こすずめ日記

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ハロウィン・・・??ぱえるの仮装

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今日10月31日は、ハロウィンだそうです。
少し前まではこんなに盛り上がっていなかったお祭りですが・・・こんな行列にも出会いました。
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動物たちも仮装しています。(させられています、きっと、迷惑~)

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そして・・・・ ギョッ!  
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ぱえる、3歳の記念写真、写真館での撮影。
ドレスは本人のお望みだったらしい・・・嬉しそう、過ぎるかも。

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和服も、撮りましたって・・・
襦袢はおって”おっ”
着物はおって”うふふ”
そして、袴をはく前に鏡の前で袖を広げてニコニコだったとか。(拡大できます) 


七五三の御宮参りには改めて行くそうですが、ちょっと戸惑いました。
名古屋では女の子は3歳と5歳、男の子は5歳で祝うと言われています。
そして、その時には衣装を整えてやろうかと思っていたのです。

知人の話では、
最近の少子化で、七五三のすべてを女の子も男の子も祝う風潮になっているそうです。
わぁ~・・・どうしよう。
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by kosuzume2 | 2010-10-31 21:05 | その他見聞読楽

けなげな・・・吾亦紅。そして、ビオラ

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ワレモコウ・・・これも、好きな花です。
毎年、うどんこ病に罹ってほとんど花を見る事が出来ませんが、
今年はまずまずの咲き具合で嬉しいのです。
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ワレモコウ・・・漢方での止血剤。 俳句の季語は、秋。 いろいろな漢字で書かれます。


 その1・・・私が一番好きなのは≪吾亦紅≫ ” われもまた紅い”という意味。
       気付いて貰えないかもしれないけれど、私だって紅いのよ~!って、心の叫びが聞こえます。

            吾亦紅 さし出て花の つもりかな 小林一茶
            吾も亦(また)(くれない)なりと ひそやかに 高浜虚子    

       
 その2・・・≪吾木香」≫
             吾木香すすきかるかや 秋草のさびしききはみ 君におくらむ 若山 牧水

         わが国(日本)の木香という意味。
         木香とはインド原産の 菊科の根の 香に似ているから。

 その3・・・最も馴染のない≪ 割木瓜
       鳥の巣と卵を表した木瓜(もこう)の丸い模様のことで、
       ワレモコウの小花の形が、割れ目を入れた木瓜の模様に似ているから。

白い、長穂の白吾木香(ながぼの しろわれもこう)というのもあるそうで、白い花の好きな私としては何とか探します。 
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こぼれ種から自生したけなげなビオラです。がんばれ!

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グルーミングに行ったいぬですが、尻尾に炎症があります。
気がついてはいましたが、今日のグルーミングまであわてず騒がず・・・
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トリマーさんからの連絡で、医師の診察と塗り薬・・・ありがとうございました。
いつもながら、グルーミングから戻ったいぬは、とろとろ~~ね・む・い

可愛い・大切な癒しの素ですから不満はありませんが・・・医療費、お高いです。


そうそう・・・
今日は、ブログ記念日でした。
2006年から始めましたので・・・満4年経ちました。
これから5年目です。これからもよろしくお願いします。

また、うっかり・・・ 非公開のままにしてありました。ブログ記念日は、10月29日です。
すぎもとまさとさんの【吾亦紅】、追加します。(More)
これを聞くと、涙が出るのでやめておいたのですが、コメントを頂いてやはりこっそり入れますね。

More 
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by kosuzume2 | 2010-10-29 23:36 | 生活

自前でお祝い

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豊かなご時世の為でしょうね、特に欲しいものが無くなってきています。

いつの間にか、プレゼント何にしよう??と迷うばかりな自分に出会います。
欲しいものは、自分で手に入れる事が出来てしまいます。

そんなせいか、誰からも
「誕生日のお祝い、何が欲しい?」と聞かれなくなって、聞かなくなって・・・久しい。

お祝いの食事会をしようねと、約束しても忙しくて延期・延期・・・とうとう、自前でプレゼント買ってしまいました。
高島屋の京都展で帯にさす扇、白銀に百合の優しい模様。親骨は、煤竹に金の蒔絵がありました。

食事会も・・・何時になったら実現できるか、待ちくたびれて夫と行ってきました。
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ご期待を裏切って申し訳ないのですが・・・
必ずしも”親愛なる”夫ではありません。
が、以前にもばらしましたが今年の誕生日はは私にとって少しだけ特別な年なのです。
実は・・・
存えまして≪古稀=70歳≫。今どき、珍しくはありませんが・・・美味しかったです。
口の悪いおっとが、文句なしの味だねって・・・
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by kosuzume2 | 2010-10-28 23:40 | 美味しい

銀杏の里とサプライズ

秋に美味しい物の一つ、銀杏の里へ行きました。
銀杏の名産地稲沢市祖父江町では、この季節銀杏懐石も食べられます。
去年はこちらで堪能しましたが、今年は少し敷居の低いおみせを訪れて見ました。
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こんなにたくさんのお料理が・・・・どれも美味しくて・・・・予想以上の満足感+満腹感。

≪イチョウ祭り≫にはまだ1カ月近くあるようで、まだ青い葉の銀杏の木。
それでも、お腹ごなしを兼ねて駅まで散歩がてらぶらぶら歩いて見ます。
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銀杏作業の現場を通りかかって・・・うふふ、変身~お仕事のお邪魔虫^^
言いたい放題・聞きたい放題のお婆相手に、銀杏落としのパーフォーマンスまでご披露頂きました。
↑の長ぁ~~い竹竿の先に結わえつけた鈎先で、枝を揺さぶると・・・・パラパラ銀杏の実が落ちてきました。

それを機械にかけて・・・・磨き砂で白く仕上げて、出荷するとか。
銀杏の、あの白さは磨き砂だそうです。
そして・・・
京都の料亭にだけ卸す?らしい・・・極く大きな銀杏を、卸値で手に入れてしまいました。
何と言っても・・・大粒!この、比較ではお分かり難いでしょうか?
さすがに大きくて仕事がし易い。
皮剥きも楽々・・・もちもち、嬉しい♡
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ところで・・・・今日のサプライス♪
朝、Happy Birthday メール・・・ありがとう!
午後、Happy Birthday アレンジメント・・・ありがとう!
鮮やかな濃いブルーの薔薇、生花です。びっくり!しました。
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思いがけないお祝い・・・
めでたくもあり、めでたくもなしの齢=よわい ですが、やはり嬉しい♪

覚えていて下さって、本当にありがとうございました。感謝・感謝です。
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by kosuzume2 | 2010-10-26 23:29 | 美味しい

御園座 顔見世 昼の部

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初日=10月2日に夜の部を観た御園座の≪吉例・顔見世≫の昼の部を観ました。
通し狂言『旭輝黄金鯱』(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)は、名古屋開府四百年を記念したものです。

今年1月の国立劇場が初演です。
大凧に乗って黄金の鯱の鱗を盗んだという江戸時代の盗賊、柿木金助が主人公。
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御家騒動・出生の秘密に思いがけない因縁・・・
柿木金助(尾上菊五郎)が大凧の宙乗りで名古屋城天守閣の金鯱を盗むの様子は、2階正面前から2列目の座席で、真近く見られました。
とても安定感のある悠々とした宙乗り・・・安心して楽しく見ていられました。

更なる見所・・・本水を使っての「鯱つかみ」などのけれんや、金鯱観世音:千手観音ダンスの滑稽な踊りには、笑いが止まりません。
楽屋落ちの台詞にも大爆笑^^伝統芸能の歌舞伎に拘れば問題があるかも知れませんが、楽しいエンターテイメント・・・憂さを忘れさせてくれます。

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これ、どなたかおわかりでしょう・・・?
人間国宝:坂田藤十郎夫人・元参議院議長の扇千景さんです。
お姿を見かけた人々が“お写真、構いませんか?”と口々にお尋ねすると、”構いません~”って・・・
嬉しく写させて頂きましたが、皺もない美しさ^^と、気取りのない穏やかな口調・・・
さすがに遠慮しましたが、
「藤十郎さんは、お幾つになられましたか?」と伺っても良いような雰囲気もあるほど。
TVで見なれた厳しいお姿とはまるで違った、素敵な方でした。


実は、初日の公演で・・・
菊五郎夫人(冨司純子さん)のお姿も見かけて、携帯カメラを止められた事も・・・色々です。
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by kosuzume2 | 2010-10-25 21:43 | 映画・演劇など

コスモス散策

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ブロ友さんからの情報で、コスモス迷路を知りました。
家から10キロ程度ですし、いぬ連れもOKです。
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ご機嫌ないぬ
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コスモス迷路・・・確か、夏はひまわり迷路です。
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美しいコスモスですが、そればかりが主役は、少しお気の毒な・・・マリーゴールドや、黄花コスモスも充分綺麗~な風景。
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by kosuzume2 | 2010-10-24 23:09 | その他見聞読楽

秋の味三昧

親友からもち米の新米が届きました。
彼女、農業はしていません。
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もう話題にならなくなった事故米問題・・・振り返れば3年前のことでした。
その時に、初めて政府とお米の関係を知って、私に出来る事は正直に頑張ってくださっているところのお米や野菜を応援の気持ちをこめて積極的に買う事と、考えました。それが、ここ

友人は、この農園をずーと応援していて、毎年我が家のお米まで買って送ってくれていました。
申し訳ないので、最近は自分で取り寄せしていますが、もち米は手に入りにくいから送りますって・・・嬉しいプレゼント。
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栗を美味しくする為の時間がかかるので、まずは里芋おこわ。
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ようやく、美味しい栗おこわ。
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蒸し器で・・・キノコおこわも出来ました~

栗を美味しくする魔法は・・・剥き栗に砂糖を刷り込むようにまぶして、一晩冷凍
それを炊きこむと、まずどんな栗でも甘ぁ~~くて、ほくほくになります。ウフフ・・・聞きかじりですが、本当です!

♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ ♡ 

 そこへ・・・ピッカピカの眩しい秋刀魚が大船渡から届きました。
遠野旅行でお世話になったドライバー兼ガイドさんのロータリアン社長さんからの嬉しいサプライズ!

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偶々、夫が旅行で留守なので・・・
少し日持ちのするように、苦手な三枚下ろしも何とか頑張って・・・
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昆布締め・・・
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酢締めで、お寿司・・・
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梅干し筒煮・・・・です。
勿論、塩焼きも美味しく頂きました。

感謝感謝の秋のご馳走~~

あぁ^^、銀杏おこわも作りましょう!
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by kosuzume2 | 2010-10-23 23:33 | 美味しい

イーハトーブ・・・遠野の旅-2 付録付き

2日目、地震で目が覚めました。
朝風呂・・・・・むぅ~~んちょっと迷って入りました。
地震は微振で、気付いたのはまさよさんと私だけ・・・

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ホテルの隣にある≪遠野市立博物館≫では、水木しげる作:遠野物語の原画展を開催中。(この本各部屋に置いてありました)
リニューアル間もないというこの博物館、洗練された豊かなアイデイが楽しく退屈しません。
今日は、市のボランティアガイドさんも一緒です。

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徒歩で≪とおの昔話村≫、柳田國男が遠野物語を書いた≪高善旅館≫と隠居所が移築されています。
語り部館で、昨日と同じ話を別の人から聞くと全く別の印象です。個性でしょうね。

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昭和30年頃の日本の様子がここにありました。
のんびり~~ゆっくり~~時間が流れていそう。
右下の家の造りを≪曲り屋≫といって、人の住む部分に厩が鍵の手に作られています。
小雪ちゃん・・・という名前の小型の白い馬、とっても人懐っこく甘えてくれました。


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日本百名山の一つ、早池峰山にある早池峰(はやちね)神社・早池峰神楽は500年以上の歴史がある重要無形民俗文化財。
古い茅葺屋根の赴きが魅力的、と期待して訪れて見ると・・・残念!シルバーのビニールシートですっぽり覆われていました。

                      ⇓

≪伝承園≫・・・昔話伝説のオシラサマを祀り、願い事を赤い布に書いて着せるお堂もありました。

                   
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いよいよ・・・遠野と言えば≪カッパ淵≫。
お寺の火事を消した事のあるという河童。頭のお皿に水が溜められています。お賽銭が・・・・

河童の写真を撮ったところで、カメラ失速してしまいました。
カッパ淵、有名過ぎますからOkでしょう。

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ホテルに戻って・・・うふふタイム・・・おやすみなさいませ・・・・


3日目です。
かなりな山道を、登り・下り。
遠野の飢饉を救うため、名僧が彫ったと言われる石仏が何体も・・・五百羅漢と言われています。
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晴れていて本当に良かった下り道。
今更、縁結びの神様=卯子酉神社(うねとり じんじゃ)に願い事もなく
次、行きましょう~

新花巻まで【はまゆり4号】で移動します。バスは、花巻で迎えてくれます。
この列車には〇〇ナントカとの愛称がありましたが、忘れました。

新花巻からは、再びのバス移動。
宮沢賢治記念見学の前に、≪山猫軒≫でランチタイムです。
もっとそれっぽかったら・・・ためらったかも。骨っぽいこすずめは、出汁にされそう・・・ぶるぶる。

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賢治記念館・・・・余りにも豊かな才能に恵まれた賢治、紹介は困難でしょうが、
           まとまり、がなくて、あれもこれも。さながら、私のブログ記事です。反省^^

記念館を含んだ広い敷地・・・
美しい風景で素晴らしい雰囲気・・・
どれだけ、宮沢賢治は愛されているにでしょう。愛の世界でした。

≪注文の多い料理店≫=大好きな題名です=の映画を観たり・・・充分楽しんだ旅は、ここでお終いです。
東北新幹線で・・・いぬの待つ家に帰ります。

付録です ⇓

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by kosuzume2 | 2010-10-22 00:12 |

イーハトーブ・・・遠野の旅-1

数年前に行くチャンスを逃がして以来憧れていた遠野旅行は、すべてに恵まれた素晴らしい旅でした。
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何と言っても
 ★ お天気に恵まれ、気温も名古屋と変わらない穏やかさ。ユニクロの出番なし・・・
   初日、一ノ関駅まで出迎えて下さった方の話では土砂降りの雨が上がったばかりらしい。
 ★ 同行9人、年齢も出身校も性別もばらばらの40年以上前のサークル仲間は、さながら異業種文化交流会。
 ★ 宿泊は、個室で。
 ★ これが最も有難いことでしたが・・・
   緻密で流動性のある無駄のないプランを立て、小型バスで終日案内をして下さった方の存在です。
   ロータリアンで、商工会幹部と紹介されても気楽に軽口の利ける、ひょうきんで楽しい物知りさん。
   マイクロバスを自ら運転して、全行程ご一緒して下さいました。ホテルもご一緒^^
   偉大な先輩の人脈のお陰、と感謝・感謝ですが、会社、大丈夫だったのでしょうか・・・

2泊3日のイーハトープ=岩手の旅、どの辺りに行ったのか地図にしてみました。クリックで大きくなります。
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一日目・・・一ノ関駅から向かったのは平泉。
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清水寺を建立した、征夷大将軍:坂上田村磨が建てたと言われているこの毘沙門堂、確かに清水寺によく似ています。
高い床の下は、合戦に敗れた者や乞食などの休む場所とされていたそうです。
風雨に晒され崩壊の始まっている≪岩面大仏≫は、源義家が馬上から弓を放って彫った伝説があります。


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平成元年、平安様式の美しい本堂が(再)建立されました。
平安時代の作庭様式を残す日本最古の庭園があります。
その中心をなす≪大泉が池≫に水を導く水路=遣水(やりみず)では、毎春、≪曲水の宴≫が華やかに行われます。

そして・・・芭蕉の有名な一句、
      夏草や兵どもが夢のあと
               は、ここで詠まれたそうです。




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ここでも、芭蕉の俳句五月雨の降り残してや光堂  を後に・・・遠野のホテルへ。

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夕食の前に≪語り部≫の昔話を聞きます。
”むかし、あったづもな。”で始まり、”どんどはれ”で終わります。
方言での話、70~80%、理解出来ました。面白かったです。

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旅日記、2日目と3日目は、続く・・・という事にさせて下さい。長くなってすみません。
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by kosuzume2 | 2010-10-20 21:39 |

もってのほかと明けがらす

遠野の旅物語・・・まとめるのに時間がかかりそうなので、まずは食べ物編から。


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東京からの新幹線車中で買った【稲荷弁当】
選んだ理由は・・・これしかなかったので。
ところが、開けてみたら・・・

彩りも味の変化もあって、びっくり満足♪
赤米の中はおはきでした。
たしか、525円。



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夕食は【ホテルあえりあ遠野】で美味しい洋食。
ホップの焼酎≪毬子≫は総支配人からの差し入れ~
アルコール度は25度でも、すっきりフルーティで飲みやすい。
遠野はビールの原料:ホップの生産日本一で、キリンビールに使われています。




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2日目【遠野ふるさと村】での昼ごはん。
名物≪ひっつみ汁≫は、
野菜たっぷりの汁ものに、よく捏ねた団子状のものを千切って入れます。
特別な粉を使うようですが、強力粉を熱湯で捏ねれば同じようになりそうです。


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3日目、
花巻の宮沢賢治記念館近くの【山猫亭】で≪餅料理≫。
メニューには見つからなかったので、特別注文でしょうか?
やわらかいお餅は藁の様な草(名前を思い出せない・・・)で切って頂きます。
雑煮・ずんだ餅・小豆餡と胡麻もあって・・・お土産が出来ました。  

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連泊したホテルでの2日目夕食は、和食。
又、総支配人からの差し入れを頂きました。
地ビール≪ZUMONA≫とても美味しかったのですが写真は借り物です。
名前の由来は、昔話の”~~むかし、あったずもな~~”から、とか。

 ↓ これは、食べ物ではありませんが食器洗いに使える植物=さいかち=の木と実です。
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この大木に、不気味な風体でたくさん生っています。
写真はありますが、やめますね。
これを干し大根のように藁で編んで、軒先につるします。

道の駅で見つけた、食用菊と穂紫蘇を買いました。
穂紫蘇は傷んで・・・トホホ、使えませんでしたが菊は非常に美味しい~
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花びらはお酢を入れたお湯でさっと湯がいて、水に晒し、ポン酢で食べました。

この菊は”もってのほか””もって菊”と言われますが、延命楽(えんめいらく)が本名です。
名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほかだ」とか、「もってのほか(思っていたよりもずっと)美味しい」だそうです。面白い!

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遠野名物≪明けがらす≫は、甘さも控えめでなかなか気に入りました。
色々なお菓子屋さんのものがある中で、この包装紙が一番好き!

三千世界カラスを殺し 朝寝がしてみたい、よしこさんから教わった都々逸(どどいつ)です。
意味は三千世界=世の中すべての朝早くから喧しいカラスを殺して、ぬし)=貴方とゆっくり朝寝がしてみたいあはは。
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by kosuzume2 | 2010-10-19 16:03 |
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こすずめ・こすずめ福持っておいで


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