人気ブログランキング |

こすずめ日記

kosuzume2.exblog.jp ブログトップ

<   2008年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

七夕

7月7日の七夕ですが、今年も曇って彦星と織姫のデートはどうなったのでしょうね。
ようやく足場解体を終えたところで、こすずめは大阪・神戸方面へちょこちょこっと・・・
a0089450_23184175.jpg

妹と久しぶりの2時間デート。
お土産を物色中の名古屋駅:JR高島屋地下で赤福茶屋を見つけて・・・ン?こんなに甘かった?

新大阪駅地下のしょぼいお店で、母の様子など聞き唖然とする事実(でもないか・・・十分予想・推定の範疇・・・)に沈んだ気持ちには、浮きが必要。
(すみません・・・本当に個人的な事情で、詳細はまたの機会にさせてください。)

新大阪ならBEBEのところまでは40分で行かれます。よぉぉ~し!
BEBEは昨晩高熱を出しています。ちょっと、お見舞いに~~~
a0089450_23305195.jpg

ご機嫌、やや斜め・・・ばぁばの抱っこでは駄目・・・やっぱりママが好き!

でも、本には興味津々。
a0089450_23403591.jpg

絵本を見ているとご機嫌さん・・・

そして、七夕はぺぎの誕生日です。
ごめんね。プレゼント思いつかなかったの・・・(゚人゚)(-人-)ゴメンネ・・・
by kosuzume2 | 2008-07-07 23:48 | ぱえる

くり豆、そろそろ?

a0089450_10192112.jpg
くり豆の鞘が枯れ始めました。

まだ若い鞘もあります。
枯れた物だけ獲って乾燥させればいいのでしょうか?

北海道のSさんに、聞いてみます。

a0089450_102229100.jpg






早速お返事を頂きました
茎まで枯れてからが いいですよ~
茎までカラッカラッとなるまで待つと、今枯れてきているさやもちゃんと乾燥されています。
あわてないで、じっくり待ってください。
カラッカラッとなりますよ。

あ~・・・採ってしまわなくて良かったC=(^◇^ ; ホッ!


今年の野菜、何故か勢いがありません。
a0089450_12573629.jpga0089450_1322240.jpg 

:::イチゴのような形は、今年の新種トマト。しっかりしまった身、味も濃い野生の味。:::

元気はあるのですが、実付きが今ひとつ・・・きゅうりなど例年なら誰彼となく貰って頂きましたのに、今年は自家用も途絶えるくらいしか出来ません。
ご近所でも同じとか。


a0089450_1333770.jpg
茄子・そうめんかぼちゃ・白いゴーヤも×です。
成績の良いのは、緑色のゴーヤとトマト、ピーマンも次々出来ます。

 ← この中に4つ生っています。
by kosuzume2 | 2008-07-06 13:23 | 生活

ちいさな幸福

a0089450_15552888.jpg








角田光代 : 著

講談社文庫
カバー装丁:祖父江ヒロコ



120ページあまりの薄い本です。大きな活字でサクサクすぐに読了、今の私に最適な本でした。
題で買ってしまいましたがこれ、小説でしょうか?

最初の主人公:長谷川カヤノは自分の恋愛を、いまひとつ物足りなく思っています。
で、田口さとみに今まで出一番印象に残っているデートって、どんなの?と聞くところから始まります。
田口さとみは田口寿史に、記憶のなかでもっともデートとはいえなようなデートってどんなの?と聞き・・・田口寿史は山内比佐子に・・・と、次々話を聞いていくリレー形式で進みます。

年齢、性別を超えさまざまな人の記憶に残ったデート・・・
12人の話が巡った最後に、再び冒頭の人物に戻ってくる設定は魅力的ですが、小説としては違和感も有ります。

12話の後には、一番記憶に残っているデートは?の質問に一般読者からの100通りの答えがあって、そのひとつがを基に13話が書かれています。
これ、女性向け雑誌「FRAU」に掲載された『All Small Things』を改題したものだそうです。

                             058.gif

今日の名古屋に気温は33.9度でした。
とにかく、暑い!
その中を塗装工事をしています。5人の若者が、屋根の塗装・・・本当に気の毒な作業です。

熱中症や、注意力低下で怪我などに気をつけて貰わなくっては・・・
明日も、お天気が崩れなければ作業は続きます。
その後足場を解体して、室内と足場が邪魔をしていたウッドデッキなどの塗装をして完了です。

家の外を綺麗にしたついでに部屋のカーテンも変えようとしています。
見本を持ってきてもらったり、ショウルームへ出かけたり・・・隙間の時間を使っています。

すべてが無事に終わる事が、私にとっては大きな幸福です。
by kosuzume2 | 2008-07-05 20:56 |

怪しい・・・。悲話

a0089450_10443861.jpg
昨日の事です。
中部電力の電気メーター取替え工事がありました。

メーターboxの中ですずめ位の小鳥が2羽死んでいたよ、と夫が言いました。
「どうして?どこから入ったの?」
「知らない。工事の人はたまにあると言っていた。」
「扉には鍵がかかっているし、ゴムパッキングも付いているよね。小鳥が入る隙間はないわ」
「・・・・・・」
「あの扉は先月の検針の時開けたけれど、何も入っていなかった。だから、その後の1ヶ月以内の事よね」
a0089450_11037100.jpga0089450_1105225.jpg

後ろにも横にも隙間はありません。  →

まさか・・・いたずら?
小さな門扉を入ったところにある、鍵のかかったboxに?
このままでは落着かないので、工事の施工会社に聞いて見る事に・・・

ほぼ真相がわかりました。
たぶん、感動悲話です。

ひと月位前のある日の事です。
すずめ(多分)が異常な騒々しさで鳴き募り、夫は、家の前の道路で小鳥の死骸を見つけました。
何かあったと思ったら、これだね・・・と。
a0089450_12144658.jpg

推定事故、悲劇は・・・
boxの中の小鳥のうち、1羽はとても小さかったそうです。
まだ、飛び方の下手な子鳥が、ボールの上方にある電線の引き込み口にでも止まろうとして、誤って中に落ちてしまいました。
助けようと後を追った親鳥・・・、そのまま力尽きてしまったのでしょう。

あの異常に騒がしい鳴き方は、驚き (;'o')m タスケテ・・!! と叫んだ仲間たちの鳴き声だったのでしょう。
かなり長い時間、鳴き続けていたのですが可哀想でした。
気付かなくてごめんね。(T-T) ウルウル

小鳥達にも深い愛がある事に改めて感動しました。
by kosuzume2 | 2008-07-04 11:02 | 生活

メッシュワークの教室で・・・

a0089450_4561092.jpg

こんな物を教わりました。
最近、ぼつぼつブームの《マイ・お箸》入れ。
中は、こんな様子・・・
a0089450_502911.jpg

生地は和服の反物で、紐の先にはトンボ玉をつけてあります。
お出かけ必須アイテムが、又増えました。

最近は大型のバッグが必要になっています。

                     060.gif

上高地から帰った夫の土産です。
a0089450_510434.jpg

限定品に弱い私向けの キャラメル。
キャラメルっていつから食べていないんだろう・・・?

カステラも大好き!夫にしては珍しいチョイスですが100点奮発します~感謝!
by kosuzume2 | 2008-07-03 05:17 | リメイク・手仕事も・・・

へそくり草(へそくりぐさ)

a0089450_1621012.jpga0089450_1614116.jpg

今日は半夏生(はんげしょうを食べる日だそうです。
そんなこと、初めて聞きました。

半夏生・・・私はどくだみに似た白い花をつけて、葉の半分が白いと事から半化粧=半夏生と呼ばれる花を、思い出します。 ↑ ですが、東山植物園で満開でした。

蛸と半夏生、どんな関係が有るのでしょう?
半夏生については歳時記カレンダーに、わかりやすい説明が有りました。

まず、「半夏生」とは、夏至から数えて11日目にあたる日で、この時期に「カラスビシャク(漢名:半夏)」という薬草が生えることから名がつけられました。
太陽暦では7月2日ころで、この日から5日間を言います。
一般に梅雨も明けて、田植えも終わる頃になります。
しかしながら、地方によっては梅雨の後期に入り、半夏作(はんげさく)ともいって田植えの目標の日とされていました。
また、この日に降る雨を半夏雨(はんげあめ)と呼び、大雨になるとも言われています。


半夏生ず、で半夏生・・・ならばその半夏って?

a0089450_21104291.jpg半夏は、カラスビシャク(烏柄杓)というサトイモ科の植物。日当たりがよい山の端や、畑に生える植物。ちょっと見た目は変わっています。
毒草ですが、球根は女性の病気の特効薬でへそくり草と呼ばれ、昔はお嫁さんが大切に持って行った嫁入り道具の一つだったそうです。
a0089450_21123136.jpg 
  花はカラーを細くしたような筒型で、葉は同じところから3枚生えているのが特徴。見にくいですね。
大半夏(おおはんげ)というもう少し大きい物は、葉がつながって3本指の掌状だそうです。

東山植物園でボランティアの方々に探して頂き、時期遅れで倒れている1本だけ発見・・・支えて写真を撮らせてくださいました。ありがたい事です。感謝!

最初の写真の半夏生という植物は、ドクダミ科の植物なので、サトイモ科のカラスビシャクとは全く違います。
半夏生の頃に花が咲き、葉の表面だけが白くても裏側は緑のまま。別名「片白草(カタシロクサ)」は、半夏生の頃に花を咲かせるからとも、葉の半分が白く半化粧(はんげしょう)と呼んだとも聞きます。
それにしても「半夏」とは違う「半夏生」があるなんて~ややこしい。

そして・・・肝心の疑問です。半夏生に、なぜ蛸を食べる?
お答えしま~す!
2001年7月22日付で、日本記念日協会から7月2日を「蛸の日」と認定されました。
7月2日は「半夏生」です。「半夏生」の日が「蛸の日」になったのだそうです。

元々、田に植えた稲の苗がたこの足のように大地にしっかりと豊作になるようにとの願いから、たこを食べる習慣もあったのですが、関西ではタコ、北陸はサバ、讃岐ではウドンを食べるようです。

ところで」「日本記念日協会」は、個人が設立した任意団体で公的な機関ではありません。好きな記念日を登録出来るみたいですよ。いかがですか?

a0089450_2216788.jpg

やっぱり・・・食べました。
蛸で、おすし。
お酢は、先日半田で買った限定品《山吹》
酢飯、やまぶき色です。
by kosuzume2 | 2008-07-01 22:22 | その他見聞読楽
line

こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー