こすずめ日記

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料理研究会

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学生時代のサークル仲間が、久しぶりに同窓会を開いて10年余になります。
ある人の印象では、エスケープ名人だった””””””””””、存在感の乏しいこすずめですが、
何故か幹事仲間に入れて頂いて・・・以来、楽しいお付き合いが続いています。

その中の女性4人で作った≪料理研究会≫、食べ歩きを楽しんで居ます。
真面目くさった名付け親は、何事にも切れ味鋭いよしこ先輩。

で、今年の旅行の打ち合わせに先輩のお宅に伺う前に、久しぶりの≪料理研究会≫は、フレンチ。
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少し馴染のこのお店、いつもながら美味しい~
写真を撮る前に食べてしまったものもありますが、
メインの『鰆の何とか・・・』と、選択肢の多いデザートで私が選んだのは何とかゼリー(ふふふ、忘れてしまいました)


食事の後は・・・先輩のお宅で、旅行の相談会、最終の相談も纏まりました。
後は、その日を楽しみに待つだけ♪

その後の雑談・・・これこそ楽しみです。
学生時代にはほとんど接点のなかったそれぞれが、今違和感なく、心地よく親しく出来る不思議~
原点は、お互いが好きと思える人たちの集まり、と大先輩。的を射てます^^

今日も、嬉しい1日をありがとう~
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by kosuzume2 | 2011-09-29 23:20 | 美味しい

ゴールデンピーチ

バザーで出会ったゴールデンピーチ、いい香りに負けて、
少し固いのですが、切ってみました。
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美味しそうでしょ。
美味しかったです、ホントウに・・・。


以前は豊田(愛知県)の特産と聞いて、豊田から取り寄せましたがこれは長野産。
収穫時期がとても短くて、タイミング良く頼まないとなかなか手に入らないちょっと面倒な品です。
億劫なので2年で止めてしまった取り寄せですが、
あまりの美味しさにまた欲しくなりました。

矢張り稀少なんでしょう、HPには載っていません。
電話での連絡もとれないまま今日は過ぎました。明日は、朝から用があって電話は無理・・・多分、今から手に入れる事は諦めて、来年を待ちましょう。



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そうそう、
同じくバザーで買った『ひよこ豆』で、作ってみました。

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その1 コロッケ

期待度は、50%以下
満足度・・・・85~90%の美味しさでした。

何と言っても超簡単!
茹でた『ひよこ豆』をつぶして、炒めた玉葱にカレー粉を混ぜ、衣を付けて揚げるだけ。バリエーション、工夫出来そうです。


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その2 甘煮

これは、超×2 簡単!
柔らかく茹でた『ひよこ豆』を三温糖で煮詰めただけ。
ほくほく甘くて、おやつにもいけます。

塩味を足しても美味しいかな~



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おまけ、です。

坊ちゃんかぼちゃのグラタンで、とり出したかぼちゃの種部分と実。
『ひよこ豆』の茹で汁ですっきり裏越し・・・
コンソメの素と牛乳で整えたら、
かぼちゃのポタージュに変身^^
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by kosuzume2 | 2011-09-28 22:05 | 美味しい

盲腸と石鹸。

あの、四角な化粧石鹸
一生かかっても使いきれない、とバザーに寄付しまくった事実はありますが、
自家用にはそれなりに残してあった筈なのに探しても見当たりません。

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”買うしかないわ”と話したら、まさこさんがどうぞ^^って・・・うれしい!
この時代遅れのような石鹸、愛用しています。

石鹸、過去には頂き物のトップスターだった気がします。
祝儀・不祝儀のお返しに、引っ越しの蕎麦代わりにと引っ張りだこだったのに、”あの人は今?”状態。
最近のスターは、自分で選べるギフトブックかしら・・・あれ、個人的には困りもの。




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庭に静かに咲いていた水引草・・・好きな花の一つです。 (拡大、馬鹿デカ!)


そして、盲腸(『虫垂炎』が正しいようです)も今やマイナーな存在。

腹痛で受診しても、ガスが貯まっていると帰され、
更に痛いと受診しても、別の病気の検査で異常なしと、帰されて・・・
脂汗を滲ませる様子に、ようやく『盲腸』と診断され、即手術は危ない処でしたとの経験談は、最近聞いたばかり。

かつて、≪お腹が痛いと言えば=盲腸≫な時期、
盲腸は移ると噂になったあの頃は花型スターだったような・・・

高校生だった頃(?)不思議なほど盲腸が流行って、
私も、手術しました。

あの頃の盲腸(虫垂炎)がうつるという話・・・・・・あれは、何だったのでしょう?

  本当の盲腸をきっかけにした集団心理のようなもので、虫垂炎でないのに手術をして盲腸を取られてしまった・・・・と    いう、誤診説が大方の中

ウィルス説もあります。
  虫垂炎の原因は、虫垂の壁にあるリンパ組織がウイルス感染ではれたり、糞石といわれる硬い便が虫垂の内腔を閉   塞したりして、閉塞部より末梢の虫垂が腫れ、虫垂の壁が損傷して細菌が入り、感染を起こすと考えられます。
   そのため小児の虫垂炎ではウイルス感染が原因の風邪のような症状につづいて虫垂炎になることもあります(広島    舟入こども救急室
  虫垂炎,いわゆる“盲腸”がインフルエンザなどと同様,感染で起こる可能性があり,さらに緊急の手術は必要ないこ   とを示す研究結果が発表された。(MediEigo

ウィルスなら移る可能性ありますよね。





番外ですが、梨の花の狂い咲き、春の花なんですがどうしたの?
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by kosuzume2 | 2011-09-26 20:33 | 生活

まめまめしい・・・

・・・・・秋高しきょうは宴か天女舞う・・・・・
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今日も清々しい、爽やかな1日、多分短いだろう今年の秋を満喫しなければ・・・と思いながら、外出はなし。
部屋を片付けるつもりだったのも、ままならないで・・・うふふ・・・だらぁ~~りと、過ごしました。



せめて、まめまめしく料理でも。
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坊ちゃんかぼちゃのグラタン詰め。
この方のところ  で美味しそうだったので、真似っこです。

グラタンの中身は、海老+玉葱+しめじにひよこ豆
かぼちゃが大きめだったので半分だけ使うつもりでしたが、グラタンが多く出来てしまったので半分切りの2個出来てしまいました。
とても好きな仕上がりですが、、一人で1個づつは食べられません、残りは明日のお昼にでも。


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レンズ豆で、野菜スープです。
30分ほど水に浸してから、スープに入れて柔らかく煮てから野菜を入れるだけ。
最後にトマトを入れると美味しいです。




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ひよこ豆は、サラダにも使いました。
グリーンサラダに乗せて・・・素の味が美味しいです。

ひよこ豆は1晩水に漬けたものを、1時間位コトコト煮て使います。
多めに茹でたものは、コロッケにしてみます。
COOK PADで見たのですが、かなり好評だったので・・・ネ





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材料は、昨日のバザー ↓ で買ったものばかり。。。
どれも使い慣れたものではなく、物珍しさで買ったもの。外食で食べた事があると言うだけのものです。


これって、まめまめしいではありませんね。
豆々づくし・・・ですよね(笑)


ところで、まめまめしいは『忠実しい』と書き、その意味は、
(1)怠けずに、せっせと身軽に働く様子である。
(2)まじめである。本気である。
(3)実用的である。日常向きである(三省堂大辞林) まぁぁ~~!私と完全解離しています。トホホです。
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by kosuzume2 | 2011-09-24 23:13 | 美味しい

空は青空、心は曇り・・・ ・・・のち、晴れ♥

手酷く、深い傷を残してようやく消え去った台風15号、さまざまな教訓も置いて行ったようです。
被害に遭われた皆様、お気の毒すぎてお見舞いの言葉がみつかりません。


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そんな台風一過、今日はすっきりした秋晴れ。
知り合いの建築会社の秋まつりを覗いてきました。

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体に優しい住まいや食べ物を、が信念のこの会社
15年程前、旗艦店を兼ねたオーガニックレストランを開店した当時の大人気カレー、今ではメニューにありません。
100食限定の復活カレーと、シフォンケーキ、久しぶりに美味しく頂きました。
カレー300円、シフォンケーキ100円が嬉しいです。
スプーンとフォークは口当たりの良い、で出来ていました。

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屋台やバザーも、とにかく大勢の人で大混雑です。
珍しいゴールデンピーチや坊ちゃんかぼちゃ、レンズ豆にひよこ豆・・・オーガニック野菜など買いました。
大きな荷物になるので預けておく事にして、支払いだけ済ませましょう。
請求されたのは1万円弱。
「そんなに買ったかしら?」と口に出しはしましたが、そのまま支払って・・・ン?でも、ちょっと高くない?と夫と話します。

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帰宅して、点検。大きな買い物は桃とお醤油だけ。
・・・およそ計算しても3000円ほど多く支払ってしまったとしか考えられません。

木のまな板を削って頂けると知って、明日もう一度行くのでその時にでも話して見ることにしました。

ここで、夫が、妙なことを言いだしました。
箱買いのゴールデンピーチ、実は、1個売りの方がかなりお安い
そこまで気がつかなかった私が悪いと、自分では思いますが、
夫は不愉快だと機嫌を悪くしてしまいました。

結局、今日中に話に行ってみる事になったのですが、憂鬱です。
買い回り中に計算しておいてくれた請求額、ン?と思いながらその場で確かめなかった事が悔やまれます。
言い訳は、物凄い混雑でちょっといえる雰囲気ではなかった、かな?



♥ ただいま~ 行ってきました♥
何と、チクピー豆=ひよこ豆=の価格が、一桁大きくなっていました。つまり、400円が4000円ということで、差額を返して頂きました。
更に・・・言いにくいけれど・・・・ゴールデンピーチの事にふれると、
「それは、気がついていませんでした」と半額にして下さって、
せっかくのお祭りに不快な思いをさせてしまってすみません(追記21:55)と、お土産まで頂戴して申し訳ないです。

お土産のどら焼き、知多半島・半田の松華堂のもの。
松華堂って、ねえこがお気に入りの和菓子屋さんだぁ♪
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by kosuzume2 | 2011-09-23 15:10 | 生活

チヨ子

大荒れの台風15号、まだまだ油断は禁物ということで家籠り。
TVをつけっぱなしにしながら、本を読んで過ごしました。
今朝の報道で、各地の被害の大きさにびっくりしています。東北地方も、またまた被害があったとは・・・どうなってしまっているのでしょう。
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宮部みゆき : 著
光文社文庫 : 発行

『いきなり文庫化』の宮部ものということで買ってみました。
「BOOK」データベース・・・
五年前に使われたきりであちこち古びてしまったピンクのウサギの着ぐるみ。大学生の「わたし」がアルバイトでそれをかぶって中から外を覗くと、周囲の人はぬいぐるみやロボットに変わり―(「チヨ子」)。表題作を含め、超常現象を題材にした珠玉のホラー&ファンタジー五編を収録。個人短編集に未収録の傑作ばかりを選りす
ぐり、いきなり文庫化した贅沢な一冊。

短編5話が入っています。
1 雪娘
  小学校の仲良し仲間4人が20年ぶりに出会って・・・雪の夜に亡くなったユキコの思い出して~
2 オモチャ
  商店街のおもちゃ屋のおじいさんが死んだ。クミコのお父さんの親類だったが、何か事情ののある人だった。相続関連
  でもめていたらしいが、ある日・・・
3 チヨ子
  うさぎの着ぐるみを着ると、人々が動物やキャラクター人物に見えてしまう不思議な話^^
4 いしまくら
  近所の水上公園の、じゃぶじゃぶ池で起きた殺人事件と、事件について調べたいという娘に、協力することになった編
  集者の父親が主人公。
  人は、己の見たいものを見る。良いことも、良くないことも、美しいものも、醜いものも。主人公の結論、ふむふむ。
5 聖痕
  親殺しの青年が、被虐待などで苦しむ人たちのネット上のカリスマに祀り上げられてしまう・・・
  ネットの怖さまざまざ^^
  好きになれない話でした。かなり疲れる・・・


どれもミステリーというよりはホラー系ですが、率直なところ、宮部ファンとしてはいささか物足りない作品ばかりでした。
4 いしまくら が最も好き!
チヨ子よりはこちらをメインにしても良かったように思う私。

≪いしまくら≫は、江戸期の民間伝承【石枕】の話を元にしています。
道に迷った旅人に宿を貸す親切な宿屋があって・・・疲れた旅人に食事と温かい風呂を勧め、安心した旅人がぐっすり寝込んだところで殺して金品を奪う。
旅人の眠る枕は石で出来ていて、寝ている旅人の頭を槌で打ち殺すという方法だったのですが、両親の非道な行いをやめさせたく思った宿の娘が、旅人と入れ替わって殺されてしまう、という話。

日本人の心に根付いていた因果応報のものの考え方。
それが、最近すこし変わってきて、因果応報に代わって出てきたのが、
酷い目にあった人間には、何かそうなっても仕方がない要素があったのだという考えが機能し始め、犯罪被害者のプライバシーを探って、自分とは違い”悪い”要素を見つけたがる。

「被害者の女の子はエンコーとかしちゃうような子だったから殺されたって思うほうが安心だからよ」
あの子は普通じゃなかったからあんな目にあった、私は普通にしているから大丈夫、って思いたいの、みんな。
この事件に興味を持った娘=麻子=の言葉、本当かも知れません。
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by kosuzume2 | 2011-09-22 08:17 |

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沢木耕太郎 : 著
新 潮 社  : 発行

あの「家宅の人」の作者:檀一雄の未亡人・檀ヨソ子夫人を一年以上にわたってインタビューし続けた沢木耕太郎が、ヨソ子夫人の一人称の形で書いたものです。(当時、ヨソ子夫人70歳)

発売当時の、かなり若い頃に読んだ事は確かな「家宅の人」、ほとんど覚えていませんが、ヨソ子夫人の回顧録(と、あえて言わせて頂きたい)で、おぼろに思い出しています。

淡々と、その過去を明らかにされているヨソ子さん・・・
それにしても沢木耕太郎しは、どこからこのインタビューを思い立ち、何故1年半もヨソ子さんの元に通い続けたのか?考えてしまいました。
壇一緒の一つの代表作で、家庭を、家族を困惑させた”家宅”の裏側を知りたかったからでしょうか?

遠い過去でもあり、その後の穏やかな落ち着かれた日々と生活を乱すような思い出、気分の良いものではなかったのではないかしら?


終章が印象的です。
昭和26年、南氷洋捕鯨船に乗り組んだ壇からの「遺書」として書かれた手紙。
  ・・・後に起こる事がすべた予告されていた・・・その存在すら忘れていたという。

そして、最後に沢木氏からの難しい質問と答の問答は、

 もし、あなたが檀ヨソ子ではなく、全く無縁の 一読者だったら、「火宅の人」の桂ヨリ子をどんな人と思うだろうか。
      「不幸な人だな、と思うでしょう」 私はしばらく考え、答えた。
 実際の檀ヨソ子はどんな人でしたか。
      「貧しい女でした」
       家事に追われ、お金の工面に追われ、ただあくせくと走りつづけ てきた。
      檀が言うように、野を歩くこともなかったし、月を見上げ ることもなかった。でも、「不幸ではありませんでした」
 将来、「火宅の人」を読み返すことはあるだろうか、と。
      「死ぬまで読むことはないでしょう」 私は即座に答えた。

 %%%%%%

参考までに:
「家宅の人」は、1955年11月号より20年にわたり断続的に書かれ、1975年に新潮社で刊行。没後に第27回読売文学賞:小説部門で、第8回日本文学大賞受賞作品。

「火宅」とは、
仏教説の「法華経 譬喩品」の用語で、「燃え盛る家のように危うさと苦悩に包まれつつも、少しも気づかずに遊びにのめりこんでいる状態」でした。
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by kosuzume2 | 2011-09-21 11:16 |

台風15号

淡路島~和歌山~岐阜~名古屋など広い地域で激しい雨が大きな被害をもたらして、
東海地方(三重県地方)は、明日夕方もっとも近ずく予定の強い台風15
名古屋でも避難勧告が出されました。いち時は市民のおよそ半分に当たる100万人に、です。
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高台にある我が家では、被害の実感が少なかったので、
お稽古ごとに出かけようとしたのですが・・・
道路脇のマンホールから勢いよく湧きあがる水と、坂下の道路に貯まった水と見て引き返しました。

11年前の東海豪雨のような雨です。
あの時は、庄内川が決壊して、仕事先から娘は帰宅できませんでした。
友人のマンションに泊めて貰った翌朝、5階の窓から見たものは駐車場の車の屋根部分だけだった・・・

我が家の坂を下った幹線道路では、側溝の蓋が流されて道路との境がわからなくなり、流された方もありました。

そんなことを思い出しながら、久しぶりに本を読んだり電話をしたり~~

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それでも、のんびり考えているのが落ち着かなくて・・・
沸騰させた水と
おにぎりを作りました。

断水・停電とガスが使えなくなるかもしれないと、たったこれだけですが。


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本の感想、ちょっと時間がかかるので今日はUPできないかな?
ひょっとしたら追記します。とても無理でしたので、次の記事にUPしました。
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by kosuzume2 | 2011-09-20 20:20 | 生活

ランチ三昧

快調とは言えないここ暫く、ハードな予定が目白押し・・・でも、約束は大切。
そして出掛けてしまえば、とっても楽しい♪
連日お相手を変えてのランチ三昧でした。3日分纏めてざっくり~書きます。

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今日は、ようこさんの快癒のお祝いランチ。
東日本大地震の日から検査を繰り返して、ようやく手術も終わって、予後も良好で良かったよかった。

名古屋。ど真ん中の国際ホテルで
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サラダとドリンクバー付きのランチ。メイン料理は、今日はお祝いなので目鯛のポアレを選んで、2500円。
1500円の鰆の何とかでも良かったかもしてません。

サラダバー・・・綺麗で、珍しい野菜類にソースも多種、フルーツも美味しくてでこれは魅力的!
飲み物もほううふで嬉しい~~
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難点は、スープとデザートがないこと・・・で、ケーキセットは大好きな〇善へ~

ようこさん、元気そうで良かった~


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遡って昨日。
小学校の同窓会(11月にある)案内の発送作業でした。
懇意な美味しいフランス料理屋さんにご無理をお願いして、開店1時間前から使わせて頂きました。

7名での作業は簡単に終了。
ランチを頂きながら、語る・話す・喋るで、笑ったり感心したり、驚いたりで楽しいひと時。

どこからその話に行ったか???
カビ##の生えた皇室関連の噂にまで及んで・・・男性軍は、全くの初耳らしく興味津々。
信じる信じないは個人次第でも、頭から否定できまない不思議な信憑性で大盛り上がり。


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そして、その前日=ぱえるの幼稚園行事の翌日=は・・・
ご近所友達と、最近できた人気の洋食屋さんへ、予約を入れておきました。

予約客でイッパイらしく、フリー客はい戻って行かれます。
1000円でお釣りの来る≪今日のランチ≫味もボリュームも問題なしですが、何か物足りない^^
あと、一工夫は何なのでしょう?

ご近所さんのありがたさで、秋のライトアップ見物決定しました。
・・・・・・が、今朝、痛みで覚醒したわたしはには躊躇いも出ています。

このところ体がパンパンに張って。脚なんて、指跡がぽっこりです。
週1回の鍼でも治りません。
ドタキャンがちょっと心配です。




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そうそう・・・・こんな美味しいものが届いていました。
長野県・佐久のプルーンは、毎年恭子さんが手配してご自宅用と同時に送って下さいます。

カリウム・隠し産む・鉄分にビタミンも豊富で、
またの名を≪ミネラルフルーツ≫と呼ぶそうです。


血液検査では優等生ですが、貧血だけは要チェック!の私・・・・嬉しい頂き物です。
いつも、本当にありがとうごザいます。感謝!です。
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by kosuzume2 | 2011-09-18 22:49 | 美味しい

敬老の日礼拝

えるが通っている幼稚園での行事に、参加してきました。

年少・年中・年長クラス、合わせて100名の定員ですが、実際は約130人いるそう。
自然のままに残された山でたけのこ堀りをしたり、花や野菜の世話と収穫を子供たちで出来る広い園庭。
芝生に覆われた運動場も素敵ですが、園長先生のお話も素敵でした。
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敬老の日礼拝ということで、祖父母と園児の交流会とお祈りの日で両親は参加しません。

おじぃちゃま・おばぁちゃま達の来られない園児が寂しくないように、皆で楽しめる
双六・コマ回し・紙相撲に新聞紙で折る紙鉄砲にお手玉・・・など懐かしい遊びが準備してありました。

お片づけしましょうね、の後は礼拝堂へ。
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祈り・お話・讃美歌・・・ほぼ、みんな静かに統一行動の中、単独行動の子もいます。
それでも、”さぁ、こっちを向いて^とか、さぁ並んで~”等など、強制するような言葉は全くありません。
先生の目線に守られたまま、好きにさせておかれる子供たち・・・それでも、いつの間にかちゃんと外れないでついて行っていました。
・・・・ぱえるも、そうなんです。

そしてこの日、とても懐いてくれた可愛らしい男の子・・・手をつないだらよじ登ってきて宙返り寸前。慌てて夫と交代^^
名前を聞いたねえこ、
「ぱえると似た雰囲気があって、ママちゃんとも良く話すの」だそうでした。うふふ・・・


この幼稚園の方針は、とにかく遊ばせること。こんなに遊ばせる幼稚園はおそらくないでしょう。
子どもの自由な意思や発想を大切にした遊びによって創造性を養い、主体的に生きる姿勢を育てています。

幼児の生活の中心は遊びであり、遊びは幼児期の重要な学習と考えています。幼児は遊びの中で様々なことに気づき、友だちとの関わりを体験し、生活にたくましさを増していき、時には遊びの中で葛藤や挫折感を味わうこともあります。

そのような、遊びを中心とした生活の中にこそ、一人ひとりの幼児が、人間性を育み人格を形成する基礎となる大切なものが存在すると考えています。生涯の基礎となる「他人との関わりあい」を子どもの時に遊びを通じて体験しています。心も身体もすくすく育ってほしいです。

ここで育った子どもたちは、大きくなって必ず良い結果が出ると思います。
                     正確ではありませんが園長先生のお話・・・ぱえるは、幸せだろうなと婆ココロです。









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この日・・・
ぱえるは、私ども夫婦とお婿さんの御両親のジジ・ババ全員参加におおはしゃぎ!嬉しくって、弾けていました♪
9月28日が4歳の誕生日。早めのお誕生会になりました。
子供メニュー、美味しい♪美味しい♥ と見事な箸裁きで平らげて・・・

更に・・・お店の方に”美味しかったです!””ありがとうございました””いらっしゃいませ~”などはしゃぎ+連発しまくって、チビッコ営業マンにと、スカウトされていました(爆笑)

神戸のばぁばにカメラを貸して貰って、うれしいね。
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この日、盛り上がったのは・・・・
ぱえるが一人で名古屋まで来られるか?・・・・

彼は、すっかりその気になっています。
さぁ~、いつがその日になるでしょう。
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by kosuzume2 | 2011-09-16 22:29 | ぱえる
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こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
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