを真似させて戴いて^^
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a0089450_2274924.jpga0089450_2283846.jpg   ↑ 柚子3個の

 ← 皮を薄く剥いて、
   5分ほど茹でて・・・

   1時間水に晒す。→

この、皮を出来るだけ細かく刻んで、あとはお味噌と煮るだけ~です。
お味噌の割合は・・・西京味噌   300g
             砂糖     150g (味噌の甘味と好みで適当に・・・)
             みりん     大3
             水       3/4 カップ
             搾り汁    1~2個分 あららぁ~~  どう使うの?使い方、レシピにない!


そうだ、緊急質問・・・今なら、コメントのお返事を書かれる時に気づいて下さるに違いないと、期待を込めて。その間にすべての準備完了!
お返事は?
あら、残念~コメレスは、ばっちりですが・・・うふふ、質問は見逃されたようです。
実は、ここで醜態・・・再度お返事くださいってお願いコメントを入れてしまってまぁ、恥ずかしいトホホです。


そして、ようやく気付いた奥の手=検索何故、それまで気がつかなかった?

いやはや・・・いろいろな作り方が有ります。
 ☆ 搾り汁を加えて煮る。
 ☆ 皮の綿と実をクエン酸汁(レモン汁)をたらしヒタヒタの水で30分ほど煮た後、布巾で絞り味噌に加えて煮る。
 ☆ 煮るのは甘味噌だけ、仕上げに皮を加える。
  実を細かく刻んで入れる。
 ☆ 皮を茹でたり、そのままだったり、切ったり、擂りおろしたり・・・

私の選んだ方法は、
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実も皮と同様に細かく刻んで、味噌と一緒に煮ると言う方法。
実を入れないものは市販に近く、入れると甘酸っぱくなるそうで試してみたかったのです。

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西京味噌がかなり甘かったので、砂糖(三温糖)は100gにしました。
明日は外出の予定がありますが、夕方には娘夫婦が来ることになっています。(この部分、小さなミスで、影に隠れてしまっていました。今朝、アレ?っ見つけました)
これさえあれば、食事が楽かな?

ちょっと舐めてみました。
確かに甘酸っぱいですが、なかなか美味!合格です!!

そして・・・ほっこりさんレシピ、柚子の絞り汁は、香りを活かすため、仕上がりに入れて即火を止める、でした。
それにしましても、ほっこりさん、お騒がせして申し訳ありませんでした(*_ _)人ゴメンナサイ。
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by kosuzume2 | 2009-11-30 23:40 | 美味しい

失せもの探し・・・

夫が、鍵を失くしました。玄関と車のキーが失くなりました。
一昨日の事です。
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散歩に出ていた夫の戻る前、私が郵便局に行ったのです。
入れ違いに帰宅して、自分で鍵を開けて家に入って・・・以来、行方がわからなくなっています。

きっと思いがけない所から出てくるよ~
帰ってからの行動を思い出して~
 とハッパをかけますが、もう、探すところも有りません。

必ず家の中にあることですし・・・
諦めて・・・
コピーを頼みに・・・

ところが、車のKEYは出来ませんって!
センサー内蔵だそうです。
免許証と印鑑に車検証を持ってディラー経由で、一週間かかります。費用は、おぉ約3万円!
仕方ありませんが、出来上がった頃にきっと出てくるでしょうね。かなり悔しい~~

ここで思い出したのが、以前このブログに書いた・・・あれ・・・探し物名人・・・
それを探しましたら、ありました。
どこいっ太郎≫と言う品物です。詳しくはないのですがここにありました。
詳細は不明ですが、これでも設置しておけば3万円は不要だったかも知れませんね。残念です。

追記です。
あら?
皆様のところでは、車のキーはそれぞれがお持ちではないのかしら?
わが家は、1台の車を夫と共用なのですが、玄関の鍵と一緒にして各自が専用にしています。と、言う事で
私は持っていますが・・・


#############


気分治しに
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日の菜と小株を収穫しました。
両方とも、お漬物にします。

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それと、牡蠣のオイル漬けも作りました。
これ、美味しいし重宝なんですよ♪
作り方などは、去年詳しく書いています・・・こちらです。

これ、本当に美味。
今、ちょこちょこと摘んでまぁ~す!
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by kosuzume2 | 2009-11-28 23:27 | 生活

バラしても良いですか?

夕食を終えて・・・少しのち、チャイムがなりました。
こんな時間に?届いたのは ↓ これ。 
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長崎のお土産です、のメッセージカードも入っていました。
どなたからでしょうか?う~~む、書いてしまって良いのかしら?と躊躇ってもいるのです。

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わぁ!
クリスマス用の可愛いペーパーナプキン。
パーティー・・・しましょうか。

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島原で採れた新鮮な椎茸の粉末。
いろいろな料理にこっそり混ぜて・・・
椎茸エキスが大活躍してくれるに違いありません。
うれしいです。


そして・・・存在感あるリボンのかかったあの箱は?
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雲仙観光ホテルオリジナルパウンドケーキ・・・でした。
厳選した材料で作られています。これを選んでくださった方に暖かなお心を感じます。

ここに、私の躊躇心がありました。
この方は、今、長崎旅行記を公開中・・・雲仙にも、とバラして良いのかしら?って。



でも、バラしますね。この方です!・・・じゃぁ~ん
ありがとう♪(#^ー゚)vございました。

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by kosuzume2 | 2009-11-27 20:53 | こすずめ感謝

美味しい日。

まゆこさんに、美味しいランチに連れて行って上げるね、と誘われて・・・いそいそ。大満足の幸せな1日でした。
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食後足を伸ばした先は、杁が池(いりがいけ)のほとりの、並ばないと入れない人気のケーキ屋さん・・・
小春日和の午後、池を一巡り・・・
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鴨や名前を知らない水鳥も気持ち良さそう~~
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人気が納得できるケーキ↓・・・手前の可愛いのは、まゆこさん、私はマカデミアンナッツのケーキを頂きました。
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最近で一番美味しかったのですが、お店の名前が覚えられません。↓ですが、なんて読むの~?
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肝心のお昼は、本郷駅近くの≪アンジュ≫さん。
まゆこさんはここがお気に入りで、ディナーにもよく利用されます。
ランチと言っても夜の物と同じランクの物が出てくるのよ~~と教わりましたが、確かにしっかりボリュームも豊かです。
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 トマトのスープ、本当に美味しい~~!   ヒレカツも、ふわふわ軟らかく、    デザートはマンゴーのアイスクリーム
 サラダとライスが付きました。
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by kosuzume2 | 2009-11-26 22:14 | 美味しい

仮想儀礼 篠田節子

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篠田 節子 :著
新 潮 社 :発行

装幀(新潮社装幀質)が嫌いです。
書店に並んでいても、買わなかったと思います。
上・下巻合わせて914ページの長編・・・

これも後輩のUさんにお借りした本、その食わず嫌いを反省させられる、いい本でした。

仕事を失くし生活にに困った2人の男が新興宗教を立ち上げる話が、上巻。
2001年9月11日の同時多発テロの様子を横目に、エリート官僚として約束される将来を捨てると同時に妻子にも見捨てられた鈴木正彦、と彼に作家の夢を見させ、女性で失敗を重ねる色事師:矢口は、金目当ての宗教を目論んで・・・

信者を30人集めれば食っていける。500人集めればベンツに乗れる、矢口の口車に乗った正彦。
過去に、付き合った彼女の出身校と正彦の属していたゼミの名前から”聖泉真法会”と名づけ、桐生慧海のなで教祖に納まった正彦~

『世界の平和を願う事も生きとしいけるものを慈しむという事も、特別な事ではない。それは自分の一番身近なところから和解し、関係を大切に育てていくことだ。親・姉妹、兄弟、息子、娘、嫁、姑、親類、身近な人を粗末にしては平和も憐れみの心もない』・・・を初め常識的な説法と行動を重ねて行くが・・・


必然と偶然が発展をたすけて組織は大発展の後、次第に破滅していく様を描いた下巻。
教祖の正彦の思いとは違う方向に、どんどん堕ちていく。

上巻を読みながら、普通ならこの辺で結末になるのに・・・?と結末を予想しながら、ひっぱるなぁ~と感じた事も何度かありました。
が、下巻に入るとますます予想外の出来事が次々起こり、
その行く先に、ページを捲る手が止まりません。

正彦の思惑からどんどん離れ、信者の中でどんどんと違うものに成長して、
結末、良かったです。
この長さ、必要なのでした。

新興宗教に感じていた疑問の一部分、もしかしたら自然にそうなるかもしれない・・・と、著者の取材力と描写力の確かさ、篠田節子さんの物をもう少し読んでみたくなっています。

**************

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いぬは、グルーミングに行きました。
新しいおやつを買ってもらって・・・”下さい!”
ふふ・・・匂いだけよ~
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by kosuzume2 | 2009-11-24 09:29 |

イルミネーション♪星が丘テラス

先日、名古屋名物名古屋駅のイルミネーションを見たのですが、カメラの電池切れで、1枚しか写せなかった・・・
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去年は、こちらです。
その前の年は・・・

これを見た帰りの地下鉄車内で、若いお嬢さん達の会話が聞こえてきまして・・・
星が丘テラスのイルミネーション、凄いよ!」
「そうそう、名古屋駅より、綺麗!だよね」

そこなら、わが家に近いよ!わぁあ~~い!
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                                                  ↑ クリックでやや大きく出来ます。
夕食にお酒系を必ず飲む私・・・今日は、夕食の準備を整えてから、その前に出かけました。
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普段の夕方、駐車場はがらがらなのですがあらら、詰まっています。
イルミネーション目当てでしょうか?
カメラと三脚を持った方も大勢いらしてました。
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by kosuzume2 | 2009-11-21 23:55 | その他見聞読楽

夫が留守なので・・・

夫が友人に誘われて出かけました。
お昼は要らないそうです。あなうれし!
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↑ 名古屋のTV塔付近、秋のお化粧ばっちりです。
その近くの、長いご無沙汰だった大好きなてんぷらやさんに行きました。
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豪華ではないのですが、こじんまりと清潔なお店です。
暫く、お昼の営業がなくなっていて・・・3年ぶりくらいに行きました。
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以前はお昼も椅子席ながらの”お座敷天ぷら”で料金も3000円位だったか?ですが・・・
今は、ご子息が天丼でランチを出してくださいます。
搔き揚げ丼とえびの天丼、甘みを抑えたさっぱり味でやはり美味しい~~
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名古屋で一番の繁華街、
いわゆる錦3(きんさん)のビルの中にあります。

ランチ客、満席でした。
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by kosuzume2 | 2009-11-20 22:08 | 美味しい

格闘!

TVでは、平年並みの気温と言っていますが何故か冷え込む・・・
そうだ・・・お湯のチカラ:湯たんぽ登場♪

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今年もお世話になりますね。


湯たんぽは思い出したのですが、今日は半日、記憶と戦っていました。
喪中はがき、今年はわが家も出します。
印刷屋さんに頼もう~~と気楽に考えて、では、名簿で枚数確認ね。

ところが・・・名簿、どこに入れたっけ?
ワード?、エクセル?、ドキュメント?スティックメモリ?あれれ???
もしかして、と探したらCDにありました『2009年年賀状住所録』やれやれ。

ところが、中が何故か空っぽ~~~何故だぁ!とパニック。
仕方ない作り直そうと、覚悟を決めたその時ひょっこり思いがけない所に原型が残っていました。
これさえあれば、手間はかかりません、良かった!

<筆グルメ>を立ち上げたついでに触りまくって、どうにか喪中葉書の原稿も作る事が出来ました。
上手く使いこなせないので、満足度は70%程度ですがこだわるほどの物でもないかと自分に甘い私です。


そして・・・今思い出しました。
住所録の保存場所は、最近存在さえ忘れていた≪大容量メモリ≫
最近、こんな事ばかり(ノ_-;)ハア…
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by kosuzume2 | 2009-11-19 22:07 | 生活

喪中はがき

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皇帝ダリアの花が咲きました。
八重咲きが欲しかったのですが・・・一重も良いです。

喪中はがきが届き始めています。
昨日は・・・高校時代の同期生のお子さんから、父が亡くなりましたって。
それが、しかも去年の12月・・・今年の賀状は頂いているのです。

体調を崩されて会社役員を任期半ばでりタイアーなさった事は、直接聞いていました。
それが、亡くなる少し前の・・・確か、秋。

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そういえば、少し前の事。
夕方、電話がなって、出たのですが応答がありません。

誰かな?
九州に住む小学校の友人からでした。

毎年春には嬉野の美味しい新茶、秋には立派な富有柿を送って下さる人です。ブログでも紹介しています。
夏に電話で、「腸に大動脈瘤が出来ているから、手術するよ。PETで分かったし・・・PETの検査は素晴らしいよ」と勧めてくれた事を思い出しました。

なにか気がかり・・・
奥様に様子をお尋ねしました。
手術そのものは上手く行ったのですが、他に少し~~と言葉は濁されます。
電話の事を話しましたら、詳しい現状を教えて下さいましたが少し深刻な様子です。

携帯を間違って操作されたのでしょうね、と納得したのですが妙に気がかりです。

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更には、親友の試練の多さに言葉をなくしています。
同級生なのに、母親のような感覚で甘えさせて貰っている方に試練が続き過ぎ!
心優しい謙虚で美しい人だからこその神様の甘えのような気がします。
信じられないくらいの困難をやすやすと、穏やかに受け止めていられる姿に安心していたのですが、
今、何か心配です。

今の私の年齢で思えば、何の不思議もない事ですが・・・
身近な人が遠くなる~~~って、とても寂しいのです。
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by kosuzume2 | 2009-11-18 22:04 | 生活

半島へ、ふたたび

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蓮池 薫:著
新潮社:出版
第8回新潮ドキュメント賞受賞作

拉致されて、24年間の不自由な生活を北朝鮮で送られた蓮池薫さんが、書き続けられた約100回のブログを単行本にまとめたものですが、蓮池さんという人の素晴らしさに感動しました。

      まえがき
      第1部 僕がいた大地へ
      第2部 あの国の言葉を武器に、生きていく
      あとがき・・・・・・の構成です。
          
物見遊山の旅行記かと読み始めたのですが、様子が違いました。
旅の前に、ソウルの地理や交通、観光スポットなどを調べ、頭に入れての準備を徹底されています。
その熱意に正直なところ私は気おくれがしてしまっていました。
さらに、第1部で地名や人名にくじけそうになりました。

この本の持ち主と
「難しい本ね」「ややこしい地名や人の名前は読み飛ばしたらいいよ」と会話して、読み続けるとなるほど、なかなか面白いし、読み応えもあるのでした。

朝鮮戦争や日本の犯した戦争の記憶がわかる歴史館など、避けたい場所も(蓮池さんは北朝鮮では拉致後約半年後に連れて行かれていた)行くべき場所として足を運んでおられます。
ソウルでのそんな見聞は自然に北朝鮮との比較に繋がり、それを公正に冷静に比べられる様子が素敵です。

第2部では、拉致からの帰国後の話。
翻訳家としての出発にあたっての成り行き話などについても書かれていて、ふふふ・・・と笑ったり、真剣に読んだり・・・とても読みやすく、最初の躓きは何だったのか?

文章がとても上手だな~と
頭の良い、意志の固い努力家だな~と
そして非常に優しい気持ちのもちぬしだな~と、とにかく、お勧めです

北朝鮮での本当の苦しみは計り知れませんが、
今の生活をもっと大事にしなければいけないと、改めて気付かされる一冊でした。

そして、蓮池さんが文中やあとがきに書かれていますすが、
 1日も早く、拉致事件が解決することを心から私も願います。
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by kosuzume2 | 2009-11-17 22:07 |
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こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
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