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こすずめ日記

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奥琵琶湖の旅

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日に1度は、何故かグギッ!と嫌な感じ・・・出発の日の朝も実はキクッ^^
でも、動く事が出来たので、思い切って出かけてうふふ、結果オーライ。って、のんびりしたことを言っては同行者に失礼ですね、とても、ご心配頂きましたから・・・


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滋賀県の6分の1の面積を持つ(確か?)琵琶湖の北部、あまり身近ではありません。
最北のひなびた余呉湖の様子、想像を遥かに超える静かな佇まい美しさ風景は”聞きしに勝る”もの。
すぐそばの北麓本線・・・シラサギを始め色々な列車が通り過ぎます。

去年の遠野・その前年には中山道・・・など、華やかではない場所で、思いがけない美しさや文化を見つけ楽しませて下さる人が集まっている会、
何回か書いてていますが学生時代のサークル仲間が集まっている会。
年代では10歳ほどの差が、そして学校は7~8校・・・

教育者、TVやラジオに新聞関連のジャーナリスト、医療関係の方や大手の会社社長さんなど、お仕事もばらばらなのは、放送関係の同好会だからです。

今年の旅程は、↑のようでした。一日目は、赤い線での行動。
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近江八幡駅で広島や関東勢と合流する前に、
名古屋出発組は、近江商人発祥の地≪五箇荘≫辺りを散策します。
近江商人・・・さすがです。!広くて立派なお屋敷が立ち並んで、人の気配がない^^


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昼食は、元造り酒屋さんだったという雰囲気の良いお店。勿論、美味しかったですよ~

見所が多すぎますので、どんどん、スクロールで進めます。a0089450_176233.jpga0089450_1763061.jpga0089450_1764943.jpga0089450_1771633.jpga0089450_1773650.jpga0089450_178079.jpga0089450_1782655.jpga0089450_1784764.jpg




この日最も印象に残ったのは石搭寺(いしどうじ) 、この旅の目玉の一つです。
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博学な幹事さん=大先輩=からの受け売りですが、
白洲正子・瀬戸内寂聴・小林秀雄・五木寛之・司馬遼太郎等、多くの文学者が強く惹かれた不思議な石塔のあるお寺です。

阿育王山(あしょかおうざん)石搭寺の正式名称からも推測されるように、
いつ・誰が、このような高い場所に建立したかの謎は残るものの、インドの阿育王に由来するだろうということになっているようです。

この搭と石造の周囲を一巡りすると満願成就ときいて、みんなで一巡り~
願いが叶うと嬉しいです。


実は・・・昨日眠気と戦いながらここまで書きあげましたのに、鍵をかけたままにしていました。
今日(12日)は、朝から出かけてしまい・・・
今頃気がつきました。

琵琶湖の情緒あふれる旅、2日目はまだ残っています。
明日にでもかきます。面倒なら読み飛ばして下さいね。
後の記憶のために、簡単に書くつもりです。

わぁ~~~
鍵、まだまだ開けていませんでした・・・トホホ



marquee scrollが、崩れて使えません。とりあえず、静止画像を並べます。

iscsi イニシエータ・・・とかいうものが不本意ながらインストールされてしまいました。
削除が出来ません。
それで、スクロールが出来なくなったり、画像の位置の編集がおかしくなりました。
もう少し、考えてみます。

by kosuzume2 | 2011-11-11 21:57 |

イーハトーブ・・・遠野の旅-2 付録付き

2日目、地震で目が覚めました。
朝風呂・・・・・むぅ~~んちょっと迷って入りました。
地震は微振で、気付いたのはまさよさんと私だけ・・・

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ホテルの隣にある≪遠野市立博物館≫では、水木しげる作:遠野物語の原画展を開催中。(この本各部屋に置いてありました)
リニューアル間もないというこの博物館、洗練された豊かなアイデイが楽しく退屈しません。
今日は、市のボランティアガイドさんも一緒です。

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徒歩で≪とおの昔話村≫、柳田國男が遠野物語を書いた≪高善旅館≫と隠居所が移築されています。
語り部館で、昨日と同じ話を別の人から聞くと全く別の印象です。個性でしょうね。

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昭和30年頃の日本の様子がここにありました。
のんびり~~ゆっくり~~時間が流れていそう。
右下の家の造りを≪曲り屋≫といって、人の住む部分に厩が鍵の手に作られています。
小雪ちゃん・・・という名前の小型の白い馬、とっても人懐っこく甘えてくれました。


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日本百名山の一つ、早池峰山にある早池峰(はやちね)神社・早池峰神楽は500年以上の歴史がある重要無形民俗文化財。
古い茅葺屋根の赴きが魅力的、と期待して訪れて見ると・・・残念!シルバーのビニールシートですっぽり覆われていました。

                      ⇓

≪伝承園≫・・・昔話伝説のオシラサマを祀り、願い事を赤い布に書いて着せるお堂もありました。

                   
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いよいよ・・・遠野と言えば≪カッパ淵≫。
お寺の火事を消した事のあるという河童。頭のお皿に水が溜められています。お賽銭が・・・・

河童の写真を撮ったところで、カメラ失速してしまいました。
カッパ淵、有名過ぎますからOkでしょう。

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ホテルに戻って・・・うふふタイム・・・おやすみなさいませ・・・・


3日目です。
かなりな山道を、登り・下り。
遠野の飢饉を救うため、名僧が彫ったと言われる石仏が何体も・・・五百羅漢と言われています。
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晴れていて本当に良かった下り道。
今更、縁結びの神様=卯子酉神社(うねとり じんじゃ)に願い事もなく
次、行きましょう~

新花巻まで【はまゆり4号】で移動します。バスは、花巻で迎えてくれます。
この列車には〇〇ナントカとの愛称がありましたが、忘れました。

新花巻からは、再びのバス移動。
宮沢賢治記念見学の前に、≪山猫軒≫でランチタイムです。
もっとそれっぽかったら・・・ためらったかも。骨っぽいこすずめは、出汁にされそう・・・ぶるぶる。

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賢治記念館・・・・余りにも豊かな才能に恵まれた賢治、紹介は困難でしょうが、
           まとまり、がなくて、あれもこれも。さながら、私のブログ記事です。反省^^

記念館を含んだ広い敷地・・・
美しい風景で素晴らしい雰囲気・・・
どれだけ、宮沢賢治は愛されているにでしょう。愛の世界でした。

≪注文の多い料理店≫=大好きな題名です=の映画を観たり・・・充分楽しんだ旅は、ここでお終いです。
東北新幹線で・・・いぬの待つ家に帰ります。

付録です ⇓

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by kosuzume2 | 2010-10-22 00:12 |

イーハトーブ・・・遠野の旅-1

数年前に行くチャンスを逃がして以来憧れていた遠野旅行は、すべてに恵まれた素晴らしい旅でした。
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何と言っても
 ★ お天気に恵まれ、気温も名古屋と変わらない穏やかさ。ユニクロの出番なし・・・
   初日、一ノ関駅まで出迎えて下さった方の話では土砂降りの雨が上がったばかりらしい。
 ★ 同行9人、年齢も出身校も性別もばらばらの40年以上前のサークル仲間は、さながら異業種文化交流会。
 ★ 宿泊は、個室で。
 ★ これが最も有難いことでしたが・・・
   緻密で流動性のある無駄のないプランを立て、小型バスで終日案内をして下さった方の存在です。
   ロータリアンで、商工会幹部と紹介されても気楽に軽口の利ける、ひょうきんで楽しい物知りさん。
   マイクロバスを自ら運転して、全行程ご一緒して下さいました。ホテルもご一緒^^
   偉大な先輩の人脈のお陰、と感謝・感謝ですが、会社、大丈夫だったのでしょうか・・・

2泊3日のイーハトープ=岩手の旅、どの辺りに行ったのか地図にしてみました。クリックで大きくなります。
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一日目・・・一ノ関駅から向かったのは平泉。
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清水寺を建立した、征夷大将軍:坂上田村磨が建てたと言われているこの毘沙門堂、確かに清水寺によく似ています。
高い床の下は、合戦に敗れた者や乞食などの休む場所とされていたそうです。
風雨に晒され崩壊の始まっている≪岩面大仏≫は、源義家が馬上から弓を放って彫った伝説があります。


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平成元年、平安様式の美しい本堂が(再)建立されました。
平安時代の作庭様式を残す日本最古の庭園があります。
その中心をなす≪大泉が池≫に水を導く水路=遣水(やりみず)では、毎春、≪曲水の宴≫が華やかに行われます。

そして・・・芭蕉の有名な一句、
      夏草や兵どもが夢のあと
               は、ここで詠まれたそうです。




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ここでも、芭蕉の俳句五月雨の降り残してや光堂  を後に・・・遠野のホテルへ。

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夕食の前に≪語り部≫の昔話を聞きます。
”むかし、あったづもな。”で始まり、”どんどはれ”で終わります。
方言での話、70~80%、理解出来ました。面白かったです。

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旅日記、2日目と3日目は、続く・・・という事にさせて下さい。長くなってすみません。
by kosuzume2 | 2010-10-20 21:39 |

軽井沢・・・その2

日々の記録を書きとめている『こすずめ日記』です。退屈かもしれませんが、順番に見聞録とさせて下さい。

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2日目の今日、12時頃には友人がやってきます。
オテル・ドゥ軽井沢ヴァルトでお茶を頂いたほかほかの心で散策、10時を待って・・・

← ふらりと入ったのが≪≫。
92歳で現役の作家=小林今日子さんの個性的な作品が見られました。
カソリック教徒の巡礼の道サンチャゴや、トルコなどの観光化されていない場所が、絞りや手描きも取り入れた型染めの作品となっていました。

本来はご本人のお住まいとして建てられた、この小さな美術館、
軽井沢町の運営ですが、担当の方とゆっくり、有意義なお話が出来て幸運はここにも。

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友人と出会って、何はともあれの腹ごしらえは天ぷら蕎麦。
夏休み前でも晴天の土曜日だからでしょうが、大繁盛!びっくり!!

これからどうする?
予定のない気まぐれ旅のハプニングを楽しむ2人連れ・・・
気になっている展覧会を観て、鳩山通り見物というコースは、ふふふ・・・物見高いおのぼりさん状態でいきましょう^^
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すっきり広々した脇田美術館は、館内撮影OKでした。好きな画がいっぱいで、嬉しい~~
スライドショウにしてみました。
                
どこに向かうという目的も決めないで、森の道を楽しんで歩きます。
と・・・美しい風景と車と自転車と人びとが現れました。
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軽井沢3名所の一つ、≪雲場池=くもばいけ≫でした。
別名スワンレイクと呼ばれ、軽井沢3名所の一つ。秋の紅葉が美しいとか・・・
池を一巡り出来る事は、あとで知りました。残念~~です。



まだ、続く~~
by kosuzume2 | 2010-07-15 22:48 |

鬼岩公園~花フェスタ記念公園・・・

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昨日と今日・・・1泊2日の旅、魅力的な見聞も満載で嬉しいのですが、爆笑連発の移動の車中が・・・他の人にはうるさかったかも知れません。
気の合う仲間が後部座席付近を占有して、まぁ~~お恥ずかしいばかりの大笑い!
1年分は笑ったかもしれません。
同乗の皆さまには、お騒がせしてm(*- -*)mス・スミマセーン。  反省しています!

それでは、順に・・・
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泊まった宿:了山は、国定公園:鬼岩公園に隣接しています。
この公園のすぐ横を入るとゴルフ場があって、よく通ったものですが公園は素通りばかり・・・
朝食前に、ちらりと散歩。

想像以上の巨大な岩が積み重なって、苔で覆われています。
紅葉も美しいし、もっと上まで行ってみたいのですが時間切れ~~

今日の予定は、昭和村と花フェスタ記念公園の散策。さぁ、出かけます。
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日本昭和村・・・懐かしいと言えばそれなりに。
美しい思い出の湧く時代でもない微妙な感覚で、ゆっくり見物・・・コスモスが満開で見頃です。
赤とんぼ ↑ や、鳥も来ていました。
この鳥、何でしょうね?

花フェスタ記念公園は、広~い!
東京ドームの13倍?30倍?どっちだったかしら?
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開催中の秋のバラまつり・・・世界のバラ園のばら達もも、秋の花とは思えない大輪が見事に咲き競っていましたが、残念な電池切れ。目に焼き付けて帰ります。

それにしても可笑しいですね。
いい年をした爺婆が、すっかり学生気分に戻ってしまっています。
そんなお仲間に加えていたがける幸せ、大切にしないといけませんね。有難いです、感謝!
by kosuzume2 | 2009-11-03 22:55 |

お土産はくしゃみ・はなみず

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バスで【奥浜名湖の昇龍しだれ梅と中馬のお雛さん】に行きました。
駄洒落美人の婆4人組でしたが、団体用のバッジを着けて〝ババッチ〝くなっても、急坂を喘ぎながら登る 帝産バス を 降参バス と、馬鹿馬鹿しいもじりは衰えません。

奥山高原の昇龍しだれ梅は、噂にさえ聞かなかったのですが、趣のある’梅庭園’でした。
いわゆる梅園の華やかさとは一味違ってのどやかで懐かしさがありました。滝や水流・岩などの庭のそこここに植えられた梅の木たちは、昇竜に由来し龍に見立てられた大きな盆栽です。
今年の暖かさで、綻んだ蕾が迎えてくれました。

中馬のお雛さんは、かつて「塩の道」と呼ばれた「中馬街道」沿いの民家が、この時期お雛様を飾って見せて下さいます。

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江戸時代のものから今の物まで、土雛や楽しい変わり雛もいろいろ有りました。
たらの芽の釜飯がお昼ごはん、しだれ梅入園料・交通費も全部入って5000円でお釣りがきました。
これを、名古屋言葉で<お値打ち>と言います。全て大満足な1日でした。ちゅん

そうそう、お土産を貰ってしまいました。猛烈な花粉症!なにせ、杉木立を抜けていったのですから・・・
私は、昨年鼻の粘膜をレーザーで焼いてもらってあるので、と安心していましたが侮れない花粉量だったようです。これは、No Thanks でした。

帰宅したら、Symantec社からFAXが届いていました。
私が問い合わせた事とは、70%かい離した回答でした。これを恐れて電話をと思ったのですが苦情の持って行き所もありません。

なにより、セキュリティの防御を急いでいたので、適当に進めて何とか解決。終わったのは、午前2時半でした。

今日の食事・・・・市販の物や外食で不明
        散歩:8000歩

 昼 外食(ラーメン)
 夕 牛肉のオイスターソース(ピーマン・椎茸)・なだ万の野菜煮物
by kosuzume2 | 2007-02-21 22:23 |
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こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
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