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こすずめ日記

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美味しい♪幸せ~

今週は、珍しく外出の多い週です。
月曜日以外は、毎日で・・・今日は、食事会。
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体調を崩されて、教室を畳まれた着付け教室の先生と3か月ぶりの会食です。

「とても疲れやすくて」と仰りながら「それでも・・好きな事をしていると、出来るのですね!」といつもの笑顔。
「好きな事って?」
「長くなりますが、いいかしら?」と断られて~~~

これまで何ら接点のなかった所から、突然の依頼で《蛍の宴で、源氏物語》のイベントにお力を貸されたそうです。
お教室を締める際に、和服と十二単の世界は封鎖しましたので・・・ときっぱりお断りしたのですが、その後、大切なお弟子さんのご縁が二重三重に重なって・・・とうとう、アドバイスだけと足を踏み入れてしまったのですよ~。
そうしたら、だんだん深入りしてしまって・・・リハーサルから本番までの4日間をこなしてしまいました、って。

今日も、色の位とか、に関するお話をたくさん聞けました。
メモをしなかったのでなかなか、思い出せません。おいおい、ポツリポツリと思い出せるかもしれません。

はじめ、少しお元気がなさそうだった先生は、お帰りの時にはいつも知っている明るくお元気なご様子になられて・・・お料理も素晴らしく、至福のひとときでした。
このお店、暫く前までは予約が取れなくて・・・もう、諦めていたお店。丁寧なお味でした。家庭では出来ません。

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夕食に、またまた、お助けいっちゃん登場!
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≪豚肉と紫蘇のオクラ巻き竜田揚げ≫・・・ここ
いっちゃんのレシピって、どれも簡単すぎるお手軽さ。なのに美味しい~~これも、ビールがどんどん進みます。
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≪茄子とニラの炒めもの≫いっちゃんの本から作りました。
簡単すぎて嬉しすぎ~~
薄切り茄子とニラを炒めて、ポン酢を全体の絡ませるだけ。さっぱりして、美味しいの~

そして・・・明日も美味しいお食事と楽しいお話の会に出かけます♪
癒しのシャワー、幸せです。
by kosuzume2 | 2009-07-10 22:59 | 美味しい

風船かずら

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       風船かずら(葛)です。花のあと、こんなハート型からだんだん膨らんで~
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                 小さな白い花も愛らしい~~
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                直径3cmくらいの、風船になります。
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               膨らんだ風船の下は、こんな様子です。

繊細な蔓が延びて・・・あちこち摑まってどんどん広がります。緑のカーテンにした年もありましたがが、今年は吊り鉢仕立て。

この鮮やかな風船が、秋になると茶色になって・・・パチン!とはじけた中から出てくる種には、白いハート形模様が可愛いのです。
それだからでしょうか?風船蔓の季語は秋、でした。
個人的には今の様子が好きなのでちょっと残念!

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夕食に、旬のかつをで、手こね寿司。
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大葉・ねぎ・茗荷に新生姜の甘酢漬け・・・薄切りのかつをは、手ではなく混ぜました。
うっとうしい日に、さっぱり、美味しかったです。
by kosuzume2 | 2009-07-09 21:43 | 生活

俳句に憧れ・・・花の季語探し。

夕べから激しい雨・・・
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和名、布袋葵。
英語名は、ウオーターヒアシンス。
葉柄のふくらみが布袋様のお腹のようだからの命名です。

俳句では、「布袋草」「水草」が夏の季語らしい・・・早朝咲いて夕方には萎んでしまう1日花・・・
青紫色の花で、葉柄が膨らまないのは、みず葵というようです。

 水草の 雨きらきらと 朝化粧

俳句になっていませんか?ふふ・・・無理やり、 5 7 5 。
手ほどきお願い出来る方、募集中です。

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風船唐綿の実が鈴生りです。花はこんなでした → ✿✿
もう暫くすると、名前の由来が納得できます。

季語は、ないようです。
風船かすら(風船葛)は、秋の季語ですが風船唐綿は語呂が悪いからでしょうか?
そうそう・・・風船かずらの実も庭にありましたのに、写真撮り忘れました。

こちらの方は蔓性で、柔らかな優しい感じの実です。
今度また・・・
by kosuzume2 | 2009-07-08 20:48 | その他見聞読楽

剱岳 点の記  / コリンキー2

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話題の映画、感動的な映画のようです。↑、クリック拡大出来ます。
yasukonさんの記事を読んで、早速観てきました。

剱岳・・・【ツルギ】とか【死の山】とも呼ばれる、標高2999Mの切り立った険しい山に、日本地図の標の建立を目指して日本初登頂に挑む明治の男たち。
新田次郎原作です。
新田次郎さんは、気象庁出身で富士山の測候所を設立した非常に有能は人物だったようです。

小説【八甲田山】も過去に大ヒットした映画【八甲田山雪の彷徨】(でしたっけ?)になっています。ぎりぎりの、命を賭けた男たちの熱い連帯感は心を打ちます。

そう言う意味では・・・映画の制作に携わった監督から出演者、撮影を支え協力した影の人々の結束は、どんなに大きく素晴らしいか~~羨ましい感じがします。私ね、こういう事好きなのです!

出演の皆さん、素晴らしいのですが個人的には香川照之さんにほれぼれ・・・
公式サイトで素のご様子を見たのとはまるっきり違う人物を演じていらっしゃるのですが、見事です。
この方は、先日の「ディア・ドクター」でもいいなぁ~~と。
たしか、東京大学出身で頭脳も一流なんでしょうねぇ・・・。

                   ``````````````````` 

生で食べられるかぼちゃ:コリンキー第2弾です。
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昨日、糠みそに入れた物です。映画に行っていたので、昼間もずーと漬けたままでした。
胡瓜はちょっと漬かり過ぎましたが、コリンキーは又漬けようかな?っと。
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加熱は何で試そうか?と迷った末に素揚げにしました。
ついでに、作った天ぷらは下手でした。ションボリ・・・

素揚げ、甘みはしっかりありましたが普通のかぼちゃですね。
もっと、ほっこりした物が好きなので、煮るのはやめます。
サラダかお漬物が正解かも知れません。
by kosuzume2 | 2009-07-06 21:56 | 映画・演劇など

コリンキー / 大根菜飯 / イチローの脳を科学する

日帰り温泉に行った夫の土産は、生で食べられるというかぼちゃですって・・・
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a0089450_20402867.jpgこんな説明があります。(クリック拡大出来ます)
軽く、検索・・・成程、味にくせがないので生でサラダにも良いそうです。
漬けものもOKで、その他普通のかぼちゃと全く同じ調理向きらしい。
では、さっそく・・・
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サラダとお漬け物、試します。
生で・・・薄甘くてふむふむ。
小口切り・・・さっと、歯ごたえの残る程度に湯がいて使いましょう。
塊は、糠漬けでどうかしら?
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綺麗なオレンジ色を大切にしたいので、スライスオニオンとレタスだけ。先日美味しかったいっちゃんレシピの茄子のドレッシングを勝手流で使わせて頂きました。

                     +++++++++ 

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                       菜飯です。

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庭野菜の勢いがよくって、虫と競争中。

夏大根間引きが遅れていて、困ってしまいました。
小さな大根に葉がいっぱい~~
どうしよう??

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細かく刻んで、わずかに塩を振って・・・
しっかり絞った物をオーブンで乾燥させます。
温度は100℃で1時間。
ほっこりさんのドライトマト作りを参考にさせて頂きました。

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簡単にできました。
以前はお鍋で空炒りをしていましたが、オーブンでの乾燥、いいです!
ホカホカご飯に乾燥じゃこと混ぜ込みます。



                     +++++++++ 

読みました・・・《イチローの脳を科学する》

《イチローの脳を科学する》
by kosuzume2 | 2009-07-05 21:23 | 美味しい

イチローの脳を科学する

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西野 仁雄 (ニシノ ヒトオ) : 著
幻冬舎新書 :発行

著者は、
名古屋市立大学学長・理事長。
自身で60歳まで野球をプレーした大脳生理学を専門とする医学部教授・部長を経ての現職の方

同窓会で、著者の講演を聞いてきました。
ややこしい説明は省略して・・・乱暴な言い方ですが、著者は私の卒業校の現・学長。
スライドを使いながらの話はさすがにわかり易く、お話の後には熱心な質問も沢山出ます。
でも、今、まとめようとすると断片的にしか思い出せない情けない私です。

なので・・・思い出すままで、相済みませんが、 お許し下さい。

脳は、大きな可能性を持っていて、
 使えば
 使うほど
 活性化され
 よく働くようになる。

豊かな環境に置かれることで人間の脳は活性化し、天才は10%の才能に90%の努力が加わって生まれる。
 イチローは才能+お父さんの作った環境+自身の努力、の3つがそろって生まれた天才と言える。

イチローは、メジャーでやっていくためには”自分で自分をコーチできる能力”が必要という。
 監督やコーチに頼るのではなく、
 問題を設定(意識)する。
 思案し、考えめぐらす
 自分を高めていく


イチローは、目標を持ち人並みはずれた努力をしてきたことことで自分の脳を創り変えられた。

更に、
脳は存在する幹細胞は70歳、80歳になっても絶えず変化している。
 それは、良い方にも悪い方にも変化する。

脳は、心の持ち方によって作りかえることが出来る。
 感動や感謝、何より存在の肯定(居場所がある)と褒められたり、達成感を味わう事で起こるやる気が脳を作りかえ、元気にさせる素になる。

東急ホテルの食事は、リーズナブルです。
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お土産に西野学長の著書:【イチローの脳を科学する】を頂きました。

明日にでも早速読んでみます。
by kosuzume2 | 2009-07-04 22:04 | その他見聞読楽

永久の棲家・・・に非ず?

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とりあえず、今住む家があります・・・
贅沢は出来なくても、そこそこの楽しみもある暮らし・・・での、気がかりは、

お墓です。
夫は、いわゆる本家の長男で、墓守の義務があります。
お墓は広島県・安芸の宮島に近い鄙びた田舎に有って、近くには多くの親類が生活しています。

夫だけが名古屋に住みついて・・・墓守は、なかなか難しいのです。
曲折の末、ようやく私どもの独立と墓守の交代が認められました。

安堵と共にやってきたのは・・・では、我々の墓はどうする?と言う大切な問題でした。
娘たちは2人とも長男と結婚しています・・・
はてさて・・・?どうしたらいいのでしょう?

夫は現役を退いていますし、長男とは言っても6人きょうだいの末っ子で、姉達は高齢・・・
友人達も次々と現世から去って・・・寂しい身辺は私も同じ。
盛大な葬儀もお墓も無用よね、と話し合っています。

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夫と近くて交通も便利なお寺のお墓事情を見聞に出かけました。
せっかく無いお墓をわざわざ買うののは如何なの?と思う気持ちが変わってきました。
没後33年で合祀墓へ移され永代供養されるお墓は、33年間の期間限定の使用料=お墓の代金なのだそうです。
これまでの観念では、御墓は一族の永遠の眠り場所だったのが、個人の落ち着き場所となっているようでした。
散骨とか合祀など、後々娘たちが困らない方法を考えておきたい私ども夫婦ですが、もう少し考えます。
それでも、出来るだけ早い時期に結論を出さねば・・・

それにしても ↑ マスコットの形をした墓石には、ビックリしました。
by kosuzume2 | 2009-07-03 22:01 | 生活

半夏生

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夕食にタコを用意しました。・・・今日が半夏生〔はんげしょう〕と知ったからです。

半夏生〔はんげしょう〕は夏至(24節季の一つ)を3つに分けた最後の3分の1の期間・・・つまり、夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕(7月7日)頃までの5日間を指すそうです。
去年は7月1日だったようで、東山植物園に行って半夏生の写真を撮って来ました。
半夏生とは別の植物、【半夏=カラスビシャク】が生える頃…と言う事から半夏が生える ⇒ 半夏生の説もあります。

この日、地方によって違いますがタコを食べる風習があると知ったのは去年でしたが・・・懐かしくてタコを買っていました。

買い物から戻った夕方・・・
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わぁ~ぉ!・・・パッションフルーツの花=実生りの時計草の花が咲いていました。
その日限りで萎んでしまうので、咲いたらすぐに強制自家受粉を・・・と聞いていましたのに、トホホです。

いつ咲いたの?今朝は、咲いていませんでしたよ~~
・・・で、どこをどうすれば受粉出来るの???
えぇ~~さっぱりわかりません。
この子の実家harumiさんに問い合わせるにも問題があって、仕方なくテキトーに・・・

後でそっとネット検索。わかりました。
やはり・・・時間がたち過ぎて花粉がなくなっていました。
仕方がありません・・・あとは、自家受粉が出来ていることを願うだけです。
ちなみに、次の蕾は今のところありません。


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新生姜の甘酢漬けを、作りました。
ほっこりさんの記事を真似しましたが、生姜の切り方が厚すぎ?
切り方を、ほんの気持ち厚めにする方が食感が良いように感じます・・・・ってほっこりさんのお言葉なのに、暑い方が良い?って思ってしまった粗忽者!うふふ、です。

更には予想以下の色の変化・・・
温度が低かったのでしょうか?
薄切り生姜で、適当に一回分作る時はすぐに綺麗なピンクに染まるのですが・・・どうして??

それでも、美味しいので満足です。
今日のタコの酢の物にも入れましたよ。
by kosuzume2 | 2009-07-02 22:44 | その他見聞読楽
line

こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
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