こすずめ日記

kosuzume2.exblog.jp ブログトップ

タグ:和服・リメイク ( 153 ) タグの人気記事

Self Shot

暫くぶりの着付け教室。

何、着ようかなぁ?

昨日・今日と気温は10℃を超えて暖かいのですが、2月なので、目に暖かいものが良いでしょうね。


a0089450_1155170.jpg

で、選んだのは紬。

大島紬の染料と同じ≪車輪梅≫で染めたほっこりと暖かいもの。
帯は潤色=うるみいろ(#c8c2be)の無地にゼンマイの繊維が織り込んである≪ゼンマイ紬≫
どちらも、特別珍しいものではありません。

うふふ・・自分撮り^^



長着1枚に帯3本・・・よく言われることですが、
季節感を出したりするのは小物使いで。

a0089450_1182090.jpg
クリック拡大出来ます


今日選んだのは、白地に赤い絞りの帯揚げ。
四角な模様の染め分けの帯揚げ(1番上)と迷ったのですが、教室でも絞りに軍配UP^^
大正時代の漆塗りの帯留めは、梅の模様で1月・2月限定で使います。

3月になったらこの紬は着ませんが、秋には使うかも。
その時は臙脂の帯揚げに手前の縞の帯締めをつかいましょうか・・・

この帯締めは、買ってから一度も使う機会がないまま。
人間国宝:細見華岳のもの。
なにかの勢いで清水の何とかから飛び降りて買ってしまった・・・失敗です。




    



 
こちらに引越しました。
よろしくお願いします。

[PR]
by kosuzume2 | 2012-02-21 11:04 | 着物

2月花形歌舞伎・御園座 平成24年


    201202-01-1r.jpgクリック拡大




1102hana_01.jpg  ← 昼の部の題目です。

   久しぶりに歌舞伎らしい歌舞伎を見たね!と、よしこさん。
   勿論、誰も異存なく頷きます。

   一、義経千本桜では、変化の見事な女形。
   三、雪暮夜入谷畦道では、見場(みば)の良い直侍(なおざむらい)を演じ
     る 尾上菊之助・・・オーラが放たれています。

  辰之助が尾上松緑を、新之助が市川海老蔵を襲名するまで、
  "平成の三之助"と大人気の尾上菊之助・尾上辰之助・市川新之助。

  その辰之助だった松緑の貫録にも、ほれぼれします。
  
   二、女伊達・・・女で、男だてのような言動をする女の侠客(きょうかく)
      華やかで陽気な歌舞伎狂言です。
 
  時蔵の女形は、三の遊女: 三千歳 でも美しい^^
  トンボを切ったり、サーカスまがいの曲芸混じりで楽しかったです。
 
  
   
  ・・・・・兄の源の義頼から逃れて、九州へ渡るために船宿=渡船屋に潜んでいた義経。
       渡海屋のあるじ:銀平の正体は新中納言知盛・・・つまり義経を打ちたい平家びと(松緑)
       銀平の女房お柳も・・・実は安徳天皇(あんとくてんのう)の乳母(菊之助)で、その様子の変化が見事でした。


内容の解説は、なかなか難しいですし・・・・手に負えませんので、パスしますね。
とにかく、満足できたことは覚えておきたいです。








まさこさんが、『預かり物よ~』と手渡して下さったのは、
これ!


201207r.jpg


直径20cm位の、綺麗なお皿。

赤い金魚が泳いでいるように見えますが・・・なんでしょう?
なかなか、使い勝手の良さそうなお皿です。先輩の手作りです♪

明日、お礼の電話をしながら、意匠等伺ってみます。


追記です。(2月13日)
頂いた綺麗なお皿・・・製作者の先輩にお礼の電話をしました。
何を表しているのか?伺いました。

クリーム色の丸いのは’魚の目’で、形は魚だそうです。
赤いのは、想像通り金魚・・・
201204r.jpg

正しい向きはこちらでした。
先輩、間違ってごめんなさい。



     


こちらに引越しました。
よろしくお願いします。

[PR]
by kosuzume2 | 2012-02-12 21:57 | 映画・演劇など

陽だまりの中で・・・


穏やかな昼下がり・・・ぽっと時間が空きました。
明後日の小正月、女正月(めしょうがつ)とも言いますが、その準備をしましょうか。

a0089450_23554774.jpg



長襦袢に半襟をつけます。

小正月=女正月には、晴れ着で新年会
なかなか出番のない訪問着で出掛けましょう。


a0089450_23561615.jpg



本当は苦手な針仕事ですが、
どうやら出来ました!


半襟・・・お洒落さんは見事に使いこなされますが、こすずめには色ものの扱いが難し過ぎて・・・
つい買ってしまって、いろいろ持ってはいても使うのはホワイト系ばかり。


刺繍の物は、昔のもので大切に持っているだけで使えない・・・
今回は(って、去年も確か使いましたが・・・)白系の梅の刺繍ものを掛けてみました。




古い手持ちの物・・・
本当はもう1~2枚ある筈が、迷子になっています。どこ行ったの~~?

a0089450_23564662.jpg


春に使える、南天模様と秋のなでしこ・・・出ておいで!     


こちらに引越しました。
よろしくお願いします。

[PR]
by kosuzume2 | 2012-01-08 23:58 | 着物

六華苑

雨を心配しながら、三重県桑名市の六華苑に出かけました。
和服仲間の一行6名、皆さん晴れ女かしら・・・楽しい1日でした。


六華苑は、山林王といわれた桑名の実業家諸戸清六の邸宅で大正2年竣工した物を整備・修復したものです。
平成9年に国の重要文化財に指定されています。

屋根続きの和館と洋館で出来ていますが、洋館は鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計。
1月に行った旧岩崎邸(東京)と雰囲気がそっくりで、落ちつける住まいでした。

a0089450_21304660.jpg
ここは2度目のこすずめですが、
いつの間にか庭先に、結婚式場とレストランが出来ていて・・・
何人もの幸せそうな花婿・花嫁さん。

写真撮影の様子を、窓越しに眺めながらのランチ + お喋り。

2800円のランチは、癖のある食材が使われているためでしょうか量は少なめ。
大満足には、やや疑問です。




a0089450_21485471.jpg

ところで・・・『桑名の千羽鶴』・・・初めて実物を見ました。

桑名に伝わる、一枚の紙から数羽~98羽の鶴を連続して折る独特の折鶴は、TVで見た事があります。
a0089450_2201259.jpga0089450_21592880.jpga0089450_2202831.jpg

江戸時代、桑名市・長円寺の 住職魯縞庵義道(ろこうあんぎどう)によって考案された連鶴で、 
桑名の千羽鶴を広める会活動もされているそうですが
とっても楽しそう~~

ちょっと・・・
挑戦してみたい♪
[PR]
by kosuzume2 | 2011-10-25 21:20 | その他見聞読楽

御園座:顔見世 / ようやく出番が~

第47回吉例顔見世、昼の部に行ってきました。

歌昇改め三代目中村又五郎と、種太郎改め四代目中村歌昇の親子ダブル襲名披露と、
昨年11月の暴行事件で謹慎休演していた市川海老蔵の復帰舞台と、話題の多い公演です。
a0089450_23425712.jpg


昼の部の演目は、
・・・南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)

伏姫と愛犬八房との間に生まれた八犬士が、お家再興を目指す、有名な小説 (曲亭馬琴原作)から。
文句なしに面白かった~
華麗で、大がかりな大屋根上の立廻り・・・市川染五郎と今公演の主役の一人:歌昇の斜面になった屋根の上での踏ん張りの効いた立ち回り、歌舞伎役者さんは半端な体力では出来ないと実感しました。。

注目の海老蔵ですが、六方を踏んでの花道引っ込みもとても見事でした。
海老蔵ファンのまみこさん、大感激!していました。

ところで、この六方ですが、左右の手足を同時(右手と右足、左手と左足)に出しますが・・・
大立ち回りの刀捌きも同様だそうです。右手で刀を振り下ろす時には右足が前にあると言うことで、それは安全のためだそうです。
反対の脚を出していると振り下ろした刀で脚を切ることもあるから・・・と。

最近の運動ではこの方法を採る事も増えているそうで、何とか方式と呼ぶそうです。←忘れました。

・・・一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)


平家全盛の世、清盛の命によって一條大蔵卿の妻となったかつては源義朝の妻であった常盤御前。
大蔵卿の本性を隠した作り阿呆と、颯爽とした貴公子姿の演じ分け・・・中村吉右衛門、お見事♪
ですが・・・申し訳ない事に、直前の幕間にお腹一杯になってしまった私、まだら居眠り、ゴメンナサイ。

・・・三代目中村又五郎・四代目中村歌昇 襲名披露口上(こうじょう)

a0089450_22244040.jpg

裃姿の俳優が舞台に並んでの、襲名披露。
新又五郎、新歌昇をよろしくとのお祝いと観客へのお願い・・・それぞれの語りの個性が楽しかったです。

・・・寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)


曽我十郎、五郎の父の仇である工藤祐経。
仇を討とうと逸る若気弟:五郎と、押し止める十郎・・・演者は、今日、醜名の新又五郎と梅玉。
工藤祐経は、團十郎でしたがかなり丸顔になっています。それも、何か不健康にも感じられて、少し気がかり~


056.gif


a0089450_22333099.jpg
今日のいでたちは、これでした。着付けの失敗は見逃して下さい。

好きなのになかなか着る機会が無いままの大島は、
【龍郷(たつごう)】と呼ばれますが、一癖も二癖もあり、
人によっては、銘仙?と聞かれます。クリック拡大出来ます。
思い切って着て出かけましたところ・・・・
知らない人からいろんな声をかけられました。

◆團十郎さんだから、升ですか?(三升が定紋なので・・・)と歌舞伎に詳しいらしい方からのお声掛け。
◆同様ですが、歌舞伎なので升ですか?
◆良い大島ですね。今ではもう手に入りませんね。
 ・・・・ など、見知らぬ方からの思いがけないお言葉を嬉しく思いましたが、

ムム?よく考えると、着物に着られているってことでしょうか?ガガァ~~ン・・・
[PR]
by kosuzume2 | 2011-10-10 22:57 | 映画・演劇など

2つの集い

大きなホテル内のレストランでの食事会(来週の)に誘って頂いていましたが、
まだ歩く事に不安があって、断念。
a0089450_819049.jpg
ドア to ドア なら良いのね、と・・・ご近所ランチ会。
蒸し料理とお惣菜でのオーガニックランチ、お総菜とデザートはバイキング^^
暫くご無沙汰していたスーパーの一角にあります。

お喋りが弾んで、お料理はそっちのけ?


a0089450_915154.jpg

2時間近く賑やかに過ごしてもまだ、別れがたく
こちらに移動!
a0089450_9115277.jpg
真っ白な《エンジェルフードシフォンケーキ》に、ブルーベリーとアイスクリームのトッピング。
さっぱり味が好きなのですが、無脂肪のシフォンだと初めて知りました。

飲み物は、《パッションフルーツパパイヤ》・・・フレーバーTeaです。
庭のパッションフルーツ、5本植えて有りますが全く花芽の兆しもなし・・・
せめて、とオーダーしてみたのですがなかなかいい感じ~~


a0089450_9291931.jpg
ここでも、お喋りの花々賑やか・・・・・で、おっと^^いけません。4時になってしまいました

実は、次の約束が5時発の地下鉄に乗る事。
急いで戻って、和服に着替えて間に合いました。
この日、新記録!和服への着替え15分で済ませました。やれやれ~~

出掛けた先は、又お別れの会式。
中・高の先輩でもあり、お稽古仲間でもあった方のお通夜でした。

体調を崩されて、長い間お目にかかっていませんでしたが最後のお別れをさせて頂きました。
色白で美しい方でしたが、本当にお人形さんのようなうっとりりするようなお姿でした。
ご冥福をお祈りいたします。


追記:3月以来初めて地下鉄で行動しました。
ほとんど痛みも疲れもなく、無事に帰宅出来ました。嬉しい♪
[PR]
by kosuzume2 | 2011-07-21 23:59 | 美味しい

聖人一流章 と 形見の着物

a0089450_23175311.jpg
一昨日、義姉=夫の三番目の姉=の四十九日法要に参加した夫が、こんなものを頂いてきました。
以前も触れましたが、この義姉は関西のお寺の庫裏を預かる人。

とぼけた会話がとても魅力的な義兄は、
11人兄弟で、男の兄弟の大半は、それぞれが寺持ちの住職。
中でも、折りにふれちょっとした書画を手渡して下さる方は何番目でしょう?
この人の字と画が大好きです。

聖人一流章って何かしら?と思いましたら、”親鸞聖人が九十年の生涯で、教えていかれたこと”らしい。
      そうなんだ~
                人の往生は、如来が定めたまうのですね。
                               あたふた、考える事のあるこすずめ・・・反省しました。


a0089450_2013262.gif


今回も泊まりで出掛けた夫が、もう一人の義姉=昨年11月に亡くなった、夫の二番目の姉=の所から段ボール一杯の和服類を見て欲しい~と、送って来ました。

全く判らないからとりあえず見て、不要なら全部処分して良いと・・・
言いながら、私の側にずっとついています。
a0089450_19541571.jpg

率直なところ、大柄で派手好みのこの義姉と私は体格も性格も全く違っています。
この義姉のもとで最後を迎えた姑の物は、地味過ぎるだけでなく小さな私よりもっと小柄で寸法が合いません。

解き洗い + 仕立て直し、躊躇いながら、夫の気持ちを慮ると全部要らないとも言い難い。
数枚残して・・・とりあえず自分で解く事にしましょうか^^

今朝から始めていますが、このぐし仕付け」(飾りしつけ)を解くのがとても大変!
表・裏共にしっとり柔らかな縮緬で、
細かい針目で縫うのも大変でしょうが、取るのもナカナカ。右手と肩が悲鳴を上げてます。


「ぐし仕付け」「飾りしつけ」と言うのは・・・
元々はあくまで<しつけ>だったものですが、針目が美しいのでそのまま飾りしつけとして解かないで着たのが始まりらしいです。
喪服に多いのですが、小紋や無地にも使われます。
主に、関西の方が多いかもしれません。

それでも、あくまで<仕付け>なので、宮中に参内する際にはご法度だそうです。

それと・・・漢字でのしつけは、ではなく仕付けと分けて書かれます。
意味も多少は重なると思うのですが、ちょっと違います。
[PR]
by kosuzume2 | 2011-07-18 20:42 | 着物

ゆるゆる、復活 ♪

昨日、また淋しいお知らせを受けました。
a0089450_11572619.jpg


年齢も住まいも学校も、何も共通するところのないこの男性と何故知り合ったのか、不思議ですが
そこそこ親しくしていたらしい人(何だか、いい加減^^)が、旅立たれました。
肺がんが、小脳に転移して坂道を転げ落ちるようでしたと奥さま。

かなり若い・・・(と、言っても還暦過ぎ)のこの人とは、夫とより前からの知り合いで、実は夫の部下だったこともある人。
ご両親から頼まれて、お嫁さんのご紹介や結納のお手伝いもしていて、是非お別れに行きたい。
昨夜のお通夜、ぎりぎり迷った末市内ですし・・・と略礼の和服で出かけて見ました。

実は、先日亡くなった義姉の四十九日の法要を翌日(今日)に控えているので、お通夜だけ・・・
葬儀を欠席してしまった私、これは出席の予定でしたが、まだ遠出は無理と断念していた所でした。

a0089450_1250284.jpg

帰路、ふと立ち寄ったのが小さな洋食屋さん。
こちらのオーナーシェフも、夫のかつての部下かな?

本店の には何度か行っていますが、今日はその近くのレトロな雰囲気の庶民的なお店。
邨井さんがお一人で作ってサービス? ---本当はアシスタントがいるらしいーー
常連さんばかりの居酒屋風洋食屋さんで、お客さん連が勝手にお手伝いしたりして楽しかった~

夫は車なのでお茶。
私は、そんなどなたかの美味しいワインを分けて飲ませて頂いて・・・和気あいあい。

国産シャンパン?(スパークリングワイン)をお土産に頂いてしまいました。

和服で足袋+草履が良かったのか、Door To Door が楽だったのか、疲れがほとんどありませんでした。
この調子なら、ゆるゆる外出も視野の中。
早速、月末の約束を一つ!
結果やいかに???  
[PR]
by kosuzume2 | 2011-07-16 13:57 | 生活

喪の帯に変身~かな?

節水・節電の大切さ、今に限らず大切なことだと思う私。
もっと大切なのは、節約!
だから、でもあり。
だから、とばかりも言えないながらの節約・リメイク・・・してみました。
a0089450_1795030.jpg

20歳位の頃、名古屋では最大の劇場:御園座の杮落とし(こけらおとし)用に誂えた絽綴れの夏帯。
当時、錆び朱に銀の亀甲部分は無地でした。

以来半世紀近くを過ぎて、銀は酸化して薄汚くなって・・・処分しようと思いながら、
渋い草花を描いてみたら?と勧められて優しい模様を描いて貰ったのが10年ほど前のこと。
a0089450_1710579.jpg
それでも、やはり派手な気がして落ち着かない・・・と、墨色に染め変えて、でも使わないままです。
裏の色は残っています。

a0089450_17101711.jpg
ところで、最近はお葬儀やお悔やみ似和服を使うことが多くなっています。
先日葬儀を欠席した義姉の法要が来月半ばに決まりまして、何を着ましょう?
着物は、多分渋い色の絽の万筋でしょうか。で、帯は??

喪服にお洒落心は禁物ですが、
昔ながらの喪帯は、何故か気に入らなくてもう少し気の効いたものは無いか?と探してもまだ出会えないまま。

夏となると大体が芯入りの絽帯が定番です。が、何だか絽の単衣に芯入りが重たいように感じてしまいます。
芯を入れない8寸のカガリ帯が欲しい・・・
聞いてみますと、過去には有ったらしい綴の喪帯、今ではもう見られないとか。

そうだ!あの墨色の帯の裏側で良いではないですか~

朱の糸部分には、紗布をアップリケして、(この部分は帯の内側に入ってしまいます。)
こうして赤が見えなければ良いと思うだけは浅知恵かしら?
a0089450_17311151.jpg

そして、もう1本思い出したのがこの帯。
これは、もともと夏の喪帯(紋紗)だったものを、刺繍を入れて貰って使っています。
あまりにも時代物で、タレ先が擦り切れかかったので今ではあまり使いませんが、これも、裏面は黒のまま・・・

しかもほつれはほとんど見えません。
芯を黒ではなく緑にしたのが問題でなければ、これも使えそう~~

明日、デパートの呉服に持って行って相談してみます。
[PR]
by kosuzume2 | 2011-06-21 20:55 | 着物

幸せをありがとう

大好きな人達と楽しい1日をすごすことが出来ました。

a0089450_2063250.jpg
久しぶりのリーボン四季亭。一番お安い海老のクリームカレーランチ。
5人で予約してあったのですが、お一人急な御用で欠席・・・
この方がが今日の主役だったのですが、やむを得ない御事情で残念でした。

お一人、素敵な和服姿で参加されて矢張り、着物は大好き~
・・・で、和服関連の基地まで足を延ばし、素敵な”和”の世界を堪能します。
現地でもうお一人合流して・・・総勢5人で賑やかで楽しい思い、久しぶりでした。

送迎をして頂けて、疲れはほとんどありません。
大好きな着物と、2か月ぶりの美味しいお食事に、癒されました。
有難い幸せ・・・感謝・感謝です。

a0089450_2392895.jpg
これも大好きな薔薇、香りで美白効果があると言われている”フェアビアンカ”・・・何故か赤い斑点が入っています。



夫が広島へ行っていました。

お土産は、これも大好きな”あなごめし”。いつものお店ではなく、初めての店で”かきめし”も試し賀い。
なんでも何とか100銭に選ばれたとの宣伝に乗ったようです。
a0089450_2115857.jpg
初めての”かきめし”大きな牡蠣がふっくらと柔らかく、美味しく頂きました。
でも、とっても大好き度は、75点くらいかな?

”あなごめし”明日にでも食べてみます。冷蔵保存は新聞に3重に包んで・・・・とその様にしておきました。
もう一つ・・・・
a0089450_21223414.jpg
これも初耳ですが、完全に砂抜きされた大粒のあさりは、昔から有名だったらしい。
取りあえず今日は冷凍保存しました。
あさりは、冷凍した方が美味しくなると以前TVで知って以来、必ずそうしていますから・・・

ま、夫のお土産にしては100点上げましょう。
[PR]
by kosuzume2 | 2011-05-20 21:31 | 美味しい
line

こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31