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こすずめ日記

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セバスチャン

セバスチャン_a0089450_1417285.jpg
友人の友人の・・・というつながりで、5/19(水)~21(金)の3日間限定上映の映画を観ました。
8時15分からの1回だけの上映で、久し振りに夜のお出かけをしました。


セバスチャン_a0089450_1449873.jpg

今池のシネマテークに行く前に、
きんぼしの焼き鳥で、夕食です。
やっぱり美味しい・・・
満足満足!


良かったです!
予告編⇓で、この映画の魅力は、殆どすべてわかります。

吉祥寺に住む宮田宗吉監督が、描いた吉祥寺の町や人や雰囲気。
吉祥寺って、親類の家があったなぁ~
こんな町だったかな?と、過去を懐かしんだりしてしまいました。

主人公のセバスチャン(本名)は、スペインと日本のハーフで、ロシアの血も入っていると言う21歳。
アラサー、バツイチで、自称ドーショーモナイ人間(だったかなぁ?)相手役の、そまり百音さんが、とても良い感じです。

ただ、
セバスチャンが出前持ちとして働く中国料理店:龍華の店内が、不思議で微妙に落着かない雰囲気です。
現在(いま)よりは過去で、
それも私の懐かしむ過去より、古い。
時代物のビールのポスターを貼った店内に、TRIPP TRAPPの古い椅子、何かコツンと気にかかる・・・
 ぱえるの食事用の椅子と同じです。シンプルで汎用性はありますが、お値段はなかなかです。素朴なこのお店にあるにはそれなりの何かがある?なんて。

もう一つ気になったのは、
セバスチャンの独り言、または心の声。
日頃無口な彼の無気力さや、戸惑いや、後ろめたさの全く感じられない、張りのあるどっしりとした力強い声と語り口には、一瞬戸惑ってしまいました。

別な第3者の解説??
いや、せりふが本人だ、と。
会話の時と同じように、ソフトで静かな自分に言い聞かせるような口調ではいけなかったのかしら?

龍華≫は実在の店内らしいので、そのアンバランス魅力と言われれば、なるほどですし、
セバスチャンはボーカリストらしいので、あの声が本人らしい声と言われれば、これもなるほど。

すみません・・・素人の勝手な感想ですね。

それにしても、映画としてはかなり好きでした。これからも、応援できたら良いなと思っています。
期待します。宮田宗吉監督!



 
by kosuzume2 | 2010-05-21 12:47 | 映画・演劇など
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