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こすずめ日記

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地上5センチの恋心

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平凡すぎるぐらい普通のおばさんの少女のような美しい恋のお話です。
昼間デパートの化粧品売り場にいるのが妙に場違いな感じすらする、地味な女性ですが幸せに心が弾むと文字通り地面から舞い上がってしまいます。
彼女の名前は、オデット(カトリーヌ・フロ)。

美容師で、ゲイの息子と生意気盛りの娘と一緒に住む未亡人で、ジョセフィン・ベイカーの曲を歌いながら踊りだす陽気な性格。そして、人気作家バルタザールのロマンス小説を寝る前に読むのが最大の楽しみ。

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そんな彼女に、夢のような出来事が!
オデットは憧れの存在のバルタザールに、ある日感謝の気持ちを伝えたいとファンレターを渡すことに成功する。
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ちょうどその頃、バルタザールは最新刊が酷評され、挙句に妻がその評論家と浮気していることを知る。そんな時、オデットのファンレターを読み…。


欲張らなくても喜びを見つけられるオデット。
人生に成功して、地位も名声も欲しいものは全て手に入れても、喜びを感じられない人気作家バルタザール。
そんな二人の、地に足のついたロマンスは・・・・神様のいたずら?かご褒美か?ほっとする終わりを迎えます。

幸せは自分の中にある、自分を好きになることにある・・・
正確ではないのですが、こんなフレーズを耳にしました。しっかり覚えたつもりだったのですが、曖昧になっています。
でも、素晴らしい言葉です。(16日、追記)


オデットを演じるカトリーヌ・フロは50を過ぎて居るのですが、スリムでしなやかな体型と動きが、とてもチャーミング。
自分もあんなふうに歳を重ねたいです~

キャストは・・・良かったら、拡大して見て下さい。
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by kosuzume2 | 2008-09-15 18:09 | 映画・演劇など

ぼくたちと駐在さんの700日戦争

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  出演:市原隼人・佐々木蔵之介・麻生久美子・石田卓也・・・ほか・・・

戦争といっても高校生達と駐在さんのいたずら合戦。ですが、半実話だそです。

時代は1979年、場所は栃木県の田舎町。
インベーダーゲームが大流行し、江川が巨人軍に入団、ドラえもんの放送が始まり、関白宣言や愛しのエリーがヒットしたあの頃~の話です。

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母親(石野眞子)と共有の自転車を使っている通称“ママチャリ”(市原隼人)は、仲間7人で憎っくき駐在さんに仕掛けるいたずらにひたすら知恵を絞る毎日。

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対する駐在さん(佐々木蔵之介)、やわで飄々とした見かけを裏切る強さと熱さで、大人げない仕返しもやってしまいます。
もう一人ユニークだったのが、ジェミー役の冨浦智嗣君。
ボーイッシュで可愛い女の子がなぜか仲間?と思いながら見ていたのは実は男の子だったのは驚きでした。


陰湿さの全くないバカバカしいようないたずらの数々は、傍目には笑って許せる事でも、本人たちは真剣。
あの頃はよかった~とつい回顧的になってしまいます。

原作はブログ小説とか・・・で、アクセスランキング20か月No1なのだそうです。
携帯小説が話題になった事はしっていますが、ブログ小説も有るのですね。

考えればどうってことはありませんね。
ブログ記事を小説にするだけ・・・それで、この原作はまだ継続中とか。
ここで、読めるようです。ちょっと覗きましたが、とりあえず引き返した私・・・
by kosuzume2 | 2008-08-03 23:47 | 映画・演劇など

崖の上のポニョ

 
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あの♪ポーニョポニョポニョお魚さん(くん?)…♪の、映画≪崖の上のポニョ≫を見ました。
名古屋駅前の新名所:ミッドランドスクエアにある映画館では、木曜レディスデイで指定席1000円。
革張り大き目シートで、ゆったり・・・
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とにかく可愛く、楽しい映画でした。

昼食後間もなくの映画館では、睡魔がやってくると覚悟していましたがなんのなんの、しっかり観てしまいました。

海辺の崖の上の一軒家に住む宗介と海に住む(?)金魚のポニョに肩入れして、ハラハラ・ドキドキ。この映画、まぁまぁ、固いことは抜きにして・・・です。
登場人物が少ないのも、シンプルでよかったです。

あまり詳しい事は避けたほうがいいでしょうね。

声の出演者が、奈良柚莉愛・土井洋輝・山口智子・長嶋一茂・天海祐希・所ジョージ・柊瑠美・矢野顕子・吉行和子・奈良岡朋子 ・・・と一応知っていましたが、わかったのは天海祐希・山口智子。
吉行和子・奈良岡朋子の二人もわかりましたが、あとは???

調べましたら、わかりました。

よかったら・・・

by kosuzume2 | 2008-07-24 22:56 | 映画・演劇など

陰日向に咲く

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 原作 : 劇団ひとり「陰日向に咲く」
 出演 : 岡田准一・宮﨑あおい・伊藤淳史・平山あや・緒川たまき・塚本高史・
       西田敏行・三浦友和 ほか
 
この原作本には、昨年末出会っています。
簡単に読めてしまいそうな本、それに「陰日向に咲く」という健気な印象から作者の泣き笑いの過去を綴った本と思い、買いませんでした。
80万部を超すベストセラーと聞いて、ますますそう信じていました。

それが又、近くの三越映画劇場で上映中。
この暑さを吹き飛ばす笑いを期待していたのですが・・・思惑は外れてしまいました。

舞台は、大型台風12号が接近していた8月の東京・・・
陰日向(=日の当たる所と日の当たらない所)のどこか日の当たらない9人の人々の話。

  パチンコにつぎ込んで借金地獄のシンヤ
  売れないお笑い芸人だった寿子の母:鳴子
  鳴子の恋した相方の雷太
  雷太を探す寿子
  ストリッパーのジュピター
  25歳でアイドルとしては崖っぷちの、みゃーこと3人の追っかけ:アキバ系若者
   エリートサラリーマン、リュウタロウ
   大ぼら吹きのホームレス

それぞれがオムニバス形式で描かれていくその内に、伏線がぼんやりと見え隠れし始めて・・・
やがて繋がってしまうのです。
それが自然さを持っています。

皆少しずつ変…で、情けない人達。それにしても人間の弱さが妙にわかる気がします。
結局は、笑いながらも涙ぐんでしまいました。

チラシやポスターに≪一人じゃない。≫と大きな文字が目立ちます。…そうだね!と言いたくなりました。
いい映画でした~~
by kosuzume2 | 2008-07-13 20:16 | 映画・演劇など

結婚しようよ

入梅入り宣言で、雨でした。
楽しそうな映画を観て来ました。
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                結婚しようよ
          出演: 三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 AYAKO、
              金井勇太 中ノ森バンド ガガガSP 田山涼成、
               岩城滉一 モト冬樹 入江若葉 松方弘樹

笑って泣いて、思わず一緒に口ずさみたくなる。
思わずみんなで愛を大事にしたくなるーーー映画です。
と、チラシの通り・・・でした。

学生時代にはフォークソング歌手を目指しながら断念した、香取卓(三宅裕司)の今は平凡なサラリーマン。
妻(真野響子)と大学生の長女(藤澤恵麻)、二女(AYAKO)と毎晩一緒に夕食をとることが唯一の生きがい。それは彼の家族を守るためのルールで、30年間一度も破っていない。

今時めずらしい家族揃っての夕食に固執する父と、大人になっていく子供たちに少しずつズレも生まれて・・・
それが、阪神大震災で家族をなくした金井君(金井勇太=長女と結婚することになる)にはすごく珍しく、羨ましかったのです。~*☆ウフフ♪こすずめだって・・・

歌手:吉田拓郎の「落陽」「風になりたい」「アン・ドゥ・トロワ」「やさしい悪魔」「祭りの後」「結婚しようよ」・・・など、団塊世代の思い入れ深い曲約20曲がストーリイに添って流れます。
私は団塊世代よりも上の年代で、拓郎さんの時代とはあまり接点がないのですが、それでも音楽には聞き覚えがあって懐かしく不思議な安堵感があるのです。

出演者が気張らないで自然体(風ですよね)なのも良かったのでしょうね。
チラシそのまま、笑って泣いてました。

中ノ森バンド・・・も知らなかったのですが、次女役のAYAKOさんの可愛らしさと魅力的な歌、素敵でした。
最後が、またとっても感動的!涙がにじんでしまいました。
by kosuzume2 | 2008-06-02 21:54 | 映画・演劇など

カンナさん、大成功です

カンナさん大成功です!を、いつもの三越映画劇場で観ました。

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原作:鈴木由美子

主演:キム・アジュン
        (カンナとジェニー)
    チュ・ジンモ(サンジュン) 


過去と脂肪を棄て、愛を手に入れられるのか?整形、OK? 
ポスターのコピーを見て、これは楽しめそう・・・と思っていましたが、泣けました。
勿論笑いも充分ですが、自分に嘘をつけないカンナさんの性格の良さに涙ぐんでしまいました。

カンナは、スター歌手の“ゴースト・シンガー”をしています。
声と歌唱力は素晴らしいのに、容姿が・・・身長169cm・体重95kgのダイナマイトボディ。
そんな黒子に満足していた訳は、想いを寄せるプロデューサー・サンジュンに会えるからですが、ある時サンジュンの本音を知りました。
「才能があっても美貌はないカンナなど、哀れんで、ほっておけばいい」
命がけの“全身整形”を決意する、カンナ・・・

主演のキム・アジュンは、木村佳乃を思い起こさせるすっきり美人で、スタイルも文句なし。
この人が、特殊メイクチームの手で肥満体に変身、おでぶのカンナになりきっています。その姿で、街中に出掛け、カンナの心境を実体験してきたとか。
変身振りの自然さに、〝あの、太った女優さんは誰?〝とずーと思っていました。
上のポスター・・・同じ人なんです。


その変身以上に驚いたのは、彼女の歌! 
森久美子さんみたい(失礼します!)に体の大きな人だから、あの声と声量と、太ったカンナさんを納得していたのですが、歌は主演のキム・アジュンさんでした。

もう、スッゴク上手!
プロフェッショナルでした。

ここでも、二物以上の物を与えられた恵まれた人を見つけましたね。
本当に神は公平かしら?なんて僻(ひがみ)心もちょっと・・・

その、キム・アジュンさんですが今回のオーディションでは「整形してないこと」という絶対条件があったため、トップスターたちが揃って落選したおかげと言う噂もあるそうです。
何しろ韓国は、整形王国なのです。
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この中で、印象的だったのはこの言葉。正確では有りませんが・・・
【カンナさんが踊るのがお父さんと。そして、お父さんが踊るのはお母さんと。この意味わかりますか?】の、ナレーション。
老人ホームの、日差しの中でお父さんとステップを踏むカンナさん。

お父さんの中では、カンナさんは居ません。お母さんと踊っているのです。切ない・・・デス。
by kosuzume2 | 2008-03-31 22:03 | 映画・演劇など

てれすこ

a0089450_19544720.jpgてれすこ
←このポスター、何だか好きになれません。

それでも、中村勘三郎・柄本明・小泉今日子の顔ぶれは、魅力的。
さらに、三越劇場はフリーパスがあるし・・・で、観ました。

結論は、楽しめました。
なんと言っても出演者がすごい!

 ラサール石井・波乃久里子・ 
 藤山直美・間 寛平・六平直政・
 國村 隼・松重 豊・山本浩司・
 淡路恵子・吉川晃司・笹野高史 
 と、笹野さんの息子などなど・・・

顔ぶれを数えても楽しく贅沢な映画です。


話は、弥次(勘三郎)・喜多(柄本)コンビと「足抜け」した花魁(キョンキョン)の珍道中。

重病の父親に一目会いたいという花魁の出任せを信じた弥次さんは、万病に効くという謎の生物“てれすこ”を持ち金はたいて買ってしまいます。
一方、酒癖の悪い喜多さんは、酒乱ぶりを発揮して大借金を背負って一文無しに。

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【てれすこ】という題は、奇怪な生き物の正体を探る話の落語「てれすこ」にあやかった物。
恩返しをする子狸「狸賽」、しゃれこうべにお酒を掛けて美人の幽霊を招く「野晒し」も落語で、親しみもわいてきます。

ただ、「野晒し」は私は知りません。
調べても、結末まであまり演じられない演目のようです。訳は、あまり品がよろしくないようで・・・

一応の下げは、幽霊の代わりに現れた幇間(たいこ)と太鼓を掛け、太鼓は馬の皮を張ることから「馬の骨だったのか・・」と洒落て終わっています。

てれすこを食べた弥次さんの毒消しは、土に埋められる・・・、も確か落語の中。
外題が?。違ったかしら?

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帰りに買ってきました、ラヴェンダーオイル
単にラヴェンダーオイルと言っても、火傷に有効なのが6種類。
その中で、好きな香りのものを選んで、遮光性が最も高い、赤の小瓶入り0.3mlで、3255円でした。
きょうは、お風呂にも入れてみました~~
by kosuzume2 | 2008-03-12 22:54 | 映画・演劇など

幸せのレシピ

                  一生懸命もいいけれど、
             ちょっとのさじ加減で
               違う何かがみつかるかも。

                     …は、「幸せのレシピ」のキャッチコピーでした。
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主演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/ アーロン・エッカート/アビゲイル・ブレスリン・・・

とても楽しめる映画でした。
ニューヨーク屈指人気レストランの料理長:ケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、完璧主義者。突然やってきた副料理長:ニック(アーロン・エッカート)は、まるで正反対の陽気で自由、オペラを流しながら料理を作ってしまいます。

人気者のニックにケイトは料理長の地位を奪われる不安を持ってしまいます。
折しも、姉の遺児で9歳の姪ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取って暮らし始めたケイトは突然の子育てにも不安が募ります。
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このゾーイは、ニックに心を開いて・・・正統派ロマンティックコメディが展開します。
料理長と副料理長のやり取りも、調理場も戦いですが、お料理が011.gif美味しそう^^

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ケイト役のキャサリン・ゼタ=ジョーンズって、綺麗なだけでなく、体型も美しくって素晴らしい!

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そして、ゾーイを演じたアビゲイル・ブレスリン、可愛いし上手だし自然だし・・・完璧です。
見終わって幸せな気持ちになりました。
by kosuzume2 | 2008-01-05 22:20 | 映画・演劇など

SiCKO(シッコ)

あの忌まわしき9.11をテーマに、ブッシュ政権を批判した映画:『華氏911』で、カンヌ映画祭のパルムドール大賞を受賞したマイケル・ムーア監督・主演のSiCKO(シッコ)を観ました。
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Sicko(シッコ)とは、アメリカの俗語で、病人、精神障害者、倒錯者、変質者、狂人、変人、感染者…という意味なのだそうです。

公的医療保険制度のないアメリカでは、病院で診察を受けるに際して民間の保険会社の了解が必要なのだそうです。
ちゃんと民間の保険に入ってはいても、<治療の必要>を認められるか否かで、治療を受けられないという信じられない現実らしいです。治療費は、保険会社が支払うからです。

救急車を呼ぶ前に保険会社に連絡しなければならない?って信じられませんが、事実のようです。
医療費が支払えない入院中の老人を、貧民街に捨てる場面・・・これって日本でもこの前ありましたよね。
これが僕らの国か?医療費が払えない国民をゴミとして捨てる国、アメリカ。と嘆くムーア。

そして9.11の際の救命作業で、自らの健康を害してしまったボランティアの人々の現実。
政府の職員ではない彼らは政府からの給付金も受けられないまま、治療も叶わず、生活も壊されて悲惨そのものです。

ムーアは彼らを、キューバ南にある"アメリカで唯一無償治療が受けられる場所"グアンタナモ米軍基地に連れて行きましたが、追い払われ国交にないキューバの病院に向う。
キューバの医療関係者に手厚く看護され、驚くほど安い薬価に安堵する人々。

この映画の目的は「民間の健康保険会社を廃止すること」、「健康保険は、特権ではなくて基本的な人権だ。先進国の中で唯一われわれには公的な保険制度がない。目の前に治せる患者がいるのに治療を施す前に“その場に居ない医者ではない”人間に(保険会社の人間)許可を求めなくてはならないなんて。医者と患者の間に中間業者が介在する余地なんて必要ない」とムーアは語っていますが、わかります。

映画が始まるまで、コメディを期待していました。
早口で聞き取りにくい解説(?)と、次々変る話は、落ち着かなくって、つまらなくって・・・
リモコンを手に、TVのチャンネルどんどんを変えられる時に感じるいらいらと違和感そっくり。

少し眠ってしまったようですが、気がついたらそれなりに真剣に観ていました。
でも、本当にホント?信じがたいです。
by kosuzume2 | 2007-12-15 23:17 | 映画・演劇など

天然コケッコー

この映画も、実は積極的に見たかったものではありません。
相変わらず、三越映画劇場物だったので行って見ました。
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遠い過去、私が小学生だった頃の田舎の話かと思いながら見ていましたが、実は現代らしい。
そのくらい、今の私の生活環境とかけ離れた穏やかで小さな村での話。

小学生+中学生が6人の一つの学校(廊下で繋がっている)に、東京から転校生がやって来た。
主人公:右田そよ にとって、初めての同級生:大沢広海 はカッコよく気になる男の子。
特別なドラマが展開するわけでもないのですが・・・
ゆるやかでまったりとした時が流れ、人の悪意がない世界・・・エンディングまで誰も席を立ちませんでした。

有名な俳優さんが出てこない映画だな、と思わせるさりげなさも良かったです。
主人公の母親の夏川結衣さんにだけは初めから気付きましたが、父親役の佐藤浩市さんは、ひょっとして???とキャストで確認するまで?状態でした。
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主役の夏帆(かほ)さん、可愛く、美しく、清潔で素直そう。すっかり好きになってしまいました。

あぁ、やっぱり三越映画劇場は裏切らない。

今日の食事
 昼 野菜たっぷりのうどん 
 夕 鯖味噌煮・かぶら蒸し・蕪の葉ときのこと干しアミの炒め物

   このところ卵白を使わないかぶら蒸しに凝っています。
   かぶらに一人1cm分ぐらいのとろろ芋のすりおろしを混ぜて蒸し、出汁+醤油+片栗粉で仕上げて美味しいのです。
   具には魚類なし。たくさんの百合根、花形人参、多目のぎんなん、蕪の茎も彩りに・・・
by kosuzume2 | 2007-11-23 21:06 | 映画・演劇など
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こすずめ・こすずめ福持っておいで


by kosuzume2
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