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こすずめ日記

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あたけぼね

≪空間思考を楽しむ≫の最終回でした。
まずは、先回時間切れになってしまった、双対(そうつい)のお話・・・
双対、自己双対と互いに対応する双対とがありますが、難しくてなかなか理解できませんでした。
皆さんも解りづらいようで質問も多く、それのお答えを聞いているうちに少し分かっては来たのですが、まだまだ~~です。

参考までにですが・・・
 自己双対とは、 面の中点を結ぶと同じ形になるもの。
 互いに対応する双対とは、 面と点が入れ替わって出来る形。例えば、6面体(6つの面と8つの(頂)点で、出来ている)の双対は、8つの面に6つの(頂)点を持った多面体なのです。
 難しくないですか?平面図から、多面体を読む力がないと無理なのです。

その後は・・・楽しい模型作り~
今日は、【あたけぼねの展開構造】で、八面体を作ります。
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あたけぼねの特徴で、変幻自在です。八面体は右下のようにシンプルに畳んでしまうと事が出来るのです。
写真、綺麗でなくてすみません。クリック拡大して頂ければもう少し見やすいかもしれません。

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帰宅してから・・・
このキットで出来る色々なものを作ってみようと挑戦していましたら、ぺぎ夫婦が”今から行くよ~”って!!
それは良いのですが、今から献立変更は厳しい・・・外食でしょう。
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お土産に・・・栗きんとん
と、こんな物。ふふ、何でしょう?

うあぁ^^ご明察。
ビールゼリーチョコレート。
美味しいですね、アサ〇黒生です。

外食先で見てしまったTV番組、SASUKE…初めてでしたがすっかりはまって、
戻ってからも最後までハラハラドキドキ・・・
娘達も一緒に楽しんですっかり遅くなってからの更新です。
by kosuzume2 | 2009-09-27 23:46 | その他見聞読楽

ベンデグリティ

≪空間思考を楽しむ≫の5回目は、ベンデグリティの組み立て。
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先回☆★☆は、テンセグリティ
今日は、ベンデグリティ・・・です。
聴いても言っても、間違えそう。
ややこしくて、違いが分かりにくいです。

しかも、先回☆★☆と同じストラットという白い棒を使います。それに、輪ゴムを使ったのがテンセグリティ。
人の体の骨と筋肉の関係・・・白い棒(ストラット)=伸縮のきかない骨、輪ゴム=融通性のある筋肉、と考えての組み立て。
張力、緊張と現わすtenshonまたはtensile(張力)とintegrity(完全無欠)を組み合わせた造語で、
出来上がりのストラッド(骨)は直線のまま・・・です。
a0089450_2165457.jpg

今回のベンデ・・・曲りを意味するベンディング(bending)を使った先生の造語のようです。
ですから、ベンデグリティでは、ストラッド自体が曲って作品が出来ます。

四面体は、6本、
立方体は12本のストラッドを使いました。
見本の、直径35cmくらいの丸いボール存在感がありました~90本のストラッドが必要だそうです。
こちらで見られます~~~♪♪♪


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一人で外ご飯が苦手なので、丸善に・・・ここのティールームなら、と。
又、本を8冊買いました。

器展もちょっと覗いて、素敵なものがたくさんありましたが我慢GAMAN^^
珍しい野草が活けてありました。お許しを頂いて・・・携帯写真、こんなで残念です。
大好きな吾亦紅にヤバネススキ、と山梨の・・・山に入って採ってこられた棕櫚草って初めて。
by kosuzume2 | 2009-09-13 22:06 | その他見聞読楽

空間思考・・・で、模型作り

空間思考を楽しむ≫4回目は、テンセグリティーを作る・・・でした。
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              ↑  このストラップと輪ゴムを使います。

【テンセグリティー】・・・わからない上に覚えにくいでしょう?
私も今日ようやくわかりました。

アメリカ・マサチューセッツ州出身のバックミンスター・フラーによって1947年に考案された構造で【フラードーム】が有名なんだとか。
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実用化例は、1953年、フォード・モーターの創立50年記念建物=ロトンダ・ドームや、 モントリオール万国博覧会(1967年)のアメリカ館 ↑ が有名です。

テンセグリティー(tensegrity)という言葉はフラーによる造語で,tensile(張力)とintegrity(完全無欠)の合成語。
人体の筋肉圧縮引っ張り、整体の基本らしいです。

実質的には、圧縮と引っ張りの分離で、強度を高める構造体。
軽くて安くて安全な建物が出来るのですが・・・実際の住まいにはなかなか利用されていないようです。
ま、いろいろ困る事情もあるのでしょう・・・
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         正20面体の応用(向かって左)と、正四面体(向かって右)。

教室では完成できなくて、家で作りました。
なかなか、難しかったですが、これで良い?阿竹先生の物と比べて・・・違うかなぁ??

正20面体は、平に潰せます。必要な時に立体に戻せます。

残念!ぺったんこに畳んだ写真、間違って捨ててしまいました。
削除・・・? OK! 
なんてボタン間違えて、ゴミ箱も空にしてしまって・・・(x_x;)シュンしょんぼり~~
久し振りにやってしまった・・・

翌日追記です。
テンセグリティで、検索をしてみましたら・・・こんな所に、わかり易い作り方がありました。
また、これを始めとする玩具を売っているらしいサイト ✿✿ もあるのを見つけてしまいました。
楽しそう~~
by kosuzume2 | 2009-08-23 21:34 | その他見聞読楽
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