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こすずめ日記

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2009年 07月 31日 ( 1 )

薮茗荷

藪茗荷(ヤブミョウガ)・・・
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どこからともなくやって来て、庭に居着いてかれこれ12~3年になります。
葉が茗荷によく似て名前の由来にもなっていますが、実は全く違う植物。

藪茗荷は、ツユクサ科ヤブミョウガ属の多年草で、林の中や竹藪などに生える・・・それが、林も竹藪もない庭で小さな花を咲かせます。
一日花で、花の後濃い青紫色の実を着けるこの植物、結構好きです。

薬効もあって・・・葉には殺菌力があるので、お弁当に使うと良いと聞いています。
           葉の開かない若葉を塩茹でにして、さらして、サラダに入れたり、炒め物
          にして食べる事も出来るそうです。

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一方、茗荷は、ショウガ科の宿根草で、大切な夏の香味です。
庭野菜として大切にしていますが、何故かか細い収穫量、小さくて黒っぽい芽が出ます。
悔し紛れに《ミョウガダケ》と呼ばれる茎を刻んで使っていますが・・・やっぱり恋しい《茗荷の子》。

偶然見つけた記事によりますと・・・↓のよう。

 茗荷には早生種、中生種・晩生種がある。
 早生種は夏に花をつけるので夏ミョウガ、中生・晩生の品種は秋に花をつけるので秋ミョ
 ウガという。
 夏ミョウガは収穫は早いが、小さくて収量も少ない。
 一方秋ミョウガは収穫は遅いが大きくて収量も多い。
 食用になるのは、つぼみと軟化栽培した茎。
 蕾を花ミョウガ、またはミョウガの子、茎をミョウガタケという


あらら・・・《ミョウガタケ》と言うのは、軟化栽培した茎のようです。
私は、自然の物を皮を剥いて食べていました~~~ひゃひゃひゃ!!
by kosuzume2 | 2009-07-31 22:20 | 生活
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