こすずめ日記

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ラブアゲイン


【三越映画劇場】で、久しぶりに観た映画は ≪ラブアゲイン≫ 


理想的な家庭に甘えていた夫は、
単なるイケてない中年と化していた?

人生の中盤でふと立ち止まった妻は、
ある日突然離婚を切り出した?!

自分改造計画で劇的にイケてるダンナ化した夫。
イケダンになれば、もう一度妻の気持ちも取り戻せるのか?
実力派キャストたちによる、心に響くハートウォーミング・ラブコメディ- チラシのコピーです


予告編・・・↓


文句なしに面白く、
途中で何度も声を出して笑ったり、にやり・くすくすの一人笑いも・・・


   ディナーの場でいきなり離婚を切り出す妻=エミリーに、呆然となって・・・夫=キャルは走る車から飛び降り降りた。
   15歳の時にアイスクリームを一緒に食べて以来,エミリーを愛し続けるキャル.
   傷心のキャルが連日通うバーで、モテ男=ジェイコブ=に言われる。

   「かつて奥さんを愛しはじめた当初のときに持っていた輝きを失っているんだよ。それを取り戻さなきゃ」

   ジェイコブによるキャル改造計画は、服装から持ち物、話題選びから仕草まで。
   そんな努力も報われないままなある日、一人の女性とありのままの姿で却って意気投合、自信もつきました。

   その彼女と、最も具合の悪い場所で出会ってしまう・・・トホホ。ウフフ。

   ま、そんな色々があって楽しい展開です。
   ちょっとだけあれ?そんなのありですか?的な事には目をつぶって、思いっきり楽しんでしまいました。





俳優さんの名前が覚えられないのですが、多分私には初めての役者さん?
とっても皆さん素敵なの~~

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ベイビーシッター女子高生を演じたアナリー・ティプトンって、覚えにくい名前ですが、どこか京野ことみさん似。


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ジェイコブのライアン・ゴスリング。こちらは草刈正男か中田英寿か?と言った風貌。
↑の女優さん、エマ・ストーンもいい感じ~~

・・・っていうか、皆さんとってもチャーミング。名前、覚えないといけませんね。


     



こちらに引越しました。
よろしくお願いします。

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by kosuzume2 | 2012-02-19 10:56 | 映画・演劇など

奇跡

三越映画劇場での映画、8か月ぶりです。
2010年3月に九州新幹線全線開通しましたが、
監督の是枝裕和さんが、それをテーマにした作品を、との依頼で作った作品。

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両親の離婚で離れて暮らす兄弟を、前田航基(兄)・前田旺志郎(弟)兄弟が演じます。
演じると言うより、そのまま素で出ている?と思うほどの自然体・・・それは、準主役の5人の子役達も同様で、本当に子供同士の雑談の盗み撮りと言えそうな雰囲気がとっても良い。

お兄ちゃんは、家族4人が再び一緒に暮らすことを夢見、父親との生活を上手に楽しんでいる弟・・・
同じ親に育てられた2人でも、もの凄く違う性格は長男・二男の差にもよるでしょうし、持ち前の個性も大きいと
我が娘たちの様子などに当てはまる実感です。

ある日、
九州新幹線・一番列車がすれ違う時に、願いをかければ流れ星のように叶うという話を聞いた兄。
もう1度家族4人で暮らしたいと願う兄に誘われた弟。
それぞれが友人たちを撒きこんで、≪すれ違いポイント≫目指しての資金調達とこっそり家を抜け出す作戦計画、健気さにドキドキ・ワクワク応援したくなっていました。

アラを探せばあれもこれも^^ですが、そこはエンターテイメントとして眼をつぶれば、
どこか”スタンド・バイ・ミー”を彷彿とさせられます。
7人の魅力的な子供たちの他には、素晴らしい大人の共演者達・・・夏川結衣、阿部寛、原田芳雄、樹木希林、長澤まさみ、オダギリジョー、橋爪功、大塚寧々さん、凄いです。
中でも7月に亡くなられた原田芳雄さん、懐かしくなりました。

主役の前田航基くん、何か親近感・・・・?・・・・と、よくよく考えました。
ら、朝ドラの【てっぱん】で毎朝おはよう~~でした。
思い出せて、スッキリ!
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by kosuzume2 | 2011-10-02 22:39 | 映画・演劇など

あまっちょろいラブソング

友人の友人繋がりで、映画の日。
宮田宗吉監督作品≪あまっちょろいラブソング≫

                                                     予告編です。



宮田宗吉監督映画を観るのは、2回目です。1回目は≪セバスチャン≫で、去年の5月。
 ♣ここ♣ で書いています。映画としてはかなり好きで、これからも応援したいと・・・
今回の ≪あまっちょろいラブソング≫でますます応援したくなっています。

青春が長引いただけ、とか言いながら、甘っちょろくは無いほろ苦さと希みを込めたラブソング・・・
それと、青い頃の、そんな思いも懐かしい・・・

監督オリジナルの脚本ですが、個人的には”セリフ”の簡潔さが好きでした。
ただ、それには監督の個性が出過ぎていて問題点もあると聞きました。単純なところ、上品過ぎたりするらしい~~

それにしても予告編では本篇の良さがほとんど伝わってこないと、感じたのですが私だけでしょうか???

主演の下石奈緒美さん、なんて読むのかしら?
映画では(確か)エダイシ(エダシタ?) ナオミさんとか呼ばれていましたが、ざっくり調べた所では オロジ ナオミさん の様でした。



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夕食は、かねてから気になっていた台湾料理店で。

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名物の看板メニューは、猛烈辛い【台湾らーめん】ですが、私達が頼んだのはアメリカン^^
日本で台湾ラーメンのアメリカン???って、超バイリンガル。

元祖:行列が出来るお店のラーメン、納得の美味しさ。
良い映画と美味しい食事と嬉しい会話、幸せなひと時~

ばったり宮田監督ご一行と遭遇。
こちらのお店、ご贔屓とは聞いていましたがまさかお隣の席になるとは!ご縁です。
応援していますよ。
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by kosuzume2 | 2011-07-24 23:32 | 映画・演劇など

残菊物語

苦手と避けているネットでの買い物ですが、
思い切ってアマゾンで新品のDVDと古い本を買いました。
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溝口健二 作品:1939年の映画「残菊物語」。
溝口作品として観たものは、は「山椒大夫」と「雨月物語」でしょうか?思い出せませんが、いつ、何処で?観たかのか・・・それにしては、不思議に印象的な場面が思い出されます。


「残菊物語」、題名だけは知っていましたが探したら新品のDVDが発売されていて、状態も非常に良いとの事で勇気を持ってポチッ!

村松梢風の原作を映画化、五代目尾上菊五郎の息子(養子)の尾上菊之助の若き日を描いたもの・・・で、
原作は実録と言われています。
となると、六代目を継いだのだろ菊之助は名優六代目尾上菊五郎の若き日のことでしょうか?

映画の中で「寺島さん」と呼ばれていたのは、確かに音羽屋の本名ですし・・・
寺島しのぶの何代か前の先祖になるのかな?

二代目尾上菊之助(1868–97) は、五代目尾上菊五郎の養子で『残菊物語』の主人公
との資料もありました
それにしても、歌舞伎の世界の名籍:世襲は複雑で全く判りません。
深い事は考えないでいいですよね。


この映画、多くの方の評価としては、日本映画で見たい100本に入っているとか、溝口健二監督の作品3本指に入るとかの高い評価の物のようです。

私自身は、そんなに感激しなかったのですが・・・素人の見かただからでしょうか。



ところで、これを勇気を出して”ポチッ”とした理由・・・
深いような浅いような、気まぐれに様な理由がありますが、今夜はいささ疲れがたまりましたので又の機会に書かせて頂きます。


お寝みなさいませ。
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by kosuzume2 | 2011-06-14 23:24 | 映画・演劇など

オーケストラ!

美しい音楽がふんだんに流れる素敵な映画を観ました。とても人気があるようで、実は一昨日出かけたのですが、立ち見しかないと言われて断念しました。
その後聞きますと、ここ何日かの昼間の時間帯は満席続きだとか・・・
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ロシア、ボリショイ交響楽団で首席指揮者だったアンドレ。

およそ30年前の共産主義時代のロシアで、
ボリショイ交響楽団から多くのユダヤ系演奏者達が、排斥・連行され・・・
それに反対したアンドレイも楽団を解雇されたアンドレイは、ボリショイ劇場清掃員として働いていたが、
ある日、偶然目にした1枚のFAXから偽のオーケストラを結成することを思いつく。と言うのが筋立てです。



この映画≪オーケストラ!≫は、実際にあった事とも重なっているようです。

詳しくは知らないのですが、
 ♪ 2001年に偽のボリショイ交響楽団が香港で演奏会をしたらしい・・・
 ♪ また、ユダヤ人の排斥運動をしていた1980年代のブレジネフ政権下で、ユダヤ人団員をかばったボリショイ交響楽団指揮者の解雇があったらしい・・・


アンドレイと同様落ちぶれて暮らしている昔の楽団員の説得など、喜劇仕立てのドタバタは何か纏まりがなく、ついて行くのに疲れたりもしましたが、

ずーっと流れている音楽は心地よく、
スクリーンいっぱいに映し出されるメラニー・ロランの美しさにうっとり見惚れてしまいました。本当に何処から見ても満点の、魅力あふれる女優さん。素敵でした。

私には、話の流れがわかりにくい映画でしたが、ラストになってのパリシャトレ座での演奏会の様子が非常に感動的で素晴らしかったです。何故か目からアセもじんわり~~
メラニー・ロランのバイオリン、本人が弾いている?まさか^^と思える素晴らしさ。まさかですよね。
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by kosuzume2 | 2011-01-12 22:10 | 映画・演劇など

RAILWAYS

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 、yasukonさんが書かれて記事を読んで以来、どうしても観たいと思っていました。
夫も、友人たちも良かったよかった~と言います。

いつもの三越映画劇場ですが、今日が最終日。
2時間余の時間、椅子にじっとしていられるか迷いながら出かけました。

予告編です。⇓
 >


縁結びの神が祀られている出雲のおっとりと穏やかな風景や人情が懐かしい安らぎを感じさせてくれました。
昭和初期に作られた日本で最も古い一畑(いちばた)電車=イチデンの車両の夢のある美しさが、素敵です。

江ノ電の旧型にも通じる郷愁・・・乗ってみたいなぁ~と思っていました。
・・・ら、この映画のロケ地など実際に乗って見られる事がわかりました。

抜粋して・・・簡単な地図を載せておきます。クリック拡大も出来ますがわかりにくいでしょうか。
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ここに詳しい情報が有ります。

元気なら、私は是非行きたい・・・・
そうそう、二時間の映画座り続けるのはかなり厳しかったです。
≪オペラ座の怪人≫どうしよう?と迷っています。明後日なの・・・
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by kosuzume2 | 2010-12-10 21:49 | 映画・演劇など

ダーリンは外国人

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人気コミックエッセー「ダーリンは外国人」の映画化、だそうです。
作者の小栗左多里(おぐりさおり)さんとアメリカ人のご夫妻の日常の顛末が描かれているらしい・・・

と言う漢字の美しさに一目惚れ、以来”語学オタク”となって日本にやってきた、
日本語の上手なアメリカ人=トニーと、さおりが主人公。
さらりと楽しめて、笑顔の観客ばかりだったと思われるお話です。

さおりに、井上真央・トニーに、ジョナサン・シェア。
加えての出演者は国仲涼子・國村隼・戸田菜穂・大竹しのぶ など、お馴染の魅力的な俳優さんも。


     ♪あ~る日突然、ふたり黙ぁるの。 
          あ~んなにお喋りしていたけ~れど♪     な、時の流れが訪れます。


良い夫を目指すトニーの家事、食器の洗い方や洗濯の方法が気に入らないさおり
せっかく手つだってくれる好意を潰さないように、ありがとうと感謝の言葉を口にしながら、
こっそり陰でやり直すさおりに気付いた、繊細な心のトニー・・・

人前では家族を悪く言うさおりの親・兄弟、それがお互いの深い信頼の上にあるとトニーは思い至り、
自分に対して遠慮した言葉しか言わなくなり、会話も弾まなくなった現実を考えようとする・・・


外国人とはわかりあえない?と落ち込むさおりに、
さおりの母親=大竹しのぶの説得力満点なせりふ。およその記憶ですが、お見事、その通りです。

 相手が外国人というのは言い訳に過ぎないのよ。
 相手に対する気遣いは日本人同士でも同じ。
 人はみんな違いがある。
 他人と一緒になるということは、その違いをお互いに認めて少しずつ譲り合っていくことよ



捻りもお洒落な雰囲気もない題名も、ナルホドです。
日本人の恋人同士でもありがちな問題は、外国人だからではない、という意味だったのでしょうね。

挿入されていた、『ダーリンが外国人な夫婦』へのインタビューが面白かったです。
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by kosuzume2 | 2010-10-12 21:35 | 映画・演劇など

春との旅 / マザー・テレサ愛の世界展

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≪春との旅≫・・・久しぶりの映画です。勿論(・・・って?)御近所の三越映画劇場です。

このところ微妙に我身を襲う老人と家族の問題がテーマでした。
仲代達也さんが、「自分の長い役者人生の中でも、5本の指に入る」と、
絶賛するほどに脚本に惚れ込んで9年ぶりに主演した映画なのだそうです。

しみじみ感涙・・・館内も涙の雰囲気ーーー
劇場を出てからも、全く知らない方と”良い映画でしたね。涙が出ましたね~”とお話してしまいました。
厳しいのに温かい、忘れられない映画の一つになります。

こちらで☆☆、予告編を、是非ご覧頂きたいです。


~~~~~☆~~~~~

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映画劇場のすぐ下の階で、≪マザー・テレサ愛の世界展≫を開催中。
招待券もありますし・・・・興味もあります。

私には縁のない程の聖女です。
その、無私・無欲な生涯は私には無縁とも言えますが・・・
素敵な言葉に沢山出会えました。

今、最も印象的な言葉は、正確ではありませんんが
     過去は過ぎたもの・
          未来はまだ来ていないもの
                        今を大切に
、という趣旨のものでした。

今の私には、心に響く言葉でした。
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by kosuzume2 | 2010-09-16 23:17 | 映画・演劇など

セバスチャン

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友人の友人の・・・というつながりで、5/19(水)~21(金)の3日間限定上映の映画を観ました。
8時15分からの1回だけの上映で、久し振りに夜のお出かけをしました。


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今池のシネマテークに行く前に、
きんぼしの焼き鳥で、夕食です。
やっぱり美味しい・・・
満足満足!


良かったです!
予告編⇓で、この映画の魅力は、殆どすべてわかります。

吉祥寺に住む宮田宗吉監督が、描いた吉祥寺の町や人や雰囲気。
吉祥寺って、親類の家があったなぁ~
こんな町だったかな?と、過去を懐かしんだりしてしまいました。

主人公のセバスチャン(本名)は、スペインと日本のハーフで、ロシアの血も入っていると言う21歳。
アラサー、バツイチで、自称ドーショーモナイ人間(だったかなぁ?)相手役の、そまり百音さんが、とても良い感じです。

ただ、
セバスチャンが出前持ちとして働く中国料理店:龍華の店内が、不思議で微妙に落着かない雰囲気です。
現在(いま)よりは過去で、
それも私の懐かしむ過去より、古い。
時代物のビールのポスターを貼った店内に、TRIPP TRAPPの古い椅子、何かコツンと気にかかる・・・
 ぱえるの食事用の椅子と同じです。シンプルで汎用性はありますが、お値段はなかなかです。素朴なこのお店にあるにはそれなりの何かがある?なんて。

もう一つ気になったのは、
セバスチャンの独り言、または心の声。
日頃無口な彼の無気力さや、戸惑いや、後ろめたさの全く感じられない、張りのあるどっしりとした力強い声と語り口には、一瞬戸惑ってしまいました。

別な第3者の解説??
いや、せりふが本人だ、と。
会話の時と同じように、ソフトで静かな自分に言い聞かせるような口調ではいけなかったのかしら?

龍華≫は実在の店内らしいので、そのアンバランス魅力と言われれば、なるほどですし、
セバスチャンはボーカリストらしいので、あの声が本人らしい声と言われれば、これもなるほど。

すみません・・・素人の勝手な感想ですね。

それにしても、映画としてはかなり好きでした。これからも、応援できたら良いなと思っています。
期待します。宮田宗吉監督!



 
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by kosuzume2 | 2010-05-21 12:47 | 映画・演劇など

スノープリンス

真冬並みの寒気団に包まれて、厳しい寒さです。冷たい風も吹き付けます。
桜に雪が舞うのは、静岡らしい。

4月2日で上映が終わってしまう映画を観に行きましたが、ダウンジャケット姿の人はほとんどいらっしゃらないの~~
見栄より実益は、老いの特権でしょうか?
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出演:森本慎太郎・桑島真里乃の二人が主役の子役さん。2人とも、凄く美形です。
香川照之・檀れい・マイコ・山本學・浅野忠信・そして、中村嘉葎雄・岸恵子・・・と、素敵な俳優さん揃いです。

『日本版フランダースの犬』とポスターに書いてあります。
たしかに・・・設定のほとんどがフランダースの犬とそっくり^^
個人的には、何もそこまで~と感じるのですが、
映画はよかったと思います。

皆さん泣いていらっしゃいました・・・私も・・・。
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予告編、こちらで見られますが、あらすじを大雑把に書いて見ますと・・・
                               (右側のTRAILERとクリック、予告です)

 雪深い北国の寒村で、10歳の草太は祖父と2人で貧しい暮らしをしながら、画家を目指しています。
 町(村?)一番の大金持ちの家の娘:早代と秋田犬のチビが大切な仲良し。
 ある日やってきたサーカス。一人の団員:萩尾を神様のように慕う草太・・・
        ・ 
        ・
 間もなく、祖父が亡くなり、萩尾もいなくなって・・・
 クリスマスの夜、激しい吹雪の中、
描き上げた”心の感じるままに、一番好きなものを描いた”画を早代に届け・・・

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中村嘉葎雄・香川照之、やはりよかったです。
草太の祖父の言葉も、素晴らしい・・・ちょっと、出来すぎとも思えますが、心に留めておきたい言葉です。

  どんな時も人を恨んだり憎んだりしてはいかん。
  どんなに小さい嘘もいかん。それは人を傷つける。

更には、草太が財布を掏られたときの言葉、
  わしたちの金を わしたち以上に欲しい人がいるなら、くれてやろう。

この映画の魅力は、主演の森本慎太郎くん。あまりの綺麗さと可愛さに見とれてしまいました。
貧乏な暮らしには見えませんが、それも映画の良さかと・・・
ただラストシーンには、異議あり!
ばれてしまうかもしれませんが・・・草太とチビはもっとお互いを大切に思っていたはず・・・なのに。
監督さん、愛犬と無縁でいらっしゃるのかな?
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by kosuzume2 | 2010-03-29 21:56 | 映画・演劇など
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こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
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